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(LYRINXレーベル)
①ルバツキーテの弾くリスト:シューベルト編曲とシューベルトのソナタ第14番
②ヴィヴァルディ:マンドリンのための協奏曲集

(LYRINXレーベル)
①ルバツキーテの弾くリスト:シューベルト編曲とシューベルトのソナタ第14番
②ヴィヴァルディ:マンドリンのための協奏曲集

LYRINXレーベル(フランス)

ムーザ・ルバツキーテの弾くリスト:シューベルトの編曲と
シューベルトのピアノ・ソナタ第14番
LYR 280
「リスト:シューベルト編曲&シューベルト:ピアノ・ソナタ第14番」
リスト:ウィーンの夜会第6番(シューベルトのワルツによる)
リスト:
 シューベルトの挨拶を送ろう S558-1/
 シューベルトの焦燥 S563-5/
 シューベルトの水の上で歌う S558-2/
 シューベルトの君は私の憩い S558-3/
 シューベルトの若い尼僧 S558-6/
 シューベルトのエレンの歌第3番(アヴェ・マリア) S558-12
シューベルト:ピアノ・ソナタ第14番 イ短調 D.784
リスト:
 シューベルトの糸を紡ぐグレートヒェン S558-8/
 シューベルトの魔王 S558-4/
 シューベルトの影法師 S560-12/
 シューベルトの都会 S560-1/
 シューベルトの辻音楽師 S561-8

ムーザ・ルバツキーテ(ピアノ)
録音:2012年4月23―27日 マルセイユ、70’20、DSD録音 

※リトアニアを代表する名ピアニスト、ムーザ・ルバツキーテの弾くリストのシューベルト歌曲の編曲と、シューベルトのピアノ・ソナタ第14番。
ムーザ・ルバツキーテは1959年、ソ連時代のリトアニアのカウナスの生まれ。音楽一家に生まれ彼女も幼くしてピアノを学び、7歳の時には首都ヴィリニュスでハイドンのピアノ協奏曲を弾く天才少女だった。モスクワ音楽院で学んだ後、ソ連の偉大なピアニストとして活躍したが、共産圏外で活動を制限されたため国際的知名度を得たのはリトアニアが独立を回復した1990年以降のこと。卓越したリスト弾きとして知られており、ここでも深みのある演奏が素晴らしい。

ヴィヴァルディ:マンドリンのための協奏曲集
LYR 303
「ヴィヴァルディ:マンドリン協奏曲のための協奏曲集」
ヴィヴァルディ:
 マンドリン協奏曲 ニ長調 RV93
 2つのマンドリンのための協奏曲 ト長調 RV532
 マンドリン協奏曲 ハ長調 RV425
 マンドリンとヴァイオリンのための協奏曲 変ロ長調 RV548
 多数の楽器のための協奏曲 ハ長調 RV558
 マンドリンとヴィオラ・ダモーレのための協奏曲 ニ短調 RV540

ヴァンサン・ベーア=ドゥマンデ(マンドリン)
クリスティーヌ・アントワーヌ(ヴァイオリン,指揮)
ル・ジャルダン・ミュジカル
ファビオ・ガルッチ(マンドリン)
ピエール=アンリ・ジュエレブ(ヴィオラ・ダモーレ)
録音:2016年11月7‐10日マルセイユ、44’30、DSD録音
※ヴィヴァルディのマンドリンのための協奏曲を集めたCD。ヴィヴァルディのマンドリン協奏曲というと、映画「クレイマー、クレイマー」で用いられたハ長調 RV425が有名だが、それ以外にも名曲がある。ここではリュートのための作品も含めマンドリンで演奏できる協奏曲を5曲収録している。
ヴァンサン・ベーア=ドゥマンデは今日のバロック・マンドリンの第一人者で、マルセイユ音楽院やベルギーのリエージュ王立音楽院で教えている。クリスティーヌ・アントワーヌはレ・ミュジシャン・ドゥ・ルーヴルなどでも活躍したバロック・ヴァイオリニスト。2007年にピリオドオーケストラ、ル・ジャルダン・ミュジカルを創設し率いている。

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