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(読売日本交響楽団アーカイブ)
マゼール&読響畢生の名演! 伝説のマーラー「復活」が待望のCD化!

(読売日本交響楽団アーカイブ)
マゼール&読響畢生の名演! 伝説のマーラー「復活」が待望のCD化!

読売日本交響楽団アーカイブ(日本)

レコード芸術2019年7月号特選!
マゼール&読響畢生の名演!
伝説のマーラー「復活」が待望のCD化!
YASCD 1015/16(2CD)¥4,200+税
マーラー:交響曲第2番「復活」
演奏タイム:
[24:18][11:25][12:46][4:28][35:31]

ロリン・マゼール(指揮)
読売日本交響楽団
片岡啓子(ソプラノ)
伊原直子(アルト)
武蔵野音大合唱団
(佐久間哲也指揮)
録音:1987年5月9日、東京文化会館ライヴ

サウンド・マスタリング:WEITBLICK
※我が国マーラー演奏史の中でも燦然と輝く超名演。1987年と言えばマゼールが芸術的に最も脂が乗っていた時期です。
ピッツバーグ響との過密な来日公演の合間を縫って極限状態で読売日本交響楽団の指揮台に初めて立った記録です。
その憑依的で自由な表現には今聞いても驚かされるばかりです。
第1楽章終了後は、マーラーの指示通りに5分の間を置くために指揮台横の椅子に着座したそうです。その意図を尊重し、CD1は第1楽章のみとします。これがクレンペラー最晩年のライヴにも匹敵する遅さで脳髄にガツンと来ます。
当時を知る聴衆、関係者からも伝説的と呼び声の高い名演。日本における1990年代のマーラー需要、ブームの前夜祭のような特別な意味を持つコンサートとも申せましょう。圧巻は35分を超えて歌い、祈り、咆哮する終楽章。これを聴いたら心の浄化が行われること請け合いです。
音質も東京文化会館の音響をそのまま活写した鮮やかなもの。
マゼール氏は、2014年に急逝しましたが、未亡人のDietlinde Turban Maazel女史もこの演奏内容に太鼓判を押し、CD化を快諾なさいました。

読売日本交響楽団アーカイブ・カタログ

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