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(GEGA NEWレーベル)
①タバコフ&ブルガリア国立放送響 ショスタコーヴィチ交響曲全集シリーズ!第8弾は第3番「メーデー」、第14番「死者の歌」!
②ルメン・クヴェトコフによるブラームス:ヴィオラ・ソナタ+二人の女流作曲家(C.シューマン&ヴィアルド)のヴィオラ作品集!

(GEGA NEWレーベル)
①タバコフ&ブルガリア国立放送響 ショスタコーヴィチ交響曲全集シリーズ!第8弾は第3番「メーデー」、第14番「死者の歌」!
②ルメン・クヴェトコフによるブラームス:ヴィオラ・ソナタ+二人の女流作曲家(C.シューマン&ヴィアルド)のヴィオラ作品集!

GEGA NEWレーベル(ブルガリア)

タバコフのショスタコーヴィチ交響曲全集録音シリーズ第8弾!
GD 387 ※日本語解説付き!
「ショスタコーヴィチ:交響曲全集Vol.8」
ショスタコーヴィチ(1906-1975):
①交響曲第3番変ホ長調「メーデー」Op.20
②交響曲第14番「死者の歌」Op.135

エミール・タバコフ(指揮)
ブルガリア国立放送交響楽団
①ブルガリア国立放送混声合唱団
②ネリヤ・クラフチェンコ(Sop)
 ウラディミール・ペトロフ(Br)
録音:①2013年11月25-29日、②2015年2月9-13日、ともにブルガリア国立放送スタジオ1(セッション)、72:36

※ブルガリアの名指揮者エミール・タバコフのライフワーク、ショスタコーヴィチの交響曲全集シリーズ第8弾。既に第4~11、13番がリリースされ、第13番と第5、6番はレコード芸術誌の月評で準特選盤に選ばれています。今回リリースされるのは万国の労働者の団結を謳った第3番「メーデー」と作曲者晩年の「死者の歌」という全く対照的な作品のカップリング。プロパガンダ作品という批判が未だに消えない第3番をタバコフは華やかに力強くまとめています。そして何といっても極めつけは「死者の歌」。このマーラーの「大地の歌」と双璧ともいえる作品を自身が作曲家でもあるタバコフはどこまでも緻密に、そして室内楽のように繊細にリアリゼーションします。いつもはゴリゴリ、ジャリジャリとした豪快なブルガリア国立放送響がここでは大変内省的で深みのある演奏を聴かせてくれます。これまでと同様、スタジオでじっくりと行われたセッション・レコーディング。音質も大変優秀。日本語解説付き。

ブラームスと親交の深かった二人の女流作曲家のヴィオラ作品集!

GD 390
「ブラームス周辺の人々」
①クララ・シューマン(1819-96):3つのロマンスOp.22
②ブラームス(1833-97):ヴィオラ・ソナタ第2番Op.120-2
③ポーリーヌ・ガルシア=ヴィアルド(1821-1910):6つの小品
④ブラームス:ヴィオラ・ソナタ第1番Op.120-1

ルメン・クヴェトコフ(Va)
ルドミル・アンゲロフ(Pf)
録音:2018年5月、74:30
※ブラームスの2つのヴィオラ・ソナタを主軸にブラームスと縁の深かった二人の女性作曲家による作品を収めた。クララ・シューマンの3つのロマンスはもともとヴァイオリン作品で美しい旋律に溢れた名品。ヴィオラで演奏されることにより更に深みが増している。ガルシア=ヴィアルドは当時の名アルト歌手でブラームスのアルト・ラプソディの世界初演者として知られる。自ら作曲も行い、歌劇を含む多くの作品を残した(最近文豪ツルゲーネフと組んだ室内オペラも発売になった)。この6つの小品も、もとはヴァイオリンのための作品。サロン的な性格的小品から構成され当時流行だったジプシー風の楽想を取り入れた曲もある楽しい曲集。ヴィオラのクヴェトコフは故国ブルガリアで学んだ後、渡米。ハイティンク、メータ、シャイーらと共演、現在はスペイン王立歌劇場専属ソロ・ヴィオラ奏者の地位にある若手。ブラームスのソナタは彼の十八番で味わい深い演奏を聴かせる。

GEGA NEWレーベル・カタログ

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