[東武トレーディング] 輸入クラシックCDのお取り扱いをしております。

(TUDORレーベル)
個性的な名演奏!ヤクブ・フルシャ&バンベルク交響楽団の ブラームス&ドヴォルザーク:交響曲集第2弾!
他、新譜3タイトル

(TUDORレーベル)
個性的な名演奏!ヤクブ・フルシャ&バンベルク交響楽団の ブラームス&ドヴォルザーク:交響曲集第2弾!
他、新譜3タイトル

TUDORレーベル(スイス)

個性的な名演奏!ヤクブ・フルシャ&バンベルク交響楽団の
ブラームス&ドヴォルザーク:交響曲集第2弾!
TUDOR 1743(SACDハイブリッド2枚組)※日本語解説付き!
①ブラームス:交響曲第3番ヘ長調Op.90
②ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調Op.88

ヤクブ・フルシャ(指揮)バンベルク交響楽団
録音:①2018年5月14-16日、②2018年2月28日-3月2日、バンベルク, 75’56
※首席指揮者ヤクブ・フルシャとバンベルク交響楽団によるブラームスとドヴォルザークの交響曲シリーズ、第1弾の第4番&「新世界より」 (TUDOR 1744)に続く第2弾は、ブラームスの第3番&ドヴォルザークの第8番。どちらも超個性的な素晴らしい演奏。ブラームスの交響曲第3番は、初演以来「ブラームスの『英雄』」という言葉に縛られてベートーヴェンに引っ張られ続けてきたこの曲をその呪縛から解き放ったような演奏。極めて繊細かつ深い憂いに満ちており、第4交響曲へと通じて行くブラームスならでは美しいロマンティシズムが見事に引き出されている。一方のドヴォルザークの交響曲第8番も、しばしばボヘミア的な鄙びた味わいで塗りつぶされてしまうこの曲から、実はドヴォルザークが当時としてはかなり斬新な手法を用いながら、土臭くないボヘミア愛を目一杯繰り広げていることを明らかにしている。さすがフルシャ、チェコ人指揮者とはいえ彼は完全にインターナショナルだ。
※優秀録音がSACD hybrid、SURROUND-SOUND 5.1で。

※その他TUDORレーベル新譜
TUDOR 7509
デュセック(デュシーク)(1760-1812):
ピアノ・ソナタ 変イ長調 Op.70 「パリへの帰還」
ピアノ・ソナタ ヘ短調 Op.77 「祈り」

アンヌ・ド・ダデルセン(ピアノ)
録音:1973年チューリヒ音楽院、50’27
※ヨハン・ラディスラウス・デュセックことヤン・ラディスラフ・デュシーク(1760-1812)のピアノ・ソナタを2曲収録。デュセックは18世紀末から19世紀初頭にかけてピアニストとして全ヨーロッパで活躍。「パリへの帰還」は、その名の通り1807年にフランス革命後のパリに戻った際に書かれたもの。当時としては最もピアノの表現力を引き出した最先端の作品である。「祈り」は1811年の作。デュセックがロマン派の音楽を先駆けた人物であることを良く示した作品である。
アンヌ・ド・ダデルセンはスイスを代表するピアニストの一人。明確でくっきりした演奏でデュセックの魅力を引き出している。

TUDOR 7602(2CD,1枚価格)
「ヴィヴァルディ:チェロと通奏低音のためのソナタ全集」
変ロ長調 RV 47/ヘ長調 RV 41/イ短調 RV 43/
変ロ長調 RV 45/ホ短調 RV 40/変ロ長調 RV 46/
イ短調 RV 44/変ホ長調 RV 39/ト短調 RV 42

クロード・スタルク(Vc)
イゾルデ・アールグリム(Cemb)
ミッシャ・フレイ(Vc)
録音:1975年、ウルドルフ教会、チューリヒ,95’00
※旧TUDOR 709 の再発売。ヴィヴァルディの現存する9つのチェロと通奏低音のためのソナタを収録。これらの曲がチェロとピアノ伴奏で演奏されることは普通だった時代に、通奏低音にチェンバロだけでなくチェロを加えた先進的な演奏で、バロック音楽としてのチェロと通奏低音のためのソナタの性格を際立てる先進的な取り組みは今聞いても色褪せていない。
クロード・スタルクは1928年、ストラスブール生まれのフランスのチェロ奏者。チューリヒ・トーンハレ管弦楽団と、特にルツェルン音楽祭弦楽合奏団のソロ・チェロ奏者として活躍した。後にはチューリヒ音楽院で教職に就いた。イゾルデ・アールグリムは1914年、ウィーン生まれのチェンバロ奏者。20世紀半ばのチェンバロ復興に尽力した一人である。
初出LPは1975年の発売。

TUDORレーベル・カタログ

« »