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(ALBANYレーベル)
クリーヴランド管の首席オーボエ奏者ジェフリー・ラスバンのソロ・アルバム!
他、新譜6タイトル

(ALBANYレーベル)
クリーヴランド管の首席オーボエ奏者ジェフリー・ラスバンのソロ・アルバム!
他、新譜6タイトル

ALBANYレーベル(アメリカ)

クリーヴランド管の首席オーボエ奏者ラスバンのソロ・アルバム!
シューマンから自作まで!
TROY 1766
「オーボエとピアノのための作品集」
①シューマン(1810-56):アダージョとアレグロOp.70
②クレメント・スラヴィツキ(1910-1990):組曲
③イゴール・ストラヴィンスキー(1882-1971):パストラル
④ジェフリー・ラスバン(b.1959):2つのオーボエのための4つのモア・ディヴァージョンズ
⑤ハーバート・ハウエルズ(1892-1983):オーボエ・ソナタ

ジェフリー・ラスバン(Ob)
マーク・シャピロ(Pf)
④フランク・ローゼンワイン(Ob)
録音:2017年5-6月 

※ジェフリー・ラスバンは1990年以来クリーヴランド管弦楽団の首席オーボエ奏者を勤めている名手で、このアルバムでは彼のオーボエの甘い美音を堪能できる。彼は作曲も行い、ここでは自作自演も聴かせている。シューマンはもともとホルンとピアノのための、ストラヴィンスキーはソプラノのための曲からの編曲でそれ以外はオリジナル作品。オーボエの伸びやかな音色が生かされるようにロマンティックな美しい作品ばかりが収められておりオーボエ・ファンは必携。

※その他 ALBANYレーベル新譜
TROY 1752
「サックスとハープのための作品集」
イダ・ゴトコフスキ(b.1933):エオリエンヌ(1969)
ナタリー・モラー(b.1990):陽の光と月の滝(2014)
パトリック・オマリー(b.1989):魔術(2015)
クリスティーヌ・デルフィーヌ・ヘドゥン(b.1990):アマラン・ナ・チャスカ(2014)
スティーヴン・ラッシュ(b.1958):旋風(2015)
アンジェリカ・ネグロン(b.1981):スティル・ヒヤー(2017)
ジャスパー・サスマン(b.1989):「・・・ナイス・ボックス!
オー・ソー・スクエア」(2014)
ユセフ・A・ラテーフ(1920-2013):ロマンス(1991)
マルセル・トゥルニエ(1897-1951):庭師の手紙(1912)
クリスティーヌ・デルフィーヌ・ヘドゥン:キッチン・ダンス(2015)

アドミラル・ローンチ・デュオ:
【ジョナサン・ハルティング・コーエン(Sax)
 ジェニファー・R・エリス(Hrp)】
[75:24]
※サックスとハープのための二重奏曲集。ゴトコフスキはフランスの作曲家。エオリエンヌはもともとフルートとハープのために書かれたが後にフルート・パートが作曲者によりサックスに書き換えられた。フランス印象派と新古典主義が融合したおしゃれな佳曲。他に近代フランス風、ジャズの影響のあるものなど、比較的、聴きやすい作品でまとめられている。アドミラル・ローンチ・デュオはバング・オンナ・カンなどアメリカの著名な現代音楽祭にも出演しているユニット。

TROY 1762
「ナンシー・ヒル・エルトン・プレイズ・ショパン&ドビュッシー」
ショパン(1810-1849):ピアノ・ソナタ第3番
ドビュッシー(1862-1918):
前奏曲集第1集より
(アナカプリの丘、雪の上の足跡、西風の見たもの、亜麻色の髪の乙女)

前奏曲集第2集より
(霧、ヴィーノの門、月の光が降り注ぐテラス、花火、喜びの島、月の光)

ナンシー・ヒル・エルトン(Pf)
録音:2019年1月[66:57]
※ナンシー・ヒル・エルトンはテキサス大学でジョン・ペリー、サウス・カロライナ大学でジョン・ケネス・アダムスに師事した。現在はアメリカ南部を中心に活動しているピアニスト。得意とするショパンのソナタとドビュッシーを収録。

TROY 1763
「スティーヴン・ラッシュ(b.1958)室内楽作品集」
ショート・スタックス(六重奏曲第2番)/
テーミング・ザ・オックス-第1稿/
ライト・レイズ/
内なる反乱/テーミング・ザ・オックス-第2稿/
ディジーの思い出(木管五重奏曲)/
旋風/チューバ・ソナタ

スティーヴン・ラッシュ(Vc)
デイヴィッド・ジャクソン(Trb)
エイミー・ポーター(Fl)
フリッツ・ケーンツィヒ(Tuba)
ほか多数
※スティーヴン・ラッシュはこれまでに6つのオペラを始め、多くの舞台のための作品、交響曲、室内楽を発表している。このディスクは彼の室内楽を集成したもの。ジャズ、ロックなどの要素を現代音楽と融合したノリのよい作品ばかりで肩の力を抜いて楽しめる内容となっている。

TROY 1764
「リチャード・アルダッグ(b.1955):作品集」
フルート、ピアノと打楽器のための幻想曲(2015)/
チェロ二重奏曲(2013)/
夜想曲と舞曲(2014)~Cl, Vn, Pf/
アラブの恋の歌(2015)~Sop, Vc, Pf/
フルートとヴァイオリンのための二重奏曲(2017)/
チェロとピアノのためのロマンス(2015)
弦楽四重奏のための《ラクリモサ》(2016)
室内アンサンブルのためのセレナード(1991/2014)

ジーナ・ガルヤス(Fl)
イアン・スカーフェ(Pf)
ディヴェシュ・カラムチャンダニ(Perc)
ジャン=ミシェル・フォントノー(Vc)
レイチェル・パトリック(Vn)
マシュー・ボイルス(Cl)
リチャード・アルダッグ(指揮)
ほか多数
録音:2017-2018年、[71:12]
※リチャード・アルダッグ(Richard Aldag)はニューヨーク大学でジョージ・パールらに作曲を学んだ。作品は上海響やサンフランシスコ響などで演奏されている。彼の作風は構成のしっかりとしたアカデミックな無調音楽。アメリカ東海岸流の洗練されたモダニズムが魅力。

TROY 1765
「マナティ」
~バーナード・ホッファー(b.1934):ピアノ作品集
①7つの前奏曲(1975)
②9つの新しい前奏曲(2016)
③2台のピアノのためのイヴェントと回遊(2014)
④ネイキッド(2010)

ランドール・ホッジキンソン(Pf)
③レスリー・アンパー(Pf)
録音:2018年9月[60:03]
※バーナード・ホッファーはスイス出身で1941年にアメリカに移住、イーストマン音楽院で学んだ後、現在はニューヨークを中心に活動している。あらゆるジャンルの音楽を作曲し中には邦楽器と弦楽のためのバレエ「サダコ」(広島で被爆した子供、佐々木禎子さんのお話)という作品もある。このディスクはピアノ作品集成でポピュラーっぽいものから鍵盤をひっぱたくクラスター風のもの、メシアン風の和声の曲まで様々な曲が収められている。アルバム・タイトルのマナティとはあの海洋生物のことで9つの新しい前奏曲集のなかの一曲。

ALBANYレーベル・カタログ

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