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(ENSEMBLE MODERNレーベル)
①2020年は生誕120年・没後70年!ヴァイル芸術の精髄!H.K.グルーバーの「マハゴニー」「小さな三文音楽」
②アンサンブル・モデルンのオ-ボエ奏者クリスティアン・ホンメルのソロ・アルバム

(ENSEMBLE MODERNレーベル)
①2020年は生誕120年・没後70年!ヴァイル芸術の精髄!H.K.グルーバーの「マハゴニー」「小さな三文音楽」
②アンサンブル・モデルンのオ-ボエ奏者クリスティアン・ホンメルのソロ・アルバム

ENSEMBLE MODERNレーベル(ドイツ)

2020年は生誕120年・没後70年!ヴァイル芸術の精髄!
H.K.グルーバーの「マハゴニー」「小さな三文音楽」
EMCD-040
クルト・ヴァイル(1900-1950):
①音楽劇《マハゴニー》(1927)
[歌詞:B.ブレヒト]
②《水辺の歌》(1934/2017)
~ソプラノ、男声四重唱と室内オーケストラのための[歌詞:ジャック・デヴァルほか]
③《小さな三文音楽》(1928)
~管楽オーケストラのための

HK.グルーバー(指揮)
アンサンブル・モデルン
①②ウテ・グフレラー(Sop)
①ヴィニーベーヴェ(Sop)
①②アマルコルド(男声四重唱)

録音:①2016年5月5、6日デッサウ、②2017年4月12、13日フランクフルト、③2016年2月24、25日フランクフルト,77:38
※来年、生誕120年(没後70年)を迎えるヴァイルが舞台のために書いた様々な音楽をコンパクトにまとめた、ヴァイルを知るのに最適の一枚。前衛音楽を得意とするアンサンブル・モデルンがヴァイルの音楽が持つユーモアと社会風刺、人間の哀歓を鋭く描き出す。有名な「マハゴニー市の興亡」のプロトタイプとして書かれた音楽劇「マハゴニー」には既に有名なマハゴニー・ソング、アラバマ・ソングが含まれ、「~興亡」のダイジェスト版、組曲として楽しめる。「小さな三文音楽」は三文オペラの管楽オーケストラによる組曲。モデルンのメンバーもノリに乗ってごきげんな演奏を繰り広げている。

アンサンブル・モデルンのオ-ボエ奏者クリスティアン・ホンメルのソロ・アルバム
EMCD-041/042(2CD)
クリスティアン・ホンメル/現代オーボエ作品集
CD1)
①ワーグナー(1813-83):「羊飼い」~「トリスタンとイゾルデ」より
②ベンジャミン・ブリテン(1913-76):6つのメタモルフォース
③ロルフ・リーム(b.1937):平素の
④エジソン・デニソフ(1929-96):ソロ
⑤イサン・ユン(1917-95):ピリ
⑥ヴィンコ・グロボカール(b.1934):呼吸の研究
⑦キリアン・シュヴォオン(b.1972):ケルプホルツ
⑧フリードリヒ・チェルハ(b.1926):軽率な骨片
⑨ジョン・ケージ(1912-92):龍安寺
CD2)
⑩トマス・ハンメルマン(b.1964):ムーヴィングI
⑪キャシー・ミリケン(b.1956):青のカタログ
⑫サミール・オデー=タミミ(b.1970):バーカル
⑬マーク・アンドレ(b.1964):iv5
⑭イェルク・ビルケンケッター(b.1963):ベル・カント
⑮ヴィト・ズライ(b.1979):デュース
⑯ルチアーノ・ベリオ(1925-2003):セクエンツァVII
⑰クリスティアン・ペドロ・バスケス・ミランダ(b.1969):ミクロスコピア
⑱ウーヴェ・ラッシュ(b.1957):歌唱

クリスティアン・ホンメル(Ob, コール・アングレ, ルポフォン, バスOb)
⑨⑪⑮小川るみ(Perc)
⑦ライナー・レーマー(Perc)
録音:2010-2016年、hrゼンデザール、フランクフルト、77:16/73:33
※クリスティアン・ホンメルはアンサンブル・モデルンの首席オーボエ奏者。ハインツ・ホリガーに学び、その後多くの国際コンクールに入賞、2008年よりアンサンブル・モデルンに在籍する。20~21世紀音楽に深い関心がある他、バッハのオーボエ協奏曲全集録音にも挑む。このディスクは20、21世紀のオーボエ独奏曲を中心に集められた極めて貴重なディスク。ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」の中のオーボエソロに始まり、間にケージの龍安寺を挟みつつ、オーボエ音楽の現在を俯瞰する好企画。

ENSEMBLE MODERNレーベル・カタログ

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