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(LYRINXレーベル)
①アングマル・ラザルの第2弾はベートーヴェン集!「告別」、第32番!
②フランスの若いピアニスト、ガブリエル・スターンの初CD!

(LYRINXレーベル)
①アングマル・ラザルの第2弾はベートーヴェン集!「告別」、第32番!
②フランスの若いピアニスト、ガブリエル・スターンの初CD!

LYRINXレーベル(フランス)

アングマル・ラザルの第2弾はベートーヴェン集!「告別」、第32番!
LYR 305
ベートーヴェン:
ピアノ・ソナタ第26番 変ホ長調 Op.81a 「告別」
7つのバガテル Op.33
ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調 Op.111

アングマル・ラザル(ピアノ)
録音:2012年4月23-27日 マルセイユ、64’58
※シューベルト集(LYR 2302)に続くアングマル・ラザルの第2弾はベートーヴェン集。アングマル・ラザルは1993年、パリ郊外のサン=クルの生まれ。まだ20代半ばの若いピアニストなのだが、青年の爽やかさなどに見向きもしないじっくりとした旨み重視の演奏。ここでは特にソナタ第32番が見事な演奏で、この曲を20代でこれだけ弾けるピアニストはそうはいないだろう。バガテルもとても充実した演奏。

フランスの若いピアニスト、ガブリエル・スターンの初CD!
LYR 306
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV 988

ガブリエル・スターン(ピアノ)
録音:2018年9月25-28日 マルセイユ、77’13
※フランスの若いピアニスト、ガブリエル・スターンのおそらく初のソロCD。バッハの大人気作、ゴルベルク変奏曲を演奏している。ガブリエル・スターンは1992年、パリの生まれ。イスラエル系だという。まだ国際的な活動を始めて数年というところだが、このCDに聞ける演奏の成熟振りには驚かされる。各曲をしっかり聞かせつつ、全体の設計にも抜かりなく、若さで突っ走るようなところがない。とても20代半ばの演奏とは思えない余裕と風格のある演奏だが、それはジャケット写真のスターンの風貌とぴったり一致しているように思われる。この先が楽しみなピアニストだ。

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