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(QUERSTANDレーベル)
アロン・サリエル&コンチェルト・フォスカリによる17世紀オランダのリュート音楽!
他、新譜3タイトル

(QUERSTANDレーベル)
アロン・サリエル&コンチェルト・フォスカリによる17世紀オランダのリュート音楽!
他、新譜3タイトル

QUERSTANDレーベル(ドイツ)

アロン・サリエル&コンチェルト・フォスカリによる
17世紀オランダのリュート音楽!
VKJK 1901
「レンブラント!」~17世紀のオランダの音楽
アドリアエンセン:英国風の歌,もう一つの英国風の歌
ファン・デン・ホヴ:クランテ
ヴァレ:英国の運命
シェンク:ソナタ第3番 ト短調
スヴェーリンク/シャイト:大公の踊り
ニコラウス・ア・ケンピス:2声のシンフォニア Op.2-13
ヴァン・エック:デ・フランス・クラント
ハッカート:3声のソナタ第6番
アドリアエンセン:英国風のサルタレッロ
ルイ・ド・モワ:オーリックのパドゥアーナ
ブル:スペインのパヴァン
フィリップス:第5旋法のトリオ
ルイ・ド・モワ:イタリア風の音楽&スパニョレット
ベネディクトゥス・ア・ザンクト・ヨゼフォ:ソナタ第3番ニ短調
ホイヘンス:アルマンド
ヴァレリウス:涙のパヴァン
ヴァン・エック:涙
アドリアエンセン:フランスの輪乗り
ヴァン・エック/アドリアエンセン:スラエペン・ガエン(アルマンド)

アロン・サリエル&コンチェルト・フォスカリ:
【エリザベート・シャンポリオン(リコーダー)
 フレデリック・ヒルデブラント(ヴィオール)
 クラウディウス・カンプ(リコーダー,ドゥルシアン)
 パヴェル・ミチカ(ヴァイオリン,ヴィオラ)
 レオポルト・ニコラウス(ヴァイオリン)
 アロン・サリエル(リュート)】
録音:2018年7月 フランス,プゾル、77’45
※「レンブラント!」と題されている通り、17世紀オランダの音楽を集めたCD。
コンチェルト・フォスカリはリュート奏者のアロン・サリエルが中心となっている若い古楽団体。サリエルはイスラエルの古都ベエルシェバの生まれ。様々な古楽団体でも活躍している。

※その他QUERSTANDレーベル新譜
VKJK 1814
「ディアフェニア」~3世紀に渡る英語の歌曲集
ブラウン:ディアフェニア/
ピルキントン:ディアフェニア/
作者不詳:この陽気で愉快な春は/
アージェント:春/
ウォーロック:ある婦人がいた/
フォード:ある婦人がいた/
コーキン:来て僕といっしょに暮らそう、そして僕の恋人になっておくれ/
モーリー:ああ私の愛する人よ/
モーリー:私の愛する人よ/
コーキン:来て僕といっしょに暮らそう、そして僕の恋人になっておくれ/
タルボット:私の愛する人よ/
パリー:ああ私の愛する人よ/
メーラン:来て僕といっしょに暮らそう、そして僕の恋人になっておくれ/
フィンジ:ああ私の愛する人よ/
ブリテン:ディアフェニア/
キャンピオン:あなたは美しくはない/
モーリー:恋する男とその彼女だった/
ラニアー:あなたは美しくはない
ウォーロック:恋する男とその彼女だった/
タルボット:あなたは美しくはない/
クィルター:恋する男とその彼女だった
ピルキントン:憩いなさい、かわいいニンフたちよ/
ウォーロック:憩いなさい、かわいいニンフたちよ/
ブラウン:踊り歌うグラティーナに/
アージェント:ディアフェニア

マリー・ルイーゼ・ヴェルネブルク(ソプラノ)
エリザベート・シャンポリオン(リコーダー)
フラウケ・ヘス(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
ミヒャエル・フライムート(リュート)
クリスティアン・ペイクス(ピアノ)
録音:2018年10月23-25日, 60’01
※ルネサンスからバロック期の作曲家と、近現代の作曲家の英語の歌曲を混ぜ込んだ面白いCD。各曲名を見れば分かるとおり、同じ詩を基にした曲も多い。こうして聞くと、英国の近代歌曲には英国バロック音楽の伝統が大いに活用されていることが良く分かる。
マリー・ルイーゼ・ヴェルネブルクはドイツの若いソプラノ。ルネサンスからバロックにかけての声楽曲のスペシャリストで、透明な声がとても美しい。

VKJK 1903
「マニフィカト」
ロール:主よ、私の唇を開けてください
ハンマーシュミット:私の魂は主を崇め HaWV 678
シュッツ:私は真のブドウの木 SWV 389
ハスラー:マリアは言った
ブクステフーデ:第1旋法によるマニフィカト BuxWV 203
メンデルスゾーン:私の魂は主を崇め Op.69-3
メンデルスゾーン:「エリアス」-あなたの目を山々の上のほうに上げなさい
ラインベルガー:ミサ 変ホ長調 Op.109―キリエ,グローリア
ラインターラー:主よ、誰があなたの小屋に住むのでしょうか
バッハ:私の魂は主を崇め
ヘアストン:アーメン
ドーソン:すぐに私はなされるだろう
スミス:馬車に乗って
ミスキニス:栄光が語られた
スフィーダー:マニフィカト
フランク:3つの小品
ヴェルマン:私たちの父よ Op.23-2
レーガー/ツォベライ:マリアの子守歌
スタンフォード:マニフィカト Op.115

ヨハネス・ディッケルト(指揮,オルガン)
ヴルツェン大聖堂ユーゲントカントライ
ヴィリ・ヴァーグナー(オルガン)
録音:2018年11月10,11,24,25日 ドイツ,ヴルツェン、77’45
※17世紀から現代に至るまでの様々な宗教曲を集めたCD。
ヴルツェン Wurzen(ヴュルツェンに非ず)はドイツ中東部、ザクセン州のライプツィヒ近郊の町。そこに長い歴史を誇るヴルツェン聖マリア大聖堂があり、その教会音楽監督を務めるヨハネス・ディッケルトが1986年に結成したのがヴルツェン大聖堂ユーゲントカントライ。混声合唱。教会を拠点とする合唱団らしく、素朴な温かみを保っていて心安らかに聞ける。

QUERSTANDレーベル・カタログ

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