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(ALBANYレーベル)
人気の現代作曲家マイケル・トーキーの協奏曲集第2弾
他、新譜13タイトル

(ALBANYレーベル)
人気の現代作曲家マイケル・トーキーの協奏曲集第2弾
他、新譜13タイトル

ALBANYレーベル(アメリカ)

人気の現代作曲家マイケル・トーキーの協奏曲集第2弾
TROY 1784
「空」~マイケル・トーキー(b.1961)協奏曲集
①「空」~ヴァイオリン協奏曲
②「西」~バスーン協奏曲
③「南」~オーボエ協奏曲
④「東」~クラリネット協奏曲

デイヴィッド・アラン・ミラー(指揮)
オルバニー交響楽団
①テッサ・ラーク(ヴァイオリン)
②ピーター・コルケイ(バスーン)
③ライアン・ロバーツ(オーボエ)
④ウェイション・ワン(クラリネット)
録音:2017年10月米国,ニューヨーク州トロイ、DDD,54’42

※好評の「マンハッタンの橋(TROY1643)」に続く米国の人気作曲家マイケル・トーキー(1961-)の協奏曲集。
トーキーの作風は基本的に明快かつロマンティックで、大変に親しみやすいものである。このCDに収録された4曲の協奏曲もとても面白く、時折エキゾティズムが加わる。「空」だけ約24分、他の3曲は10分ほどの作品。4人のソリストはいずれも若手。デイヴィッド・アラン・ミラーは1992年からオルバニー交響楽団の音楽監督を務めている。

※その他 ALBANYレーベル新譜
TROY 1767
「ジョゼフ・フェニモア(b.1940):4手作品集」
①8つのワルツ 第2巻(1958-1975)
②8つのワルツ 第1巻(1958-1974)
③第1ソナタ(1964)
④第2ソナタ(1965)

⑤第1ソナチネ(1965)
⑥第3ソナチネ(1973)

⑦パサカーユ(1994)
⑧その令嬢は浮浪者ではない(2000)

ジョゼフ・フェニモア(ピアノ)
①②ゴードン・ヒッバード(ピアノ)
DDD、77’27
※米国の作曲家、ピアニスト、ジョゼフ・フェニモア(1940―)の4手ピアノ作品集。いずれも近代的な美しさ溢れる極である。60年来の友人というゴードン・ヒッバードと組んでの演奏。

TROY 1768
「風」~パン・パシフィック・アンサンブル
チェン・イ:風
シンヤン・リ:モソ族の婚礼儀式
タナポン・チーウィンピティ:おしゃれ男スタイル1
ナロン・プランチャロエン:影
イ・チャオ:ミャオ山の印象
イー・カホワ:赤道直下の熱帯雨林
ド・キェン・クォン:田んぼ
シラセート・パントゥラアンポーン:長い声

パン・パシフィック・アンサンブル(Fl、Ob、Cl、Hr、Fg、Pf)
DDD、68’28
※東アジア、東南アジアの中堅から若手の作曲家の作品を収録。チェン・イは中国系米国人の作曲家。シンヤン・リ、イ・チャオ、イ・カファは中国人。タナポン・チーウィンピティはタイ人。2017年の坂本龍一 設置音楽コンテストで最優秀賞を受賞している。「おしゃれ男」という題名は日本語(ローマ字)をそのまま用いている。ナロン・プランチャロエンもタイ人。イー・カホワはマレーシア人(おそらく中国系)。ド・キェン・クォンはベトナム人。シラセート・パントゥラアンポーンはタイ人。2002年、第23回入野賞を受賞。2014年、武満徹作曲賞で第4位。

TROY 1769
「デイヴィッド・ゴンパー(b.1954):弦楽音楽」
①ニュアンス(2012)~ヴァイオリン独奏のための
②イコナ(2008)~ヴァイオリンとピアノのための
③サイクルズ(2016)~チェロとピアノのための
④ベイリーの数珠(2017)~ダブルベースとピアノのための

①②ウォルフギャング・デイヴィッド(ヴァイオリン)
②④デイヴィッド・ゴンパー(ピアノ)
③ハンナ・ホルマン(チェロ)
 レヌ・レクオーナ(ピアノ)
④ヴォルカン・オーホン(ダブルベース)
録音:①②2017年2月27日、③2016年10月22日、④2019年7月18-19日 全て アイオワシティ、DDD、58’36
※デイヴィッド・ゴンパーは1954年生まれの米国のピアニスト、作曲家。1991年からアイオワ大学のニュー・ミュージック・センターの作曲と指揮の教授を務めている。作風はあまり前衛的でない現代音楽という感じ。

TROY 1771
ロバート・ムチンスキ(1929-2010):
ピアノ・ソナタ第1番Op.9
ピアノ・ソナタ第2番Op.22
ピアノ・ソナタ第3番Op.35

ザカリ・ロペス(ピアノ)
録音:2018年5月15-17日 米国ケンタッキー州ルイスヴィル、DDD、42’44
※シカゴ生まれの作曲家、ロバート・ムチンスキ(1929-2010)のピアノ・ソナタ全集。晦渋な第1ソナタから第3ソナタへと徐々に静かで落ち着いた作風に変貌している。ザカリ・ロペスは米国の中堅ピアニスト。

TROY 1772
「鉄の馬」~パン・パシフィック・アンサンブル
オミッチョリ(1982-):鉄の馬
チェン・イ(1953-):木管五重奏曲
スリニヴァサン(1980-):カイルヴィ
チャイプルック・メカラ(1971-):モン・ザーエ
ジォン・ジュィンチァン:鼓楼の反射音
P.Q.ファン(1962-):思い出の幻想曲
シラセート・パントゥラアンポーン(1982-):ドローン

パン・パシフィック・アンサンブル(Fl、Ob、Cl、Hr、Fg、Pf)
録音:2018年2-4月、DDD、69:22
※様々な国の作曲家の室内楽作品を集めている。米国人のニック・オミッチョリ(1982-)、中国系米国人のチェン・イ(1953-)、インド系米国人のアシャ・スリニヴァサン(1980-)、タイ人のチャイプルック・メカラ(1971-)、中国人のジォン・ジュィンチァン、ベトナム系米国人のP.Q.ファン(1962-)、タイ人のシラセート・パントゥラアンポーン(1982-)の作品。
パン・パシフィック・アンサンブルは2007年結成の団体。

TROY 1773
「聖と俗」~ダロン・ハーゲン(1961-)の歌曲集
野菜小詩集(全8曲)(2011)
ジェイクの歌(全8曲)(2015)
一掴みの日々(全7曲)(1988)

ステファニー・ワイス(MS)
クリスティーナ・ライト=イヴァノヴァ(Pf)
録音:2017年5月12-15日 ラスヴェガス、DDD、55’42
※米国の作曲家、ダロン・ハーゲン(1961―)の歌曲集。野菜小詩集はマーガレット・G.ヘイズの詩、ジェイクの歌はジェイク・ミラーの詩、一掴みの日々はキム・アドニジオの詩による。いずれも世界初録音と表示されている。
ステファニー・ワイスはベルリン・ドイツオペラやライプツィヒ歌劇場で長年活躍している米国のメッゾソプラノ。高い実力を誇る歌手だが録音は皆無だったので、彼女の実力を存分に発揮したCDでもある。

TROY 1774(CD + Blu-Ray Disc)
アルベニス:
パヴァナ・カプリコ Op.12
入江のざわめき Op.71-6
伝説
イベリア~エヴォカシオン,ラヴァピエス,エル・アルバイシン,トゥリアーナ

ポーラ・バイテルマン(ピアノ)
ウォルター・クラーク(音楽学者)
録音:2016年1月 米国 ニューヨーク州サラトガ・スプリングズ、DDD
CD:34’23、レクチャーBD:47’55
※アルベニスのピアノ作品集。ポーラ・バイテルマンはチリのピアニスト。アルベニスのスペシャリストで、1993年にはアルベニスのピアノ作品の年代表と主題目録という本も著している。
Blu-Ray Discが付いており、こちらにはバイテルマンらによるレクチャーが収録されている。仕様が明記されていないが、日本のBRDプレイヤーで再生可能。字幕は付いていない。
※Blu-Ray Disc用のケースにCDとBlu-Ray Discの2枚が収納されています。

TROY 1775
「この青い部屋で」
 ~カイル・スミス(1956)歌曲集
この青い部屋で(全17曲)
ジェラード・メンリー・ホプキンスの詩集(3曲)
スティーヴン・バーグの詩集(3曲)
大きなものも小さなものもない
音楽に印を付けろ

リリック・フェスト:
【シュザンヌ・デュプランティス(MS)
 ジェシカ・レニック(S)
 ジョナス・ハッカー(T)
 ダニエル・テッド(Br)
 ローラ・ウォード(Pf)
 ドリス・ホール=ギュラティ(Cl)】
DDD、77’28
※米国の作曲家、カイル・スミス(1956-)の歌曲集。ジャズやブルースの影響が顕著な作風である。「この青い部屋で」は3部17曲からなる、50分弱もかかる歌曲集。
リリック・フェストは、シュザンヌ・デュプランティスらによって結成された声楽団体。フィラデルフィアを拠点にしている。

TROY 1777
ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21
リスト:ピアノ協奏曲第2番 イ長調 S125

ヤロスラフ・セニュシン(ピアノ)
オリヴェル・ヴォン・ドホナーニ(指揮)
チェコ・ナショナル交響楽団
録音:2019年2月プラハ、DDD、58’02
※カナダ出身のウクライナ系のピアニスト、ヤロスラフ・セニュシンのAlbanyへの3枚目のCD。初の協奏曲の録音はショパンとリストのピアノ協奏曲第2番という王道もの。悠然とした演奏が良い。
オリヴェル・ヴォン・ドホナーニ(あるいはオリヴァー・フォン・ドホナーニ)は、1955年生まれのスロヴァキアの指揮者。現在はロシア、エカテリンベルクのウラル・オペラ・バレエの客演音楽監督を務めている。

TROY 1778
「シャミナード:歌曲集」
不在/理想/セレナータ/
捨てられた花/晩の夢/夢/
君が私に言うのなら/子守歌/
とらわれた愛/朝の歌/
月に寄せるバラード/愛の歌/
セビリアのセレナード/
裏切り/ヴィエールの歌/
ヴィラネル/夏の夜/贈り物

パク・スア(ソプラノ)
カン・サンウ(ピアノ)
録音:2019年1月8-10日ニューヨーク、DDD、48’38
※フランスの作曲家、セシル・シャミナード(1857-1944)のCDは多くあるが、彼女の歌曲だけを集めたCDは珍しい。基本的にサロン風の音楽である。
パク・スアは韓国のソプラノ。カン・サンウは韓国のピアニスト。他社からモーツァルトのピアノ小品集が出ている。

TROY 1781
「敬意と記憶」
ポール・タロク(1929-2012):パッサカリア
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第9番 ニ長調 K.331
ドビュッシー:二つのアラベスク
ジェイムズ・アドラー(1950-):ノーマンへの悲歌
ヘンコ・エスパグ:思い出
ムソルグスキー:展覧会の絵

ジェイムズ・アドラー(ピアノ)
録音:2018年4月11日,12月19-20日,2019年2月1日 ニューヨーク、DDD,77’16
※米国のピアニスト、作曲家のジェイムズ・アドラー(1950-)のCD。
ポール・タロク(1929-2012)はニューヨークで生まれ亡くなった作曲家。音楽批評家としても高名。ヘンコ・エスパグは南アフリカ出身、2007年に米国に移住した若い作曲家。

TROY 1783
「橋」~ショパンからピアソラへ
ショパン:
 夜想曲 嬰ハ短調/
 夜想曲 嬰ヘ短調Op.48-2/
 ワルツ 変ト長調 Op.70-1
ジョルジュ・マティアス(1826-1910):
 言葉の無いロマンス Op.18-4/
 カプリス~ワルツOp.38-1
アルベルト・ウィリアムズ(1862-1952):
 ワルツ Op.29-3/
 ノヴェレット Op.8/跡 Op.46-1
ヒナステラ:
 エスタンシア/
 12のアメリカの前奏曲/
 ミロンガ
ピアソラ:
 ロコへのバラード/
 忘却/別れ/私は黒人

ローサ・アントネッリ(ピアノ)
録音:2019年4月ニューヨーク、DDD、75’26
※ショパンからピアソラまでの様々な作品を収録。ドイツとポーランドの血を受け継いだフランス人、ジョルジュ・マティアス(1826-1910)、アルゼンチンのブエノスアイレス生まれでパリで学んだアルベルト・ウィリアムズ(1862-1952)の作品が珍しい。
ローサ・アントネッリはアルゼンチンのピアニスト。南米のピアノ音楽に積極的に取り組んでおり、ことにピアソラの作品のピアノ演奏で知られる。

ALBANYレーベル・カタログ

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