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(MERIDIANレーベル)
①ピアッティのオペラを題材にしたチェロ作品集!
②プリムローズ四重奏団のブラームス:ピアノ四重奏曲全集!
他、新譜3タイトル

(MERIDIANレーベル)
①ピアッティのオペラを題材にしたチェロ作品集!
②プリムローズ四重奏団のブラームス:ピアノ四重奏曲全集!
他、新譜3タイトル

MERIDIANレーベル(イギリス)

ピアッティのオペラを題材にしたチェロ作品集!
CDE 84642
「ピアッティ:オペラ幻想曲集 第1集」
ベッリーニの「ベアトリーチェ・ディ・テンダ」の思い出
ベッリーニの「夢遊病の女」の思い出
ベッリーニの「清教徒」の思い出
パチーニの「ニオベ」の主題に基づくカプリッチョ
ドニゼッティの「ジェンマ・ディ・ヴェルジ」のいくつかの動機による幻想曲
パーセルの「インドの女王」のエアに基づく即興曲

エイドリアン・ブラッドベリー(チェロ)
オリヴァー・デイヴィーズ(ピアノ)
録音:2016年9月24-26日 ケンブリッジ、DDD、71’45

※19世紀半ばから後半のイタリアのチェロ奏者、 アルフレード・ピアッティ(1822―1901)がオペラに素材を採った作品集。ピアッティは北イタリア、ベルガモの生まれ。16歳からヨーロッパ各地を巡り、ことにロンドンで高い人気を誇った。ここに収録されている作品の原曲は、パチーニの「ニオベ」を除いていずれも今日でも上演されているもの。また19世紀にパーセルを取り上げているのも珍しい。
エイドリアン・ブラッドベリーは英国のチェロ奏者。ケンブリッジ大学チャーチル・カレッジで学んでおり、この録音もそこで行われている。

プリムローズ四重奏団のブラームス:ピアノ四重奏曲全集!
CDE 84650(2CD)
「ブラームス:ピアノ四重奏曲全集」
ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 Op.25
ピアノ四重奏曲第2番 イ長調 Op.26
ピアノ四重奏曲第3番 ハ短調 Op.60

プリムローズ・ピアノ四重奏団:
【スーザン・スタンツェライト(Vn)
 ドロシー・ヴォージェル(Va)
 アンドルー・フラー(Vc)
 ジョン・スウェイツ(Pf)】
録音:2018年2月19-日ウィーン、DDD、123’47
※英国のピアノ四重奏団、プリムローズ・ピアノ四重奏団によるブラームスのピアノ四重奏曲全集。この録音では曲ごとにピアノ変えており、19世紀後半のブラームスの時代のピアノが選ばれている。第1番ではヨハン・シュトライヒャーが1870年に製作したピアノ。第2番ではユリウス・ブリュトナー製作のピアノ。第3番ではフリードリ・エールバー製作のピアノ。いずれのピアノも現代のモダンピアノに比べてしっとりとした美感に長け、ブラームスの内省的ロマンティシズムの音楽に相応しい。もちろん弦三人の腕前も見事。

※その他MEIRIDIANレーベル新譜
CDE 84653
「ヒュー・モーガン(b.1975):オルガン作品集」
対話/祈りと踊り/前奏曲/
讃歌前奏曲集(6曲)/
子守歌/生きている石/
アリア/ファンファーレ/
パルティータ・ボレアリス

デイヴィッド・パイプ(オルガン)
録音:2018年4月9-11日 英国 ブリドリントン, 70’18
※英国の作曲家、ヒュー・モーガンのオルガン作品集。ヒュー・モーガンは1975年、ウェールズのニューポートの生まれ。やや晦渋だがロマンティックな味わいのある作風である。
デイヴィッド・パイプは英国のオルガン奏者。ブリドリントン修道院のオルガンを使用。

MERIDIANレーベル・カタログ

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