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(DORONレーベル)
名手ルバツキーテのリトアニア・ライヴ最新盤!リスト:呪い/シューベルト(リスト編):さすらい人幻想曲/バルトーク:ピアノ協奏曲第3番

(DORONレーベル)
名手ルバツキーテのリトアニア・ライヴ最新盤!リスト:呪い/シューベルト(リスト編):さすらい人幻想曲/バルトーク:ピアノ協奏曲第3番

DORONレーベル(スイス)

名手ルバツキーテのリトアニア・ライヴ最新盤!
DRC 3077
①リスト:呪い ホ短調(ピアノと弦楽五重奏用編曲)
②シューベルト(リスト編):さすらい人幻想曲 ハ長調
③バルトーク:ピアノ協奏曲第3番 ホ長調

ムーザ・ルバツキーテ(Pf)
①メッティス弦楽四重奏団
 ドナタス・バグルスカス(CB)
②レナート・バルサドンナ(指揮)
③ステファン・ラノ(指揮)
②③リトアニア国立交響楽団
録音:①2018年6月11日、②2017年11月11日、③2015年11月14日
何れもヴィリニュス DDD、61’42

※リトアニアを代表する名ピアニスト、ムーザ・ルバツキーテ(ルバッキテ)のDORONへの6枚目のCD。リストを得意とする彼女だけに、1曲がリストの曲、もう1曲がリストの編曲。オーケストラ伴奏の「呪い」をここでは弦楽五重奏伴奏として、室内楽仕立てにしているのが面白い。彼女はベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番もこの編成で録音しており(DRC 3069)、この形態が好きなようだ。さすらい人幻想曲ともども、明晰かつ華やかだが柔らかな甘みのあるルバツキーテのピアノはたいへん魅力的だ。バルトークのピアノ協奏曲第3番でも、あのとても印象的な出だしの一節が優美かつ物憂げでこれだけでグイッと引き付けられてしまう。

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