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(STRADIVARIUSレーベル)
①ピアノとギターの巨匠チッコリーニとグロンドーナの共演盤!
②室内楽版のショパン:ピアノ協奏曲第2番、 ワーグナー:ジークフリート牧歌、ドビュッシー:夜想曲!
他、新譜4タイトル

(STRADIVARIUSレーベル)
①ピアノとギターの巨匠チッコリーニとグロンドーナの共演盤!
②室内楽版のショパン:ピアノ協奏曲第2番、 ワーグナー:ジークフリート牧歌、ドビュッシー:夜想曲!
他、新譜4タイトル

STRADIVARIUSレーベル(イタリア)

ピアノとギターの巨匠チッコリーニとグロンドーナの共演盤!
STR 37141
「愛の挨拶」
①ポンセ:前奏曲(1925)
②ポンセ:前奏曲(1926)~ギターとクラヴサンのための
③ポンセ:ソナタ(1930)~ギターとクラヴサンのための
④カステルヌオーヴォ=テデスコ:トナディーリャ Op.170-5(1954)
⑤カステルヌオーヴォ=テデスコ:幻想曲Op.145(1950)
⑥ハンス・ハウク(1900-67):夜明けOp.170-5(1954)
⑦ハンス・ハウク:幻想曲Op.145(1957)~ギターとピアノのための
⑧エルガー(グロンドーナ編):愛の挨拶Op.12

ステファノ・グロンドーナ(ギター)
②③⑤⑦アルド・チッコリーニ(⑤⑦ピアノ,②③クラヴサン)

録音:①②2001年12月 ヴィチェンツァ、 ③1999年8月 ヴィチェンツァ、④⑥⑧2015年2月 ヴィチェンツァ、⑤1999年8月 イタリア,モンテベッルーナ、⑦2000年10月 イタリア,カンポノガーラ、55’15
※20世紀のギターの作品を集めているCDだが、伴奏がなんと巨匠アルド・チッコリーニ(1925-2015)、しかもポンセの2曲ではチッコリーニがクラヴサンを弾いているに驚かされる。これはたいへん貴重だ。スイスの作曲家、ハンス・ハウク(1900-1967)の作品は珍しい。そしてエルガーの愛の挨拶はギター独奏にも良く合う。
ステファノ・グロンドーナは1958年、ジェノヴァ生まれのイタリアのギター奏者。

室内楽版のショパン:ピアノ協奏曲第2番、
ワーグナー:ジークフリート牧歌、ドビュッシー:夜想曲!
STR 37142
「MICROCOSMI」
ショパン(アンサンブル・ミュサジェート編):ピアノ協奏曲第2番1(室内楽伴奏)
ワーグナー(A.プリングスハイム編):ジークフリート牧歌(ピアノと弦楽四重奏)
ドビュッシー(マラスカ編):夜想曲集(ピアノと木管アンサンブルによる演奏)

アンサンブル・ミュサジェート:
【ガブリエーレ・ダル・サント(Pf)
 ファビオ・プピッロ(Fl)
 レモ・ペロナート(Ob,コールアングレ)
 ルイージ・マラスカ(Cl)、
 エンリーコ・バルケッタ(Hr)
 ラウラ・コスタ(Fg)
 ラウラ・ヴィニャート(第1Vn)、
 マッシミリアーノ・ティエッポ(第1Vn)
 ティツィアーノ・グワラート(第2Vn)、
 ミケーレ・ズグオッティ(Va)
 シモーネ・ティエッポ(Vc)
 ミケーレ・ガッロ(Cb)】
録音:2018年6月 ヴィチェンツァ、76’22
※有名3作をピアノと室内アンサンブルで演奏している。最も注目すべきは、ワーグナーのジークフリート牧歌のアルフレード・プリングハイム(1850-1941)による編曲。彼は、後半生を日本で過ごしたことで知られるクラウス・プリングスハイム(1883-1972)の父で、本業は数学者だが大の音楽好きで若い頃は熱心なワーグナーの信望者だった。その父プリングスハイムがジークフリート牧歌をピアノと弦楽四重奏用に編曲した楽譜を演奏している。ジークフリート牧歌は元々室内楽編成だったこともあり、この編曲はとても素敵に仕上がっており、この曲が好きな人ならぜひ耳にしてほしいもの。
ショパンのピアノ協奏曲を室内楽伴奏で演奏することはショパンの生前から行われていて楽譜も出版されているが、ここではアンサンブル・ミュサジェート自身の編曲による。ドビュッシーの夜想曲集は、アンサンブルのクラリネット奏者、ルイージ・マラスカによるピアノと木管アンサンブル用編曲。ドビュッシーのピアノ作品の光と影に、オーケストラ作品における木管楽器の色彩が加味されたような印象で、面白い。アンサンブル・ミュサジェートは2001年結成のアンサンブル。ヴィチェンツァを拠点に活動している。ミュサジェート musageteとはムーサ(ミューズ)たちを率いる者の意。

※その他STRADIVARIUS(古楽&現代音楽)新譜
STR 37102
「20世紀のユダヤ系作曲家によるオーボエ作品集」
ガル:オーボエとピアノのためのソナタOp.85
ハース:組曲 Op.17 オーボエとピアノのための
シニガリア:シューベルトの主題(野薔薇)による12の変奏曲 Op.19
ドラティ:オーボエとピアノのための協奏二重奏曲
フィンジ:オーボエとピアノのための間奏曲 Op.21

クリスティアン・シュミット(オーボエ)
アレッサンドラ・ジェンティーレ(ピアノ)
録音:2018年10月31日,11月2日 ミュンヘン、65’08
※20世紀のユダヤ系作曲家によるオーボエとピアノのための作品集。ハンス・ガル(1890-1987)、パヴェル・ハース(1899-1944)、ジェラルド・フィンジ(1901-1956)といった比較的知られている作曲家の作品に加え、指揮者アンタル・ドラティ(1906-1988)の晩年の作品が含まれているのが興味深い。レオーネ・シニガリアの作品はシューベルトの野薔薇に基づいたもの。
クリスティアン・シュミットは1965年生まれのオーボエ奏者。1992年から2012年までバーゼル交響楽団のオーボエ奏者を務めた。現在はシュトゥットガルト州立音楽大学やシエナのキジアーナ音楽アカデミーで教鞭をとっている。

STR 37125
「島と海」
 ~ピアソラ&ブローウェル作品集
ピアソラ:リエージュに捧ぐ
ブローウェル:島と海
ピアソラ:タンゴの歴史

アンドレ・フィッシャー(ギター)
セバスチャン・サンジェ(チェロ)
カサル四重奏団
マルク=アントワーヌ・ボナノミ(コントラバス)
録音:2018-2019年スイス,コルセル=コルモンドレシュ、スイス,ヌーシャテル、56’42
※ピアソラの有名な2曲と、レオ・ブローウェルの最新作をギターと弦楽アンサンブルの演奏で収録。「リエージュに捧ぐ」は、弦楽オーケストラでなく弦楽五重奏を用いての演奏で、より内省的な趣になっている。「タンゴの歴史」はチェロとギターでの演奏。レオ・buブルワは1939年生まれの作曲家。ギター曲で知られる。アンドレ・フィッシャーはスイス、ヌーシャテル生まれのギタリスト。チェロ奏者のセバスチャン・サンジェと頻繁にデュオを組んでいる。

STRADIVARIUSレーベル・カタログ

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