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(ENSEMBLE MODERNレーベル)
①斬新なツェンダー版シューベルト:冬の旅! 1995年BMG録音の久々の再リリース!!
②日本でもお馴染み巨匠メッツマッハーが スペクトル楽派の旗手アンドレを振った一枚

(ENSEMBLE MODERNレーベル)
①斬新なツェンダー版シューベルト:冬の旅! 1995年BMG録音の久々の再リリース!!
②日本でもお馴染み巨匠メッツマッハーが スペクトル楽派の旗手アンドレを振った一枚

ENSEMBLE MODERNレーベル(ドイツ)

斬新なハンス・ツェンダー版シューベルト:《冬の旅》!
1995年BMG録音の久々の再リリース!!
EMCD-043/44(2CD)
フランツ・シューベルト(1797-1828)/ハンス・ツェンダー(b.1936)編:
「冬の旅」~創造的編曲の試み(1993)

ハンス・ペーター・ブロホヴィッツ(テノール)
ハンス・ツェンダー(指揮)
アンサンブル・モデルン
録音:1994年8月1-5日ヘッセン放送、フランクフルト[52:45/37:50]
※編曲というにはあまりにも創造的、逸脱的すぎるハンス・ツェンダーによる管弦楽版シューベルトの「冬の旅」。多数の打楽器、特殊奏法も入るこのバージョンは確かに時に悪乗り、奔放、やりすぎの感もありますが、なるほど、そう来たかと、ポンと膝を打つ瞬間も多々あり、ツェンダーのイマジネーションの拡がりに驚かされます。このように現代的なオーケストレーションを施されたことにより、シューベルトがいかに後のマーラー、ヴォルフひいては新ウィーン楽派に深い影響を与えたか、彼らにどう繋がっていったのかが改めて耳で実感できます。名歌手ブロホヴィッツの渾身の歌唱ももちろん聴き逃せません。久々のリリース、この機会にお買い逃がしなく。

日本でもお馴染み巨匠メッツマッハーが
スペクトル楽派の旗手アンドレを振った一枚
EMCD-045
「マーク・アンドレ(b.1964):riss」
①「riss 1」(2015/17)~アンサンブルのための
②「riss 2」(2014)~アンサンブルのための
③「riss 3」(2014/16)~アンサンブルのための

インゴ・メッツマッハー(指揮)
アンサンブル・モデルン
録音:2019年4月30日~5月1日フランクフルト [47:71]
※マーク・アンドレはパリでジェラール・グリゼイに師事した後、渡独し特殊奏法を駆使した作曲で知られるラッヘンマンに師事してから頭角を表した。彼の作風はスペクトル楽派に特徴的な音の倍音構成に基づいた音色の変化にラッヘンマン譲りの静寂と沈黙、特殊奏法による微細な音響を融合したもので、霧に包まれた山水画のようなモノトーンの世界が魅力的。このriss三部作もそうしたアンドレの音楽の延長線上にある。アンサンブル・モデルンの精緻な演奏がアンドレの禅的ともいえる哲学を鮮烈に体現している。

ENSEMBLE MODERNレーベル・カタログ

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