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(BRIDGEレーベル)
近年ハイドンが好評なマクダーモットのモーツァルト:ピアノ協奏曲集第1弾!
他、新譜5タイトル

(BRIDGEレーベル)
近年ハイドンが好評なマクダーモットのモーツァルト:ピアノ協奏曲集第1弾!
他、新譜5タイトル

BRIDGEレーベル(アメリカ)

近年ハイドンが好評なマクダーモットの
モーツァルト:ピアノ協奏曲集第1弾!
BCD 9518
「モーツァルト・ピアノ協奏曲集Vol.1」
W.A.モーツァルト(1756-1791):
ピアノ協奏曲第13番ハ長調K415/387b
ピアノ協奏曲第6番変ロ長調K238

アン・マリー=マクダーモット(Pf)
スコット・ヨー(指揮)
オーデンセ交響楽団
録音:2015年5月11-15日カール・ニールセン・コンサート・ホール,オーデンセ、50:50
※マクダーモットはニューヨーク出身の中堅ピアニスト。ソリストとして多くの交響楽団と共演している。BRIDGEレーベルへは継続的に録音しており、最近ではハイドンのソナタ集(BCD9438、BCD9497)が好評をもって迎えられている。
このアルバムはモーツァルト:ピアノ協奏曲全集録音の第1弾。非常にクリアで洗練されたピアノで清涼飲料水のように爽やかな演奏に仕上がっている。
彼女は日本ではあまり知られていないピアニストだが、モーツァルトのピアノ協奏曲として推薦できる一枚。

※その他BRIDGEレーベル新譜
BCD 9517
「ベートーヴェン:ピアノ作品集」
ピアノ・ソナタ第12番変ロ長調Op.26
6つの変奏曲へ長調Op.34
ロンド ハ長調Op.51-1
ピアノ・ソナタ第27番ホ短調Op.90
6つのバガテルOp.126

ヴィクター・ローゼンバウム(Pf)
録音:2017年10月5日ジョーダン・ホール、ボストン[80:25]
※ヴィクター・ローゼンバウムのBRIDGEレーベルへの3枚目のアルバム。既出はベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30~32番(品番:BCD9159)、シューベルト:ピアノ・ソナタ第20番D959、楽興の時Op.94(品番:BCD9070)。
ローゼンバウム(b.1941)はアルトゥール・シュナーベルに師事したこともあるアメリカのピアニスト。名教師としても知られる。非常に質実剛健、しっかりした演奏を聴くことが出来る。推薦盤。

BCD 9520
「ギターのための新しい音楽第12集」
①フレッド・ラーダール(b.1943):3つのバガテル(2017)
②ジョン・マスト(b.1954):短い光(2010)
③ウィリアム・ブランド(b.1947):ギター・ソナタ第4番(2016)
④エドワード・グリーン(b.1951):ジェネシス~ギター・ソロのための変奏曲(1974)
⑤デイヴィッド・レイズナー(b.1953):3つのジェイムズ・テイト歌曲集(2007)

デイヴィッド・スタロビン(G)
①モヴセス・ポゴシアン(Vn)
②⑤パトリック・メイソン(Br)
③ユン・ハオ(Pf)
録音:2017/2018年、53:29
※ギタリストのデイヴィッド・スタロビンが行っているギターと何かの楽器のための新しい作品を録音するシリーズ。当盤で12枚目となる。このアルバムではヴァイオリン、バリトン、ピアノとコラボしている。新ロマン派的な比較的聴きやすい作品が多いのが特徴。

BCD 9524
「ラーク四重奏団/解散記念盤」
①ジョン・ハービソン(b.1938):弦楽四重奏曲第6番
②ケンジ・バンチ(b.1973):メガロポリス
③アンナ・ウィーズナー(b.1965):オーランド・アンダーグラウンドの8つの失われた歌
④アンドリュー・ワゴナー(b.1960):「この一枚の布」~2つの弦楽四重奏のための

ラーク四重奏団:
【デボラ・ブック(Vn)、ベイシア・ダニロウ(Vn)、カスリーン・ロックウッド(Va)、キャロライン・スティソン(Vc)】
②ユーシフ・シェロニック(Perc)
③ロミー・ド・ギーズ=ラングロワ(Cl)
④ラーク四重奏団オリジナルメンバー:
【ケイ・スターン(Vn)、ロビン・メイフォース(Vn)、アンナ・クルーガー(Va)、ローラ・ソーウェル(Vc)】
録音:2018/2019年、71:42
※メンバー・チェンジをしながら34年間女性のみで続いたラーク四重奏団の解散記念盤。ゲストに初代ラーク四重奏団を迎えています。
このアルバムはアメリカの様々な世代の作曲家による弦楽四重奏曲集。バルトークにアメリカ民謡を加えたようなハービソンの抒情的な第6番、各種小物打楽器が彩りを添えたバンチのラテン情緒あふれるメガロポリス、事実上のクラリネット五重奏であるウィーズナーのコープランドを思わせる「8つの失われた歌」が聴きもの。

BCD 9526
クリストファー・スターク(b.1980)作品集
①季節の音楽(2016-18)~弦楽四重奏のための
②ピアノ四重奏曲(2014)
③これは物語ではない(2017)~クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノとエレクトロニクスのための

①モメンタ四重奏団
②ロス・アンジェルス・ピアノ四重奏団
③スコット・アンドリュー(Cl)
③カリクス・ピアノ・トリオ
録音:2015-2019年、54:57
※スタークはアメリカの新世代を代表する若手作曲家のひとり。弦楽四重奏曲「季節の音楽」はヴィヴァルディの「四季」を定本にしつつ、それを解体し、更に現代音楽の様々な技法を取り入れたアイデア満載の佳曲。ピアノ四重奏曲はリゲティなどの影響も感じさせつつロマンティックな旋律が登場する大作。「これは物語ではない」はライヴ・エレクトロニクスが加わったクラリネットとピアノ三重奏による室内協奏曲風の作品。

BRIDGEレーベル・カタログ

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