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(MERIDIANレーベル)
①BBC響の2人のヴィオラ奏者によるアルバム第2弾!
②1曲除いて世界初録音!21世紀のダブルベース!
他、未案内旧譜3タイトル

(MERIDIANレーベル)
①BBC響の2人のヴィオラ奏者によるアルバム第2弾!
②1曲除いて世界初録音!21世紀のダブルベース!
他、未案内旧譜3タイトル

MERIDIANレーベル(イギリス)

BBC響の2人のヴィオラ奏者によるアルバム第2弾!
CDE 84652
「二つのヴィオラの物語」
①バッハ(ファリントン編):ブランデンブルク協奏曲第6番 変ロ長調
②シューベルト(ターティス編):アレグレット
③ブリッジ:カプリス
④ホーキンス:二つで
⑤ヴィターリ(ボリソフスキー編):組曲
⑥ダウランド(ターティス編):エリザベス朝の調べ
⑦ターティス:ヘンデルのパッサカリアによる変奏曲
⑧ベンダ(ボリソフスキー編):ソナタ ニ長調

ピーター・マリンソン(Va)
マティアス・ヴィースナー(Va)
①②⑧エフジェニア・スタリセワ(Pf)
⑤アネク・ホンドネット(Hrp)
⑤マイケル・オルキンソン(Vc)
⑤ニコラス・ベイリー(CB)
録音:2018年6月15,16、、22,23日 ロンドン、DDD、71’30
※マリンソン&ウィースナーの2台のヴィオラが主役で活躍するCD第2弾(第1集は英国とロシアの作品集 品番:CDE84641)。ピーター・マリンソンはBBC交響楽団のヴィオラ奏者を務めつつ、ピリオド・ヴィオラ奏者としてロンドンの様々な団体で活躍する名手。マティアス・ヴィースナーはドイツ出身で、やはり現在はBBC交響楽団のヴィオラ奏者を務めている。なお助演のマイケル・オルキンソンは元、ニコラス・ベイリーは現BBC交響楽団員。ジョン・ホーキンス(1949-)の「二つで At Two」は彼らの依頼で書かれた作品。

1曲除いて世界初録音!21世紀のダブルベース!
CDE 84655
「21世紀のダブルベース」
ロビン・ウォーカー:君の方に向き直って
サイモン・パーキン:12月1日/12月2日/12月3日/12月4日/12月5日
フィリップ・ウッド:ダブルベース・ソナタ
アイヴァー・ホジソン:月までの往復で/夜明け/日没/金曜日の午後
デイヴィッド・エリス:平行の影(全4曲)
マルコム・リプキン:祈願
ロクサンナ・パヌフニク:ショショローザ

レオン・ボッシュ(コントラバス)
レベカ・オモルディア(ピアノ)
録音:2019年3月27-29日 ロンドン、DDD、63’25
※世界初録音(ウォーカー作品以外)
※Meridianから多数のCDが発売されているコントラバス奏者、レオン・ボッシュの新しいCD。題名通り、21世紀のコントラバス作品が収録されており、ロビン・ウォーカーの「君の方に向き直って」を除くすべてが世界初録音。コントラバスといえば重低音が魅力だが、実はフラジオレット奏法を駆使することで高い音も出せる多彩な楽器。レオン・ボッシュは腕前は見事と言う他ない。

※MERIDIANレーベル未案内旧譜
CDE 84618
「メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲全集VOL.1」
メンデルスゾーン:
弦楽四重奏曲第4番 ホ短調 Op.44-2
弦楽四重奏のための4つの小品 Op.81
弦楽四重奏曲第6番 ヘ短調 Op.80

マッジーニ四重奏団:
【スーザン・スタンツェライト(Vn)
 デイヴィッド・エンジェル(Vn)
 マーティン・ウートラム(Va)
 ミハル・カズノフスキ(Vc)】
録音:2012年4月2-4日 英国,バートン・ターフ、DDD、58’28
※英国の人気弦楽四重奏団、マッジーニ四重奏団によるメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲全集の第1集。2012年の録音で今回が日本初紹介。2007年から2013年まで第1ヴァイオリンを務めたスーザン・スタンツェライト時代の演奏である。
第1集には短調の傑作2曲、第4番と第6番を収録。マッジーニ四重奏団の演奏は良く練り上げられた味わいのあるもので、落ち着きのあるロマンティシズムが素晴らしい。

CDE 84625
「メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲全集VOL.2」
メンデルスゾーン:
弦楽四重奏曲第2番 イ短調 Op.13
フーガ Op.81
弦楽四重奏曲第3番 ニ長調 Op.44-1

マッジーニ四重奏団:
【スーザン・スタンツェライト(Vn)
 デイヴィッド・エンジェル(Vn)
 マーティン・ウートラム(Va)
 ミハル・カズノフスキ(Vc)】
録音:2013年4月13-15日 英国,バートン・ターフ、DDD、63’47
※英国の人気弦楽四重奏団、マッジーニ四重奏団によるメンデルスゾーンの弦楽四重奏曲全集の第2集。2013年の録音で今回が日本初紹介。2007年から2013年まで第1ヴァイオリンを務めたスーザン・スタンツェライト時代の演奏である。(第3集はCDE84638で発売中)
第2集には、メンデルスゾーンが最初に作曲した弦楽四重奏曲である第2番と、明るい喜びに溢れた名曲第3番、そしてフーガを収録。マッジーニ四重奏団は現代的な4声部が密に絡んで一体感のある演奏をしつつも、それが神経質に響くことがなく、英国風の品と節度を保っているところが見事。

CDE 84630
シューベルト:
ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調 D898
アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D821
弦楽三重奏曲第1番 変ロ長調 D471

プリムローズ・ピアノ四重奏団:
【スーザン・スタンツェライト(Vn)
 ロビン・アイルランド(Va)
 アンドルー・フラー(Vc)
 ジョン・スウェイツ(Pf)】
録音:2014年4月23-25日バーミントン、78’05
※CDの表裏には団体名が表記されていないけれど、プリムローズ・ピアノ四重奏団のヴィオラ奏者が交替する直前の録音(ブックレットでは彼らの名義になっている)。40分かかるピアノ三重奏曲第1番では前マッジーニ四重奏団の第1ヴァイオリン奏者、スーザン・スタンツェライトとピアノのジョン・スウェイツがたいへん素敵に曲を率いている。一方アルペジオーネ・ソナタでは、アンドルー・フラーがジワッと味のある演奏を繰り広げている。かわいらしい弦楽三重奏曲第1番も含め、英国風室内楽の良さが存分に発揮された1枚だ。

MERIDIANレーベル・カタログ

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