[東武トレーディング] 輸入クラシックCDのお取り扱いをしております。

(STRADIVARIUSレーベル)
①ビーバーとフィルスマイア師弟の無伴奏ヴァイオリン作品集!
②ただものではない!いたずら好きの作曲家が大暴れ!?
他、新譜4タイトル+再プレス4タイトル

(STRADIVARIUSレーベル)
①ビーバーとフィルスマイア師弟の無伴奏ヴァイオリン作品集!
②ただものではない!いたずら好きの作曲家が大暴れ!?
他、新譜4タイトル+再プレス4タイトル

STRADIVARIUSレーベル(イタリア)

ビーバーとフィルスマイア師弟の無伴奏ヴァイオリン作品集!
STR 37147
「無伴奏ヴァイオリンのためのオーストリアのバロック音楽」
フィルスマイア(1663-1722):
①-⑩パルティータ第1番 イ長調
⑪-⑱パルティータ第5番 ト短調
⑲-㉙パルティータ第6番 イ長調
ビーバー(1644-1704):
㉚前奏曲 ニ長調
㉛パッサカリア ト短調 「守護天使」

リリアーナ・ベルナルディ(ヴァイオリン)
録音:2019年16-18日 イタリア,ヴィテルボ、55’32
※ザルツブルクにおける師弟、ハインリヒ・イグナツ・フランツ・ビーバー(1644-1704)とヨハン・ヨーゼフ・フィルスマイア(1663-1722)の無伴奏ヴァイオリン曲集。フィルスマイアは残された作品が極めて少ないが、6つのパルティータは大変優れた作品で近年注目を浴びている。一つのパルティータには1分少々の楽章が多く連なり、変化に富んでいる。第5番ではスコルダトゥーラ(変則調弦)を採用。ここに収録された第1番、第5番、第6番、いずれもなかなかに聞き応えがある。
リリアーナ・ベルナルディはイタリアのヴァイオリニスト。ローマ国立音楽院で学んだ後、ドイツのヴュルツブルク音楽大学やザルツブルクのモーツァルテウムなどで学んだ。

ただものではない!いたずら好きの作曲家が大暴れ!?
STR 37134
「ヴィットリオ・モンタルティ(b.1984)作品集」
①「地下」(2018)
 ~アンサンブルのための
②「パリの屋根」(2011)
 ~6人の奏者のための
③「動物寓意譚リミックス」(2014)
 ~独唱のための
④「階段を降りていない」(2008)
 ~アンサンブルのための
⑤「枯渇の試み」(2013)
 ~アンサンブルとエレクトロニクスのための

サンドロ・ゴルリ(指揮)
ディヴェルティメント・アンサンブル
③リューバ・ベルガメッリ(ソプラノ)
録音:2018年12月 50:39
※ヴィットリオ・モンタルティはイタリアのいくつかの音楽院で学んだ後、フランスのIRCAMで電子音楽について研究し、その後作品はヨーロッパの多くの賞を受賞した。彼の音楽にはジャズ、ロックの影響が色濃く、その要素がノイズ、エレクトロニクスと組み合わされ、路上のストリート・グラフィティのような混とんとした音響を作り出す。ピコピコという昔懐かしい(?)電子音とゴシゴシ、キューキューという弦楽のノイズ、トイ・ピアノの可愛い音などが混じり飽きさせない。「動物寓意譚リミックス」の独唱曲は聴きもの。ノイズ系ロック、フリー・ジャズの好きな人にもお薦め。

※その他STRADIVARIUS新譜
STR 37135
「ファウスト・セバスティアーニ(b.1962)作品集」
①「無傷の男の国」(2017)~声、ナレーション、ソプラノ、サックス四重奏、打楽器のための
②「ソロ」(1989,rev2017)~ソプラノ・サックスのための
③「黄金のカブトムシ」(2018)~打楽器のための
④「ナウ・ザ・サックス」(2017)~サックス五重奏のための

①サンドロ・カッペッレット(語り)
 マルタ・ヴルピ(ソプラノ)
 フランチェスコ・ベッリ(指揮)
 アペイロン・サックス四重奏団
 アウラ・アンサンブル
②④クロード・ドゥラングル(Sax)
③ティエリー・ミログリオ(Perc)
④アリヤ・サックス四重奏団
録音:2017年7月、62:57
※ファウスト・セバスティアーニはサルヴァトーレ・シャリーノ、エリオット・カーター、クセナキス、ブライアン・ファーニホウら、それぞれ全く異なる強烈な個性の作曲家に師事し、その後パリのIRCAMで電子音響について学んだ。そんな彼の音楽は先述の師匠たちの作風とは似ても似つかぬ個性的な作風となっている。「無傷の男の国」はナレーションとともに田舎の楽師が奏するようなのどかな音楽が続く。「ソロ」は電子音楽のような特殊奏法によるサックスの音色で構成され、「ナウ・ザ・サックス」ではミニマルとポップスが融合したような音楽が展開。個性的な作曲家の登場である。

STR 37136
「木製の歌」
デイヴィッド・ラング(b.1957):「スクラッピング・ソング」(1997/2001)
 ~木製打楽器によるヴァージョン
シルヴィア・ボルゼッリ(b.1978):「木製」(2015)
 ~マリンバとウッド・ブロック、ロングドラムのための
ヨハン・スヴェンソン(b.1983):「ワンマン・バンド」(2016)
 ~木製打楽器、バイブレーターとエア・インストゥルメントのための
リッカルド・ノヴァ(b.1960):「a」(妄想の文法) (2017)
 ~木製打楽器と電子音のための

シモーネ・ベネヴェンティ(Perc)
録音:2019年8月、55’09
※マリンバを始めウッド・ブロックや様々な木製打楽器による作品集。無国籍風の民族音楽のような曲が揃って不思議な世界が拡がる。スヴェンソンの「ワンマン・バンド」は文字通り一人でバンドをやる、というコンセプトの曲でブーンという音や空気を使って音を出す楽器が使われて何とも不思議な作品。ノヴァの「妄想の文法」では電子音も加わりクセナキスとアフリカの民族音楽が合体する。

※STRADIVARIUSレーベル再プレスのご案内!
杉山洋一のブソッティ東京ライヴやベルタニョッリのレスピーギ歌曲集など
問い合わせの多かったアルバムが久々に再プレス!
STR 33829
「森の神々」~レスピーギ(1879-1936):室内歌曲集
森の神々(5曲;1917)/
ストルネッロを歌う女(1906)/
トスカーナの4つのリスペット(1915)/
きわめて美しい女(1897)/
ロザベッラ万歳(ガルッピ作品のリアライゼーション;1912)/
古い愛の歌(4曲;1912)/
最後の陶酔(1896)/
5つの古風な歌(1906)/
スケルツォ(1906)

ジェンマ・ベルタニョッリ(S)
アルド・オルヴィエート(Pf)
録音: 2008年8月サラ・ピッコロ劇場、サンジョルジョ島、ヴェネチア

STR 33884
「自動トーノ」~シルヴァーノ・ブソッティ(1931-)作品集
①焼き炭売り(1957)
②-④「7つの二枚折絵」(1959)から
②「クプレ」
③「クール」
④「三人で」
⑤涙(1978)
⑥⑦バレエ「ファイドラ/ヘリオガバルス」(1980)から
⑥「醜い裸」
⑦「横たわった裸体」
⑧-⑩「5つのイタリアの断章」(1968)から
⑧「丘たちは耳を澄ましている」
⑨「愛の曲がり角」
⑩「ラーラ再び」/
⑪チェロとピアノのための大二重奏曲(ベートーヴェンによる)(1977/78)
⑫自動トーノ(1977)
⑬[ボーナス・トラック]そして小鳥は(歌とピアノのための)

①⑧-⑩⑫杉山洋一(指揮)
mdiアンサンブル:
【②④⑫⑬ソニア・フォルメンティ(Fl)
 ④⑥⑫⑬パオロ・カジラーギ(Cl)
 ⑫カルロッタ・コンラード(Vn)
 ⑦⑫⑬パオロ・フマガッリ(Va)
 ⑪⑫ジョルジョ・カサティ(Vc)
 ②④⑪⑫⑬アレッサンドロ・ドルチ(Pf)】
①⑧-⑩吉川真澄(S)、太田真紀(S)、柿本竜二郎(T)、大貫浩史(T)、松平敬(Br)
①尾崎かをり(A)、藤井大輔(B)
③安江佐和子(Perc)
⑤太田真紀(S)
⑫吉川真澄(Vo)、太田真紀(Vo)、江原大介(Vo)、宮川慎一郎(Vo)、宮澤ふみあき(Vo)、遠藤佳奈子(Fl)、加藤優美(Vn)、松田悠(Vn)、中澤沙央里(Vn)、江副麻琴(Va)、伊藤七生(Vc)、岡部恵理(Vc)、稲川永示(Cb)、新垣隆(Pf)、他
⑬シルヴァーノ・ブソッティ(Vo)、江副麻琴(Va)
録音:
①⑤⑧-⑩2008年1月10日、明治学院大学、ライヴ
③桐朋学園大学401号室
②④⑥⑦⑪-⑬イタリア文化会館アニェッリ・ホール
80‘15

STR 33950
「マルコ・モーミ(1978-):オールモスト・ピュア」
①言葉(ソプラノ、Fl、Cl、Trp、Perc、Pfと弦楽三重奏;2005)/
②ほとんど消滅した、E.P.のための(フルートのための;2011)/
③ほとんど純粋な、E.P.のための(弦楽四重奏のための;2011)/
④5つの裸体画(テナーSaxとストンプボックスのための;2012)/
⑤イコニカ(Fl、Cl、Pfと弦楽三重奏のための;2007)/
⑥イコニカ III(6つの声のための;2009)

①ヴァレンティーナ・ヴァレンテ(S)
①③⑤マリーノ・フォルメンティ(指揮)mdiアンサンブル
②マッテオ・チェーザリ(Fl)
④ダヴイド・ブルッティ(Sax)
⑥ラシド・サフィル(指揮)ソリステ XXI(六重唱)
録音:2010年2月-2013年1月

STR 37064
「デュアル」
~カスティリョーニ(1932-96)&デリラー・グートマン(b.1978)作品集
グートマン:’N アレフ・タンゴ
カスティリョーニ:未発表作品
グートマン:水の歌―スミレの鼓動,月のマントラ,太陽の鼓動,線,月の鼓動,愛のマントラ,青の鼓動
カスティリョーニ:バルダッサーレはこう語った
グートマン:鏡の中の歌―歌の愛徳,私の神殿で,帰還,砂丘の粗塗りの上に,33の3倍,鏡に
カスティリョーニ:美しいヴェレナのための11の舞曲

ラウラ・カトラーニ(ソプラノ)
レファエル・ネグリ(ヴァイオリン,ヴィオラ)
デリラー・グートマン(ピアノ)

STRADIVARIUSレーベル・カタログ

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