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(MSRレーベル)
①ムチンスキ、レーガー、ブロッホ~ベンジャミン・ウィットコムによる20世紀の無伴奏チェロ作品集
②エレクトロニクスで変容されたものから協奏曲まで!21世紀のトランペット作品集
他、新譜5タイトル

(MSRレーベル)
①ムチンスキ、レーガー、ブロッホ~ベンジャミン・ウィットコムによる20世紀の無伴奏チェロ作品集
②エレクトロニクスで変容されたものから協奏曲まで!21世紀のトランペット作品集
他、新譜5タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

ムチンスキ、レーガー、ブロッホ
~ベンジャミン・ウィットコムによる20世紀の無伴奏チェロ作品集
MS1587
「20世紀の無伴奏チェロ作品」
ロバート・ムチンスキ(1929-2010):チェロ組曲「ギャラリー」(1966)
マックス・レーガー(1873-1916):チェロ組曲第2番ニ短調(1915)
エルネスト・ブロッホ(1880-1959):チェロ組曲第2番(1957)

ベンジャミン・ウィットコム(Vc)
録音:2019年5月ミルウォーキー、[42:18]
※バッハ以来、特別な意味のある無伴奏チェロ組曲に20世紀の作曲家が挑んだ軌跡をまとめた。ムチンスキはアメリカの作曲家でアレクサンドル・チェレプニンに学んだ。「ギャラリー」という名の通り、絵画的な小品から構成される。レーガーは20世紀の無伴奏チェロの名曲として知られる傑作。ブロッホはユダヤ的な旋律や無調とバッハを融合した作品。

エレクトロニクスで変容されたものから協奏曲まで!
21世紀のトランペット作品集
MS1664
①ジェームズ・スティーヴンソン(b.1969):トランペット協奏曲第3番「希望の協奏曲」
②マーク・ハガティ(b.1953):「上記のどれにも当たらず」
 ~トランペットとピアノのための
③ジャスティン・カシニーノ(b.1978):「それで私は石を投げた」
 ~トランペットとエレクトロニクスのための
④マイケル・ミクルカ(b.1985):トランペットとウィンド・アンサンブルのための協奏曲

アンドルー・ステットソン(Trp, フリューゲルHr, ピッコロTrp)
①フィリップ・マン(指揮)テキサス技術大学交響楽団
②ベッカ・ザイスラー(ピアノ)
③ジャスティン・カシニーノ(エレクトロニクス)
④アリック・アレン(指揮)テキサス技術大学シンフォニック・バンド
録音:2017~2018年、64:32
※トランペットのために書かれたアメリカの作曲家たちによる21世紀の近作を収録。スティーヴンソンの「希望の協奏曲」は急・緩・急の3つの楽章からなる伝統的な協奏曲でトランペットの特性はよく生かされている。ハガティの「上記はどれにも当たらず」はタイトル通り、やや斜に構えた内容でミニマルから無調まで様々なスタイルを採る。エレクトロニクスを加えたカシニーノの「それで私は石を投げた」はトランペットの音をコンピューターで変調し、それにまたトランペットが応えるといった内容。ミクルカのトランペット協奏曲はトランペットの超絶技巧を聴かせる演奏効果満点の作品。

※その他MSRレーベル新譜
MS1672
「バーバラ・ハーバック作品集VOL.13」
 ~ハーバック(b.1946):管弦楽曲集Vol.5
①「マルティン・ルター」組曲
②「アラベスク・ノワール」
③「アーリー・アメリカン・スキャンダル」
④レチタティーヴォとアリア

デイヴィッド・アンガス(指揮)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:2018年8月15-16日、ロンドン[59:05]
※ハーバックの5枚目の管弦楽作品集。作品集としては13枚目となる。彼女はオルガニスト、ハープシコード奏者としても活動している。彼女の最近の作品でいずれも調性に基づいたロマンティックで堅実な作風。ロンドン・フィルの演奏も秀逸。

MS1724
「マリヤ・イリッチ/バッハ・リサイタル」
J.S.バッハ(1685-1750):
アダージョ・マ・ノン・タントBWV1016(マリヤ・イリッチ編)
6つの小前奏曲BWV933-938
アダージョ ト長調BWV968
パルティータ ニ長調BWV828

マリヤ・イリッチ(Pf)
録音:2015年7月ベオグラード,セルビア [55:32]
※マリヤ・イリッチはスタンダードなレパートリーのほか現代音楽にも意欲的に取り組む若手女流ピアニスト。すでにカーネギー・ホールでリサイタルを成功させたほか数々の音楽祭にも招かれている。このアルバムはバッハの比較的地味な鍵盤作品が収められているが、いずれも彼女の透明なタッチと何よりも明るく、歌心あふれる音楽性が大変魅力。現代ピアノによるバッハの鍵盤作品集としてお薦め。

MS1730
「鳥小屋」~鳥にまつわる詩と歌曲
フィリップ・スワンソン:
 「クロウタドリを見る13の方法」(詞:ワラス・スティーブンス)
 「偉大な灰色のフクロウ」(詞:アニー・フィンチ)
 「クールの野生の白鳥」(詞:W.B.イエイツ)
ホーギー・カーマイケル:
 「スカイラーク」(詞:ジョニー・マーサー)
 「ボルティモアのオリオール」(詩:カーマイケル)
 「バークレー・スクエアの夜鳴きうぐいすの歌」(詩:マシュヴィッツ)
ダメロン:「てんとうむし」(詩:コンフィールド)

ゲーリー・ウッド(Br, Vo)
フィリップ・スワンソン(Pf)
録音:2018~19年マサチューセッツ州セーラム [49:26]
※作曲家、ピアニストのフィリップ・スワンソンの生年は記載されていないが、その作風からして現代の音楽家と思われる。彼が中心となって鳥にまつわる歌曲を集めた一枚。スワンソンの「クロウタドリを見る13の方法」はジャズと現代音楽を融合したような作風。ほかにジャズ・スタンダード・ソングとして有名な「スカイラーク」ほかを収録。

MSRレーベル・カタログ

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