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(ALBANYレーベル)
アメリカ神秘的民族主義の多作作曲家アラン・ホヴァネスのチェロ作品集!
他、新譜8タイトル

(ALBANYレーベル)
アメリカ神秘的民族主義の多作作曲家アラン・ホヴァネスのチェロ作品集!
他、新譜8タイトル

ALBANYレーベル(アメリカ)

アメリカ神秘的民族主義の多作作曲家
アラン・ホヴァネスのチェロ作品集!
TROY1805
「時代を越えて」~ホヴァネスのチェロ作品集
アラン・ホヴァネス(1911-2000):
①「家持(やかもち)」Op.193-2~無伴奏チェロのための
②チェロとピアノのための組曲第1番Op.193-1
③コントラバス(もしくはチェロ)とピアノのための幻想曲Op.277
④チェロ・ソナタOp.255
⑤「ナグーラン」~チェロとティンパニと4人の打楽器奏者のための

クリスティーナ・ガランス(Vc)
②③④ジェレミー・フィセル(Pf)
⑤ロバート・ドーブリン(指揮)打楽器アンサンブル
録音:2019年[57:55]

※総作品数500を越えるアラン・ホヴァネスの珍しいチェロ作品集。彼は日本、インド、中近東そして父方の祖国アルメニアの音楽から霊感を受けエキゾチックで神秘的な作品を数多く残した。「家持」は日本の大伴家持の歌にインスピレーションを得て作曲、いささか怪しい日本趣味を匂わせながら独自の世界を築いている。「ナグーラン」はチェロと打楽器アンサンブルのためのチェロ協奏曲といった趣の作品でインドの叙事詩から霊感を受けて作曲。チェロのメリスマティックで朗々としたメロディに打楽器の神秘的な音色が彩りを添える聴きごたえ充分の傑作。

※その他ALBANYレーベル新譜
TROY1802
「SANKOFA」~スピリチュアル・リフレクション
死ぬ時間もない/兄弟のもとへゆけ/
深い河/証人/リトル・ボーイ/
ここにある/よい知らせ/いけモーゼよ/
時には母のない子のように/
私が精霊を感じるいかなる時も/
ほか全20曲

オーラル・モーゼス(B、Br)
[61:27]
※オーラル・モーゼスはアフリカ系アメリカ人のバス・バリトン歌手。オペラ、オラトリオなど多くの曲を歌うが、とりわけ黒人霊歌を得意としている。このアルバムはこれまでALBANYよりリリースされた彼の歌う黒人霊歌からのベスト・セレクション。黒人特有の柔らかな発声と大地を揺るがすようなバス・バリトンが心を揺さぶる。

TROY1803
「ウィンド・ミュージック」
ロバート・スピッタル(b.1963):10楽器のためのコンソート(2005)
レスリー・バセット(1923-2016):「ウィンド・ミュージック」~木管六重奏のための5つの楽章(1975)
ティム・ジャンサ(b.1974):モーニング・サイド(2010)
エスター・W・バルー(1915-1973):木管のための組曲(1957)
ダニエル・ピンカム(1923-2006):ファイヴ・タイムズ・トゥー(2004)
エズラ・ラダーマン(1924-2015):木管八重奏曲(1957)

ロバート・W・アンブローズ(指揮)
アトランタ室内木管アンサンブル
51:57
※木管アンサンブルというと通常Fl, Ob, Cl, Fg, Hrの五重奏が定番だが、このアンサンブルはそれぞれのパートに二人を配し、さらにサクソフォンを一人加えた総勢11名から構成されている。アメリカの若手から中堅、ベテラン世代の木管アンサンブルのための作品が収められており、スタイルは新古典主義、12音主義、無調、新ロマン主義と様々で楽しめる内容になっている。

TROY1804
「5つのラトヴィアのカンタータ」
イマンツ・メザラウプス(1953-2013):「孤児の少女の歌」
ペーテリス・アルディンス(b.1953):「春の巡り」
ロンギンス・アプカルンス(1923-1999):「埋葬の歌」
イマンツ・カルニンス(b.1941):「兄弟よ、私の兄弟よ」
ハラルドス・ベリーノ(1906-1982):「魂の山の上で」

アンドレイ・ヤンソンス(指揮)
ラトヴィア国立歌劇場管弦楽団
ヴェルシヤ室内合唱団、コンスム室内合唱団、ほかソリスト
録音:1993年1月、6月[76:33]
※ラトヴィアの世代も様々な作曲家によるカンタータ集。ラトヴィア作曲界の動向を知る上でも興味深いが、抒情的な作風で知られるヴァスクスを輩出した国だけあって、収録された5つのカンタータはいずれも調性で書かれたロマンティックな作風で統一されている。20世紀初頭の民族主義もしくは旧ソ連の社会主義リアリズムを思わせる作品もあり、聴きやすい内容となっている。

TROY1806
「夜が来ますように/アメリカの古今の歌曲集」
ロバート・スピルマン(b.1936):「春の雨」
フランク・ラ・フォージ(1879-1953):ピアノのための2つの小品
フランク・ラ・フォージ:7つの歌曲
ロバート・スピルマン:4つの歌曲より
ロリ・レイトマン(b.1955):「スカーレット・レター」~2つのアリア
ロバート・スピルマン:「なぜ私はあなたに夢中なのか」

エミリー・マーティン(S)
リチャード・マスター(Pf)
録音:2019年[60:47]
※アメリカの芸術歌曲を収録。ロバート・スピルマンはコロラド大学でオペラについての芸術監督と務め、オペラ、歌曲など多数の声楽曲を手がけている。ロリ・レイトマンもオペラ、合唱曲を中心に作曲活動を行い、フランク・フォージはピアニストとしても活動しながら多くの歌曲を作曲している。いずれも調性で書かれた堅実で抒情的な作風の歌曲である。

TROY1807
「テノール・サックスとピアノのための作品集」
①キャサリン・マクマイケル(b.1954):「二元性」
②ガイ・ラクール(1932-2013):協奏的小品
③ポール・ハーヴェイ(b.1935):コンチェルティーノ
④シーザー・ジョヴァンニーニ(1925-2017):ラプソディ
⑤ジョン・C・ワーリー(1919-1999):9月のソナタ
⑥ロナルド・キャラヴァン(b.1946):独り言と祝福

スコット・サンドバーグ(T.Sax)
①③キース・ティーペン(Pf)
②④⑤⑥杉浦有朗(Pf)
録音:2018-2019年[64:57]
※サックスのスコット・サンドバーグはノース・ダコタ大学で教鞭を執る傍ら北米、アジア、ヨーロッパでさかんにソロ活動を行っており、ダラス・ウィンド・シンフォニー・オーケストラなど多くのウィンド・オーケストラと共演している。このアルバムはアメリカの作曲家の作品でまとめられており、サックスの音色を生かした近代フランス風、ジャズ風な作品が多く、新しいサックスのレパートリーを探している奏者、吹奏楽関係者は必聴。

TROY1810
「希望のヴァイオリン」
ロバート・ドーバー:セレナード(1942)
エルネスト・ブロッホ:ニーグン(1923)
ジョン・ウィリアムズ:シンドラーのリストのテーマ(1993)
ジュリアス・チェイジェス:チャジット(1939)
シャロン・ファーバー:勝利を祝う(2014/2019)
ザイモン・ラックス:3つの演奏会用小品(1935)
ジョージ・パールマン:レビトゼン舞曲(1929)
パウル・ベン=ハイム:スファラダイトの子守歌(1945)
モーリス・ラヴェル(ルシアン・ガーバン編):カディッシュ~ヘブライの2つの旋律(1914)
パウル・ベン=ハイム:3つの無言歌

ニヴ・アシュケナージ(Vn)
マシュー・グレイビル(Pf)
録音:2019年[58:37]
※ユダヤ人作曲家によるもの、もしくはユダヤに関係するヴァイオリン作品を収録。ヴァイオリンのニヴ・アシュケナージはユダヤ系アメリカ人。ジュリアード音楽院でイツァーク・パールマンに師事、その後アメリカ国内、ヨーロッパでソリストとして活動する若手。ブロッホの名曲ニーグン、ジョン・ウィリアムズ「シンドラーのリスト」のテーマやベン=ハイム、ラヴェルの「カディッシュ」など聴きどころ満載。

TROY1811
エヴァン・マック:
クリスマス・オペラ「ルシンダとクリスマス・イヴの花」

キャロライン・オルトマン(指揮)
サンフランシスコ・オペラ・スカウツ
ポール・ダブ(Pf)
アレハンドラ・テヘダ(S)
リーンドラ・ラム(MS)
マーク・ヘルナンデス(T)
録音:2018-2019年[64:57]
※クリスマス・イヴに起こる軌跡を描いたメルヘン風のライト・オペラ。ピアノ伴奏のみで進行する。オフ・ブロードウェイのミュージカル風で美しいメロディに溢れた楽しい内容。作曲者のエヴァン・マックはアメリカ国内の歌劇場で新作を次々と委嘱されている俊英。

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