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(RHINE CLASSICSレーベル)
①孤高のピアニスト、セルジオ・フィオレンティーノ 1987年ライヴによるラフマニノフ:ピアノ独奏曲全集!ボーナス・トラックにはフェドセーエフも登場!
②フルトヴェングラーなど巨匠たちとの共演で著名な ピエトロ・スカルピーニの「ブゾーニ&リスト作品集」
③ルジェーロ・リッチの新発見協奏曲集! 得意のパガニーニから新作の初演まで収録!

(RHINE CLASSICSレーベル)
①孤高のピアニスト、セルジオ・フィオレンティーノ 1987年ライヴによるラフマニノフ:ピアノ独奏曲全集!ボーナス・トラックにはフェドセーエフも登場!
②フルトヴェングラーなど巨匠たちとの共演で著名な ピエトロ・スカルピーニの「ブゾーニ&リスト作品集」
③ルジェーロ・リッチの新発見協奏曲集! 得意のパガニーニから新作の初演まで収録!

RHINE CLASSICS(台湾)

孤高のピアニスト、セルジオ・フィオレンティーノ
1987年ライヴによるラフマニノフ:ピアノ独奏曲全集!
ボーナス・トラックではフェドセーエフも登場!
RH-006(6CD)
「ライヴによるラフマニノフ:ピアノ独奏曲全集」
セルジオ・フィオレンティーノ(ピアノ)
録音:1987年ナポリRAIドメニコ・スカルラッティ・オーディトリアム(ライヴ)
(ボーナス・トラック:1958-91)
ステレオ(ボーナス・トラックの一部モノラル) TT:7h09’36

CD1 (74:19)
①幻想的小品集 Op.3 (1892)
②サロン的小品集Op.10 (1894)
③楽興の時Op.16 (1896)
 録音:1987年①9月11日、②9月23日、③9月17日

CD2 (65:32)
前奏曲集 Op.23 (1903)
前奏曲集 Op.32 (1910)
 録音:1987年9月11日
CD3 (77:48)
4つの小品集(1887)
夜想曲集(1887/88)
小品 モデラート ニ短調(1884)
幻想的小品ト短調「デルモ」 (1899)
断片 変イ長調(1917)
オリエンタル・スケッチ(1917)
(以下、ラフマニノフによる編曲集)
フランツ・ベーア:W.Rのポルカ (1911) 笑う小娘Op.303
バッハ:組曲(1933/34)~無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番BWV1006より
ビゼー:「アルルの女」第1組曲より「メヌエット」(1903; rev. 1922)
シューベルト:どこへ?(1925) 歌曲集「美しき水車小屋の娘」 D.795より
ムソルグスキー:ホパーク (1923/24) 歌劇「ソロチンスクの市」より
チャイコフスキー:子守唄(1941)Op.16/1
リムスキー=コルサコフ:くまんばちは飛ぶ(1929)
ラフマニノフ:ひなげし (1922; rev. 1940) Op.38/3
ラフマニノフ:ライラック (1913/14) Op.21/5
メンデルスゾーン:スケルツォ (1933) 劇付随音楽「夏の夜の夢」より
クライスラー:愛の悲しみ(1921)
クライスラー:愛の喜び(1925)
ラフマニノフ:ヴォカリーズ, Op.34 No.14(セルジオ・フィオレンティーノ編)
 録音:1987年9月17日
CD4 (60:05)
練習曲集「音の絵」 Op.33 (1911)
練習曲集「音の絵」 Op.39 (1916)
 録音:1987年9月23日
CD5 (79:32)
ピアノ・ソナタ第1番 ニ短調 Op.28 (1908)
ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36 (第2稿, 1931)
 録音:1987年9月29日
(ボーナス1)
ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調 Op.1 (final version, 1919)
 カルロ・フランチ(指揮)ローマRAI交響楽団
 録音:1958年9月27日ローマRAIオーディトリアム(ライヴ)
CD6 (72:20)
①ショパンの主題による変奏曲 Op.22 (1902/03)
②コレルリの主題による変奏曲, Op.42 (1931)
 録音:1987年①9月29日、②9月23日
(ボーナス2)
パガニーニの主題による狂詩曲 イ短調 Op.43 (1934)
 ヴラディーミル・フェドセーエフ(指揮)聖チェチリア音楽院管弦楽団
 録音:1991年12月21日コンチリアツィオーネ・ オーディトリアム、ローマ(ライヴ)
(ボーナス3)
ヴォカリーズ, Op.34 No.14(セルジオ・フィオレンティーノ編)
 録音:1989年2月20日ナポリ、ベッリーニ劇場(ライヴ)
※この録音はフィオレンティーノが1987年の9月に4回の演奏会でラフマニノフのピアノ独奏曲を一気に演奏した記録です。
セルジォ・フィオレンティーノ、ピアニスト。1927年、ナポリ生まれ。ブゾーニの孫弟子として超高度な演奏技術と、スケール大きい個性的な表現を身につけた。コンクール入賞などの経歴はないものの独自のスタイルを貫き、イタリア人ピアニストの中でもとくに際立つ個性をもつ。しかし50年代から演奏活動を行なわなくなり教育活動や放送関係の仕事に従事し始める。その後90年代になってようやく演奏活動に復帰。APRレーベルから「フィオレンティーノ・エディション」として10枚のアルバムを出す予定だったが、・・・これから世界で認められるというときに惜しくも亡くなった。
※「彼は私以外の唯一のピアニストである」・・・アルトゥール・ベネデッティ・ミケランジェリ

フルトヴェングラーなど巨匠たちとの共演で著名な
ピエトロ・スカルピーニ・エディション「ブゾーニ&リスト作品集」
RH-007(6CD)
「ピエトロ・スカルピーニ・エディション」
ブゾーニ&リスト作品集~新発見テープからの復刻
ピエトロ・スカルピーニ(ピアノ)
録音:1938頃~1974頃 モノラル/ステレオ 358’10

CD1 (70:04)
ブゾーニ:ピアノ協奏曲ハ長調 Op.39,BV 247 (1904)
 ラファエル・クーベリック(指揮)バイエルン放送響
 録音:1966年11月24、25日ヘルクレス・ザール、セッション(オリジナル・マスター)
CD2 (55:04)
ブゾーニ:
ロマンツァとスケルツォOp.54, BV 290 (1921)
 クラウディオ・アバド(指揮)トリノRAI交響楽団
 録音:1964年3月20日トリノRAIオーディトリアム(放送、ステレオ)
ソナチネ第2番 BV 259 (1912)
 録音:1957年4月29日NDRハンブルク、ライヴ(オリジナル・マスター、ステレオ)
ソナチネ第3番 BV 268 (1915)「幼子のために」
ソナチネ第4番 BV 274 (1917)「1917年のキリスト降誕の日」
 録音:1959年2月4日サラ・ビアンカ・パラッツォピッティ,フィレンツェ(ライヴ)
ソナチネ第5番 BV 280 (1918) 「大ヨハン・セバスティアン氏に」
ソナチネ第6番 BV 284 (1920)「カルメンによる室内幻想曲」
トッカータ「前奏曲、幻想曲、シャコンヌ」BV 287 (1921)
 録音:1955年頃ローマRAI(放送)
CD3 (64:57)
ブゾーニ:
インディアン幻想曲 Op.44, BV 264 (1914)
 ピエロ・ベルージ(指揮)フランス国立放送管弦楽団
 録音:1968年1月10日シャンゼリゼ劇場、ライヴ(オリジナル・マスター、ステレオ)
インディアンの日記第1巻 BV 267 (1915)
アルバムの綴り No.3 BV 289/3 (1921)
悲歌集~第6曲「できごと」 BV 249/6(1907)
悲歌集~第5曲「夜のワルツ」 BV249/5 (1907)
悲歌集~第2曲 「イタリア風」 BV 249/2(1907)
 録音:1964年4月22日ナポリRAI(放送)
ブゾーニによるJ.S.バッハの作品編曲集 BV B42 (1917)
(幻想曲ニ短調 BWV 905/アンダンテ ト短調 BWV 969/スケルツォ ニ短調 BWV 844)
 録音:1964年12月16日ナポリRAI(放送)
CD4 (62:24)
ブゾーニ:
対位法的幻想曲(2台のピアノのための)BV 256b (第4番, 1921)
録音:1974年7月31日スカルピーニ自宅(オリジナル・マスター)
バッハのコラール「幸なるかな」による即興曲~2台のピアノのための,BV271 (1916)
トッカータ「前奏曲、幻想曲、シャコンヌ」 BV 287 (1921)
 録音:1974年頃スカルピーニ自宅(オリジナル・マスター)
アルバムの綴り~第2曲アンダンテ BV 289/2(1921)
 録音:1975年頃スカルピーニ自宅(オリジナル・マスター、ステレオ)
※2台ピアノ作品はスカルピーニによる多重録音
CD5 (44:44)
リスト:「呪い」ピアノと弦楽のための (ホ短調), S.121 (1833)
 クラウディオ・アバド(指揮)トリノRAI交響楽団
 録音:1964年3月20日トリノRAIオーディトリアム(放送、ステレオ)
慰め第1曲 ホ長調 S.172/1 (1849/50)
聖ドロテア ホ長調 S.187(1877)
5つの小品 S.192 (1865/76):Nos. 1, 2, 3, 4
暗い雲 S.199 (1881)
悲しみのゴンドラII, S.200/2 (1885)
夜想曲「夢の中に」 S.207 (1885)
ハンガリー民謡 S.245(1873)~Nos. 1, 2, 4
 録音:1960年5月20日ローマRAI(オリジナル・マスター)
パガニーニ大練習曲(ブゾーニによるピアノ編) S.141~練習曲第2番 変ホ長調 「アンダンティーノカプリチオーソ」BV B 70 (1916)
 録音:1938年プライヴェート78回転ディスク(2018年レストア)
CD6 (60:57)
リスト:
詩的で宗教的な調べ S.173~第5曲「主の祈り」(1847)
アヴェ・マリア S.182 (1862)
クリスマス・ツリーS.186 Nos. 1, 3, 4, 9
われらの主イエス・キリストの変容の祝日に S.188 (1880)
エレジー~第2曲 S.197(1877)/悲しみのゴンドラ I, S.200/1 (1882/83)
リヒャルト・ワーグナー -ヴェネツィア S.201 (1883)
眠られぬ夜、問いと答え S.203(1883)
瞑想 S.204 (1877)
不運 S.208(1881)
葬送前奏曲
 録音:1975、76年頃スカルピーニ自宅(オリジナル・マスター、クリスマス・ツリーのみステレオ、他はモノラル)
※ピエトロ・スカルピーニ。フルトヴェングラー・ファンならご存知のイタリアの名ピアニスト。1911年に生まれた彼は、ミケランジェリ、ポリーニ、チアーニよりも前の世代のイタリア・ピアノ界の大御所である。カセッラやレスピーギ、ヒンデミットに師事し、第2次大戦後イタリア・ピアノ界の指導的立場に立っていた。
演奏歴も偉大で、共演者はフルトヴェングラー、ミトロプロスに始まり、シェルヘン、モントゥー、フリッチャイ、ロジンスキ、ロスバウド、クーベリック、ジュリーニ、ベーム、アンセルメ、セル、ボールト、とあげているときりがない。しかし彼が残した録音は極端に少ない。名前はよく聞くし、偉大な人だということはわかっていても、聴くことのできる録音があまりに少なく、誰も彼を正当に評価することはできないでいた。現在日本でスカルピーニについての記述を見ることはほとんどない。彼は1997年に亡くなったが、それを知る人は少ない。激動の時代を生き抜き、そして平和な時代を迎えることができた彼の貴重すぎる音源。

ルジェーロ・リッチの新発見協奏曲集!
得意のパガニーニから新作の初演まで収録!
RH-008(6CD)
「ルジェーロ・リッチ~新発見テープからの協奏曲集」
ルッジェーロ・リッチ(ヴァイオリン)
録音:1951~1978年 モノラル/ステレオ 430’57

CD1(69:52)
ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.53 (1880/82)
 ハンス・ミュラー=クライ(指揮)シュトゥットガルト放送響
 録音:1951年9月25日ヴィラ・ベルクSDRシュトゥットガルト(オリジナル・マスター)
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 (1878) (カデンツァ:ヨアヒム)
 アンリ・ペンシス(指揮)ルクセンブルク放送管弦楽団 (Orchestre Pensis)
 録音:1956年2月23日RTL、ルクセンブルク(オリジナル・マスター)
CD2 (78:51)
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.6 (1816)
 トーマス・シッパーズ(指揮)ニューヨーク・フィル
 録音:1958年11月8日カーネギー・ホール、ライヴ(放送)
ヒナステラ:ヴァイオリン協奏曲 Op.30 (1963)
 レナード・バーンスタイン(指揮)ニューヨーク・フィル
 録音:1963年10月3日リンカーン・センター、世界初演ライヴ(放送)
ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 (1931)
 ディーン・ディクソン(指揮)ヘッセン放送交響楽団
 録音:1965年2月23日HRゼンデザール、フランクフルト、ライヴ(放送)
CD3 (67:15)
カール・ゴルトマルク:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 Op.28 (1877)
 ヤン・クーツィール(指揮)ミュンヘン・フィル
 録音:1963年11月5日ヘラクルスザール(オリジナル・マスター)
エミール・ジャック=ダルクローズ (1865-1950):ヴァイオリン協奏曲第1番 ハ短調 Op.50 (1901)
 エルネスト・アンセルメ(指揮)スイス・ロマンド管弦楽団
 録音:1965年3月10日ヴィクトリア・ホール、ジュネーヴ、ライヴ(オリジナル・マスター)
CD4 (74:57)
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 Op.47 (1905)
 ハンス・スワロフスキー(指揮)ロサンジェルス・フィル
 録音:1965年6月13日ハリウッド・ボウル、ライヴ(オリジナル・マスター)
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77 (1878) (カデンツァ:ヨアヒム)
 オイゲン・ヨッフム(指揮)ロサンジェルス・フィル
 録音:1967年6月13日ハリウッド・ボウル、ライヴ(オリジナル・マスター)
CD5 (64:57)
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調Op.6 (1816)
アンコール(ルッジェーロ・リッチによるアナウンス):ゴッド・セイヴ・ザ・キング
 ヘリベルト・エッサー(指揮)北西ドイツ・フィル
 録音:1975年1月14日デトモルト、ライヴ(オリジナル・マスター)
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第6番 ホ短調 Op.ph. (c.1815) (カデンツァ:リッチ)
 秋山和慶(指揮)アメリカ交響楽団
 録音:1977年10月9日カーネギー・ホール(オリジナル・マスター)
CD6 (75:05)
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第4番ニ短調, M.S.60 (1829/30)(カデンツァ:リッチ)
 エルネスト・ブール(指揮)バーデン=バーデン南西ドイツ放送響
 録音:1974年2月12日SWFスタジオ, バーデン=バーデン(オリジナル・マスター)
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.82 (1904)
 パウル・クレツキ(指揮)ベルン交響楽団
 録音:1965年3月12日カジノ、ベルン、ライヴ(放送)
カルロス・エンリケ・ヴェールホフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.40 (1976)
 クリストバル・アルフテル(指揮)バイエルン放送交響楽団
 録音:1978年10月16日、ヘルクレス・ザール(放送)
※イタリア系アメリカ人の偉大なヴァイオリニスト、ルッジェーロ・リッチ(1918-2012)の協奏曲集。このセットは2018年のリッチ生誕100年を機に編集されたもので、新発見のマスターばかりからCD化されており、得意とするパガニーニから新作まで幅広い演奏がCD化されました。

RHINE CLASSICSレーベル・カタログ

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