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(ソール・ブルー・レーベル)※新規取り扱いレーベル
青柳晋が自主レーベルを立ち上げ久しぶりの新譜発売!
 リスト:巡礼の年 第1年スイス S.160(全曲)

(ソール・ブルー・レーベル)※新規取り扱いレーベル
青柳晋が自主レーベルを立ち上げ久しぶりの新譜発売!
 リスト:巡礼の年 第1年スイス S.160(全曲)

ソール・ブルー・レーベル(日本)

青柳晋が自主レーベルを立ち上げ久しぶりの新譜発売!
リスト:巡礼の年 第1年スイス S.160(全曲)
SBCD-101 \2,500+税(\2.750 税込10%)
F.リスト:巡礼の年第1年 スイス S.160
 1.ウィリアム・テルの聖堂
 2.ヴァレンシュタットの湖で
 3.パストラール
 4.泉のほとりで
 5.嵐
 6.オーベルマンの谷
 7.牧歌
 8.郷愁
 9.ジュネーヴの鐘

青柳 晋(ピアノ)

録音:2020年6月3〜5日ハクジュ・ホール
ピアノ:スタインウェイD型
販売元:有限会社パウ


※青柳晋の久しぶりの新譜としてリストの「巡礼の年 第1年スイス」を発売します。
彼は2006年より、リスト作品をメインに据えた自主企画リサイタルシリーズ「リストのいる部屋」をスタートさせ、自身の1年間の演奏活動を締めくくるコンサートを開催しています。今年のコロナ禍で多くの演奏会が中止になった中、彼は改めてピアノとリストの音楽に向き合い、これらの作品に磨きをかけてきました。その成果がこのアルバムに結実しています。
第1曲の「ウィリアム・テルの聖堂」はその大伽藍を思わせるスケールの大きさと磨き抜かれた音色に魅了されます。第4曲「泉のほとりで」では水のきらめきを表現する繊細な技巧と詩的表現が見事に両立されています。第5曲「嵐」の壮絶なテクニックで表現される緊張感。14分近いバラード、第6曲「オーベルマンの谷」での主人公の心の苦悩と葛藤を表現する音楽的表現の深さは驚嘆に値します。
このアルバムを通して青柳晋は自ら「新しいリスト弾き」の誕生を表明しています。更にこのアルバムの発売にあたって自らのニューレーベル「Saules Bleus(ソール・ブルー=青い山羊)」を立ち上げ、今後の制作拠点にすることも明らかにしています。今回のリストアルバムだけでなく今後に続く作品についても是非ご注目下さい。

青柳 晋(あおやぎ すすむ)
ニカラグア生まれ、米国で5歳よりピアノを始める。 日本に帰国後、全日本学生音楽コンクール全国大会で1位受賞。 桐朋学園大学在学中に西日本音楽賞を受賞し、ベルリン芸術大学に留学。ロン・ティボー国際コンクールに入賞後、パリ日本大使館、ラジオ・フランス、旧西・東ドイツからアメリカに至るまで各地で演奏活動を展開。ハエン、カゼッラ、ボリーノの各国際ピアノコンクールで1位受賞。1997年頃より日本でも演奏活動を開始し、 2000年には青山音楽賞を受賞。第28回日本ショパン協会賞受賞。これまでに8枚のソロアルバムと2枚の室内楽アルバムをリリースし、いずれも高い評価を受けている。
2006年よりリスト作品をメインに据えた自主企画リサイタルシリーズ「リストのいる部屋」をスタートさせ、以来年末の演奏活動の締めくくりとしている。国内外のオーケストラとも数多く共演し、著名アーティストからの信頼も厚い。近年は室内楽奏者としても活躍の場を広げている。2012年3 月カーネギーホール・ワイルリサイタルホールでデビュー公演、現地メディアで絶讃を博す。コンクール審査員としても経験を重ね、日本音楽コンクール、東京音楽コンクール、ハエン国際コンクール審査員などを歴任し、高松国際ピアノコンクールでは第1回目から審査 に参加、現在副審査委員長として同コンクールのプロデュースに携わっている。宇賀田克子、藤村佑子、山田富士子、山田康子、ジョー・ボートライト、リリー・クラウス、クラウス・ヘルヴィヒ、パスカル・ドゥワイヨンに師事。 東京芸術大学教授、洗足学園大学客員教授、札幌大谷大学客員教授、長崎おぢか国際音楽祭音楽監督を務めながら幅広く演奏活動を継続中。

ソール・ブルー・レーベル・カタログ

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