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(MSRレーベル)
世代も様々!作風も様々!アラバマ州の作曲家たちによる弦楽四重奏曲集! !
他、新譜7タイトル

(MSRレーベル)
世代も様々!作風も様々!アラバマ州の作曲家たちによる弦楽四重奏曲集! !
他、新譜7タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

世代も様々!作風も様々!
アラバマ州に関わりのある作曲家たちの弦楽四重奏曲集!
MS1685(2CD)
「アラバマ州の作曲家たちによる弦楽四重奏曲集」
シンシア・ミラー(b.1950):バード・クァルテット
ブライアン・ムーン(b.1975):弦楽四重奏曲第2番
モンロー・ゴールデン(b.1959):トゥワイン・ミッド・ザ・リングレッツ
ローレン・ブライアンナ・ウェア(b.1994):上昇
マシュー・スコット・フィリップス(b.1977):弦楽四重奏曲第4番~第1楽章
アンドリュー・ラッフォ・デウォー(b.1975):弦楽四重奏曲(2003)
トム・ライナー(b.1969):テンプス・フギット
マーク・ラッキー(b.1966):弦楽のための四重奏曲
マイケル・コールマン(b.1955):弦楽四重奏曲第1番
ホーランド・ホプソン(b.1971):フォロウズ・フロム・ハミングバード
トム・ライナー(b.1969):ケティガ
ブライアン・ムーン:線と曲線
モンロー・ゴールデン:弦楽四重奏曲
クリス・スティール:イマジナリー~死に際のトーマス・ハーディ
ジョエル・スコット・デイヴィス(b.1982):弦楽四重奏曲第1番「晩課」

アマーネット弦楽四重奏団
録音:2017年12月フロリダ 137:39
※アラバマ出身者やアラバマで活動するなど何らかの形でアラバマ州に関わりのある作曲家たちによる弦楽四重奏曲を収録。アメリカの現代作曲界の一断面を知る上で大変興味深い企画で、こうした内容のディスクは珍しい。作曲家の世代も様々で当然、作風も様々。新古典主義風のもの、ミニマル、ジャズの影響を受けたもの、アメリカの風土に根ざしたフォルクロアな素材に基づく民族的なものなど多種多様。しかしいずれの作品からもヨーロッパの同時代の前衛的な弦楽四重奏曲にはない、大地に根を下ろした土の香りのする逞しい生命力が感じられる。

その他MSRレーベル新譜
MS1711
「エイミー・ジョンソンのポートレーイト」
ワーグナー:「ワルキューレ」~君こそは春
シュウォーツ:「濡れた午後」~一つの小さな嘘が
ヤナーチェク:「カーチャ・カヴァノヴァー」~突然私に何が起こったか分かる?
コッポラ:「サッコとヴァンゼッティ」~ああ私たちの主の聖母よ(ルイージャの祈り)
R.シュトラウス:「アラベラ」~私のエレメール!
マスグレイヴ:「シモン・ボリヴァル」~何も残っていない
マスネ:「タイス」~ああ! 私はやっと一人になったわ
R.シュトラウス:「サロメ」~ああ!お前はその口を私に接吻させようとはしなかった、ヨカナーン!
オルドリッジ:「エルマー・ガントリー」~ああ、これは喜びじゃなくって?

エイミー・ジョンソン(S)
スティーヴン・マーキュリオ(指揮)
MAV交響楽団
ヴァーノン・ハートマン(Br)
エミリー・ラングフォード・ジョンソン(MS)
メリッサ・プリマヴェラ(S)
録音:2009年 ブダペスト [69’39]
※米国のソプラノ、エイミー・ジョンソンのアリア集。ワーグナー、ヤナーチェク、R.シュトラウス、マスネの有名作に加え、スティーヴン・シュウォーツ(1948-)、映画音楽でも知られるアントン・コッポラ(1917-2020 フランシスコ・コッポラのおじ)、スコットランド生まれの米国の作曲家、エア・マスグレイヴ(1928-)、ロバート・リヴィングストン・オルドリッジ(1954-)など20世紀後半から21世紀の作曲家のアリアも意欲的に取り入れている。ジョンソンの声はたいへんに豊かで力強い。伴奏は近年目覚ましく活躍している米国の指揮者、スティーヴン・マーキュリオが指揮している。

MS1727
「ホルンとエレクトロニクスのための新しい音楽」
①タイラー・オギルヴィー(b.1983):ゼロ・ポイント
 ~ホルンとマルチ・エフェクト・ペダルのための
②マーク・オリヴェイロ(b.1983):トールの門
 ~ホルンとエレクトロニクスのための
③ピーター・ヴァン・ザント・レーン(b.1985):永続的な軌跡
 ~ホルン、ヴァイオリンとエレクトロニクスのための
④ゴードン・グリーン(b.1960):ホルンとバッキング・トラックのための音楽
⑤サルヴァトーレ・マッキア(b.1947):エクフラシス

ジョシュア・ミカル(Hr)
③アリソン・ミカル(Vn)
⑤ジェイザー・ジャイルズ(エレクトロニクス)
録音:2017-2020年[55:54]
※ホルンと電子的に加工した音響のための様々な実験的な作品を収録。作曲家はいずれもアメリカの様々な世代。ホルンのジョシュア・ミカルはシカゴ響、シンシナティ響と共演したこともある若手。新しい音楽の初演に意欲的でアメリカの様々な現代音楽を紹介している。

MS1734
「無伴奏ファゴットのための音楽」
パウル・ゲニン(1832-1903)(中川良平編):ヴェニスの謝肉祭
ヴィンセント・パーシケッティ(1915-87):パラブル
アレクサンダー・ウーズノフ(b.1955):ローソン
アントニオ・ラウロ(1917-1986):ローロ
ウィルソン・オズボーン(1906-1979):ラプソディ
リビー・ラーセン(b.1950):ジャズ変奏曲
ラッセル・ブラウン(b.1976):キリエ~ファゴットとエレクトロニクスのための
ジョージ・パール(1915-2009):3つのインヴェンション
ワーナー・シュルツェ(b.1952):フィボナッチ・ハイク
クリス・アレル(b.1970):ブルー

スコット・プール(Fg)
録音:2017-19年 [77:52]
※無伴奏ファゴットのために書かれた珍しいディスク。ブラウンの「キリエ」のみエレクトロニクスによる音響の伴奏がつく。ファゴットのスコット・プールはアルバニー響の首席奏者でソリストとしても活躍している。

MS1745
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番 ニ短調 Op.14
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第8番 Op.66
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第1番 ニ短調 Op.28

キム・ウンテク(ピアノ)
録音:2019年10月4、8、11日 米国コネチカット州ニューヘヴン [70’03]
※韓国出身の米国のピアニスト、キム・ウンテク(欧文表記 Euntaek Kim)のデビューCDとなるロシアのピアノ音楽集。3曲とも1910年前後の作品である。キム・ウンテクは1987年、インチョンの生まれ。4歳からピアノを習い驚異的に上達。2001年、奨学金を得て米国、ニューヨークのジュリアード音楽学校のプレカレッジに入学。以来20年近く米国を拠点に活動している。キムは指揮者としても活躍している。米国のピアニストらしく技術力が非常に高く、またロシア色もことさら際立たせず、作品に素直に当たってそれぞれの特色を引き出している。

MS1751
「リスト:ピアノ作品集」
巡礼の年第1年 「スイス」~ウィリアム・テルの礼拝堂,ワレンシュタット湖畔で,ジュネーヴの鐘
灰色の雲
悲しみのゴンドラ
不運!
詩的で宗教的な調べ~葬送
ワーグナーの「ローエングリン」からローエングリンの非難
ワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」から愛の死
巡礼の年第2年 「イタリア」~婚礼
巡礼の年第1年 「スイス」~オーベルマンの谷

ジェリー・ウォン(ピアノ)
録音:2019年6月2-3日 ニューヨーク [74’58]
※米国のピアニスト、ジェリー・ウォンのリストのピアノ曲集。ジェリー・ウォンは南カリフォルニアの生まれの中国系アメリカ人。インディアナ大学、ピーボディ音楽院、マンハッタン音楽学校で学び、1999年にバルトーク=カバレフスキー=プロコフィエフ国際ピアノ・コンクールで4人の受賞者の一人となる。以降米国を中心にソリスト、室内楽のピアニストとして活躍している。このCDでのリストは非常に丁寧な演奏で、どの曲でもしっとりとした美しさに満ちている。いわば詩的なリスト。ガンガン鳴らすリストが苦手な人に歓迎されるだろう。

MS1777
「カート・カチョッポ(b.1951):歌曲とピアノ作品集」
歌曲)
ベアトリーチェの約束、もう光がない、
グローリア、光と女、
「ワタシ、狂ったように、泣く」
ピアノ曲)
ピーアン、インド夜想曲

クリスティーナ・バックラック(S)
ウィリアム・シャープ(Br)
エヴァン・オチェレット(Ob)
カート・カチョッポ(Pf)
デブラ・ルー・ハーダー(Pf)
ワンチ・スー(Pf)
録音:2004-2020年 [53:57]
※カチョッポは作曲をレオン・カーシュナー、イヴァン・チェレプニン、ジョージ・ロックバーグらに師事しオペラから室内楽まで幅広い作品を発表している。このディスクは歌曲とピアノ作品を収めたもの。調性のあるわかりやすい作品から無調作品まで作風は多種多様である。なおカチオッポは当MSRよりほかに声楽作品集(MS1773)、室内楽作品集(MS1261)をリリースしている。

MSRレーベル・カタログ

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