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(BRIDGEレーベル)
①ミトロプーロス:合奏協奏曲とシェック:「生き埋め」収録!
②名指揮者マイケル・ティルソン・トーマスの隠れた名曲も収録!楽しいマリンバ・デュオ作品集!
他、新譜4タイトル

(BRIDGEレーベル)
①ミトロプーロス:合奏協奏曲とシェック:「生き埋め」収録!
②名指揮者マイケル・ティルソン・トーマスの隠れた名曲も収録!楽しいマリンバ・デュオ作品集!
他、新譜4タイトル

BRIDGEレーベル(アメリカ)

作曲家でもあったミトロプーロスの珍しい合奏協奏曲と
近年再評価の著しいオトマール・シェックの「生き埋め」収録!
BCD 9540
「生き埋め」
①アルテュール・オネゲル(1898-1955):交響的運動「ラグビー」
②オトマール・シェック(1886-1957):「生きしまま葬られ」~ゴットフリート・ケラーの詩による歌曲集
③ディミトリ・ミトロプーロス(1896-1960):合奏協奏曲

レオン・ボットスタイン(指揮)
ザ・オーケストラ・ナウ
②ミハエル・ナジ(Br)、ザ・バード・フェスティヴァル合唱団
録音:2019年11月バード・カレッジ [78:48]

※メインはオトマール・シェックの演奏時間45分からなる大作、ケラーの詩による歌曲集「生きしまま葬られ」。自由な無調でかかれている。シェックは詩人ヘルマン・ヘッセとも親交があったが戦争中のナチスとの関係を疑われ、戦後の評価は進まなかった。この作品はオペラ的ともいうべき壮大な歌曲集で聴きごたえ充分。そして生前指揮者として名声を博したミトロプーロスの合奏協奏曲もシェックに劣らぬ25分に及ぶ大作。マーラーや新ウィーン楽派また同時代の音楽に理解のあったミトロプーロス自身も先進的な作品を数多く残している。この作品も自由な無調とバルトーク、ロシア系、東欧系の音楽を混ぜ合わせたような面白い作品。いずれも他では聴く機会の少ない貴重な作品の録音である。

名指揮者マイケル・ティルソン・トーマスの隠れた名曲「アイランド・ミュージック」収録!楽しいマリンバ・デュオ作品集!
BCD 9534
アメリカン・ギフト」~マリンバ・デュオ作品集
①アーヴィン・ファイン(1914-1962):ピアノのための音楽 (マリンバ・デュオ版) (1947)
②ロジャー・セッションズ(1896-1985):ピアノ・ソナタ第1番(マリンバ・デュオ版)(1930)
③ジョセフ・ブラケット(1797-1882):シンプル・ギフト(原曲ピアノ)(1848)
④マイケル・ティルソン・トーマス(b.1944):アイランド・ミュージック(2003)

ジャック・ヴァン・ギーム(マリンバ1)
ナンシー・ゼルツマン(マリンバ2)
④レイモンド・フローリヒ(マリンバ)
 ジェームズ・リー・ワイアットⅢ(マリンバ)
 デイヴィッド・ハーバート(Perc)
 トム・ヘンフィル(Perc)
録音:①-③2018年5月ボストン、④2005年1月サンフランシスコ(ライヴ)、[66:10]
※2台のマリンバのためのアメリカ音楽集。ファイン、セッションズ、ブラケットの作品はピアノ曲から2台マリンバへの編曲作品。このディスクのメインはサンフランシスコ交響楽団のメンバーとの共演で、この編成のために書かれたマイケル・ティルソン・トーマスの「アイランド・ミュージック」。全4曲からなる30分強の大作。ゆったりした叙情的な曲と打楽器も参加してのグルーヴィなダンス曲で構成されるごきげんな作品。ティルソン・トーマスの室内楽作品が聴ける珍しいディスクでもあり、打楽器ファン、マリンバ・ファンは必携。

※その他BRIDGEレーベル新譜
BCD 9537
「原曲がフランス語の歌を英語で歌う」
レイナルド・アーン:5つの小さな歌/
ミヨー:子供の詩(全5曲)、2つの愛の歌/
プーランク:空想/
サン=サーンス:桜の木の農園、とってもいいね、ヒマラヤ杉の声/
マスネ:庭に出ておいて/
ルーセル:別れ、娘に与えた花/
ラヴェル:スコットランドの歌/
グノー:巫女、かわいい赤ちゃんねんねしな、おやすみ/
ほか全25曲

タイラー・ダンカン(Br)
エリカ・スウィッツァー(Pf)
録音:2020年12月8日 [62:08]
※古今のシャンソンの名歌を英語で歌うという企画ディスク。フランス語独特の、あれはかすみか雲か、とも思われる音色、イントネーション、アクセントは、やや角ばった、英語に置き換わり、全く別の曲に聴こえるところが面白い。ひとつの試みとして意義あるディスク。

BCD 9544
「象牙の動物寓話集」~動物に関わるピアノ作品集
サン=サーンス(L.ゴドフスキー編):白鳥/
ドビュッシー:黄金の魚/
メシアン:鳩、黄金のオリオール/
グラナドス:嘆きと乙女と夜鶯/
ラヴェル:蛾/
ウィリアム・ボルコム:蝶とハミングバード/
バルトーク:蠅の日記、夜の音楽と追跡/
シューマン:預言の鳥/
リスト:小鳥に説教するアッシジの聖フランシスコ/
ヴィラ=ロボス:鉛の牡牛/
ヘンリー・カウエル:虎/
ウィリアム・ボルコム:ぶち猫の散歩、蛇の口づけ/
リムスキー・コルサコフ:熊蜂の飛行(ラフマニノフ編)

シャン・トゥー(Pf)
録音:2020年 [72:15]
※動物、鳥、虫をテーマにしたピアノ曲を集めたユニークな企画。サン=サーンスの「白鳥」やリムスキー・コルサコフの「熊蜂の飛行」はおなじみだが、ヴィラ・ロボスの「鉛の牡牛」やクラスターの嵐が吹き荒れるカウエルの「虎」はなかなか聴く機会がないので貴重。その他、メシアンの初期の作品「前奏曲」から「鳩」、鳥のカタログから「黄金のオリオール」なども聴きごたえ充分。ピアノのシャン・トゥーは台湾生まれ。ジュリアードで学んだ後、様々なコンクールに上位入賞を果たしている俊英。

BRIDGEレーベル・カタログ

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