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(TUDORレーベル)
①ベルリン・フィルのメンバーによるホフマイスター:フルート四重奏曲集!
②CAPRICCIOレーベルから出ていたカプリッチョの名盤再発売!グレゴーリ&ストラデッラ

(TUDORレーベル)
①ベルリン・フィルのメンバーによるホフマイスター:フルート四重奏曲集!
②CAPRICCIOレーベルから出ていたカプリッチョの名盤再発売!グレゴーリ&ストラデッラ

TUDORレーベル(スイス)

ベルリン・フィルのメンバーによるホフマイスター:フルート四重奏曲集!
TUDOR 7207
ホフマイスター:
6つのフルート四重奏曲 Op.18
第1番 ト長調/第2番 ニ長調
第3番 イ短調/第4番 ヘ長調
第5番 変ロ長調/第6番 ハ長調

アンドレアス・ブラウ(フルート)
クリストフ・シュトロイリ(ヴァイオリン)
ウルリヒ・クネルツァー(ヴィオラ)
ダーフィト・リニカー(チェロ)
録音:2019年10月10-12日 ベルリン=ダーレム, 62’15

※ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーによるホフマイスターのフルート四重奏曲集。
モーツァルトの同時代人で、作曲家として、また出版業者として生前は高名だったフランツ・アントン・ホフマイスター(1754-1812)は、シュトゥットガルトに近いロッテンブルクの生まれで若くしてウィーンに移住、当時のウィーンの作曲家たちと幅広く交友があった。彼の名前は、モーツァルトが弦楽四重奏曲第20番 ニ長調 K.499をホフマイスターの出版のために書いたことで知られている。作風はまさにウィーン古典派。唯一短調の第3番がとりわけ魅力的だ。
フルートのアンドレアス・ブラウは、1969年、弱冠20歳でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者に就任、2015年まで務めた名フルート奏者。ヴァイオリンのクリストフ・シュトロイリ、ヴィオラのウルリヒ・クネルツァー、チェロのダーフィト・リニカーの三人はいずれもベルリン・フィルハーモニー管弦楽団員である。ベルリン=ダーレムのイエス・キリスト教会での録音。

CAPRICCIOレーベルから出ていたカプリッチョの名盤再発売!
TUDOR 7171
「グレゴーリ:10の合奏協奏曲Op.2 + ストラデッラ:ソナタ&シンフォニア集」
グレゴーリ:コンチェルト・グロッソ第1番 ハ長調、第2番 ニ長調
ストラデッラ:ソナタ 「2つの楽隊で」
グレゴーリ:コンチェルト・グロッソ第3番 変ロ長調、第4番 イ長調
ストラデッラ:シンフォニア集 「極めて聖なる生誕祭のために」
グレゴーリ:コンチェルト・グロッソ第5番 ロ短調、第6番 イ短調、第7番 ホ長調
ストラデッラ:ソナタ・ディ・ヴィオレ 「2つのヴァイオリンとリュートのコンチェルティーノ、ヴィオラ群のコンチェルト・グロッソ」
グレゴーリ:コンチェルト・グロッソ第8番 ニ長調、第9番 ト短調、第10番 イ長調
ストラデッラ:シンフォニア・カンタータ 「なんという奇跡」

ドミニク・キーファー(指揮)カプリッチョ
録音:2005年3月9日-4月10日 スイス,ビンニンゲン、64’20
※かつてCAPRICCIOレーベルからSACDで発売されていた録音(その際のオーケストラ名は カプリッチョ・バーゼル)のCDでの再発売。ジョヴァンニ・ロレンツォ・グレゴーリの10のコンチェルト・グロッソ Op.2の全曲にストラデッラの作品を挟み込んでいる。ジョヴァンニ・ロレンツォ・グレゴーリ(1663-1745)は、北イタリアルッカに生まれ、同地で活躍し亡くなったヴァイオリニストで作曲家。Op.2の10のコンチェルト・グロッソは1698年に出版された彼の代表作。このうちの第3番を、バッハより半年上のオルガン奏者、ヨハン・ゴットフリート・ヴァルター(1684-1748)がオルガンに編曲していたことでも知られており、バッハもグレゴーリを知っていた可能性がある。
バーゼルのピリオド・オーケストラ、カプリッチョがキリリとした演奏を聞かせてくれる。全10曲の録音はおそらくこれが唯一。グレゴーリより2世代上でコンチェルト・グロッソの祖と言われるアレッサンドロ・ストラデッラの作品も素敵だ。

TUDORレーベル・カタログ

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