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(東武レコーディングズ)
今度は2台ピアノによるブルックナー!!
しかもウィリアム・キャラガン編曲+演奏!!
第4番「ロマンティック」第1稿とシャルク編連弾版に基づく第8番

(東武レコーディングズ)
今度は2台ピアノによるブルックナー!!
しかもウィリアム・キャラガン編曲+演奏!!
第4番「ロマンティック」第1稿とシャルク編連弾版に基づく第8番

東武レコーディングズ(日本)

今度は2台ピアノによるブルックナー!!
しかもウィリアム・キャラガン編曲+演奏!!
第4番第1稿とシャルク編連弾版に基づく第8番
TBRCD 0110/11(2CD) 特別価格¥2,300+税
ブルックナー:
①交響曲第4番「ロマンティック」(1874年第一稿)
(ウィリアム・キャラガンによる2台ピアノ編曲版)

演奏タイム:[18:23][21:40][5:24][18:11]
②交響曲第8番ハ短調
(ヨゼフ・シャルクによる4手ピアノ版/
 ウィリアム・キャラガンによる2台ピアノ編曲版)

演奏タイム:[13:14][21:01][13:47][20:23]

ウィリアム・キャラガン&クロフォード・ホヴィ(ピアノ)
録音:
①2011年4月13日ハートフォード・カレッジ・チャペル、ロンドン
②2009年4月18日オックスフォード大学、ロンドン

ウィリアム・キャラガン博士

※またも怪作が登場。今度はブルックナー研究の第一人者(交響曲第9番のフィナーレの校訂などでも有名)である、ウィリアム・キャラガン博士(1937~)が2台ピアノのために編曲した交響曲集。しかも自らピアノを弾いているという注目盤の登場です。もう一台のピアノを担当するのはキャラガンの盟友でもあるクロフォード・ホヴィ(1942~)。スコットランド生まれのブルックナー学者で、ブルックナーの伝記の最新版を現しております。https://www.oxfordlieder.co.uk/artist/12

第4番は嬉しいことに1874年の第一稿です。一般的に知られる“第2稿”とは違う曲と言っても過言ではない程で、近年は評価も高まりファンも増えております。ブルックナーの幽玄さはピアノ版という骨格の状態でも良く理解できます。
第8番はヨゼフ・シャルクによるピアノ連弾版をさらにキャラガンが2台ピアノ版に編曲したと言う凝ったものです。ヨゼフ・シャルクは中間の二楽章を入れ替えていたそうで、これに従って演奏されておりますことをご了承ください。即ち、第二楽章がアダージョ、第三楽章がスケルツォとなります。

クロフォード・ホヴィ


どういう訳か第8番の録音が残念なことに落ちる(*オリジナル録音に起因する)ためにあくまでボーナス盤という扱いで1枚価格の特価でご提供します。

東武レコーディングズ・カタログ

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