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(RHINE CLASSICSレーベル)
①セルジオ・フィオレンティーノ第3弾1996~98アメリカ・ライヴ集
②知られざる天才ヴァイオリニスト、ジャン・テル=メルゲリアン初の録音集成!

(RHINE CLASSICSレーベル)
①セルジオ・フィオレンティーノ第3弾1996~98アメリカ・ライヴ集
②知られざる天才ヴァイオリニスト、ジャン・テル=メルゲリアン初の録音集成!

RHINE CLASSICS(台湾)

セルジオ・フィオレンティーノ第3弾1996~98アメリカ・ライヴ集
RH-015(9CD)
「セルジオ・フィオレンティーノ第3弾 live in USA1996・97・98」

セルジォ・フィオレンティーノ(ピアノ)
録音:1996-98年 DDDステレオ673′ 02”

CD1(74:02)
バッハ:前奏曲とフーガ ニ長調 BWV 532 (F. ブゾーニ、フィオレンティーノ編曲)
シューマン:幻想曲 ハ長調 Op.17 (1836/38)
リスト:グノーの歌劇「ファウスト」からのワルツ S.407 (1861)
チャイコフスキー :12の小品から 第8曲 ワルツ 変イ長調 Op.40/8 (フィオレンティーノ編曲)
R.シュトラウス :「ばらの騎士」 からワルツ(O. ジンガー、フィオレンティーノ編曲)
J.シュトラウス2世:ヴァルス・カプリス 第2番 「人はただ一度生きる」(タウジヒ編曲)
録音:1996年7月8日ザ・ブレーカーズ,ロードアイランド州ニューポート(ライヴ)

CD2(79:05)
ゴドフスキー:J.シュトラウス2世の「こうもり」の主題による交響的変容
(アンコール)ショパン:ワルツ第1番 変ホ長調 「華麗なる大円舞曲」 Op. 18
録音:1996年7月8日ザ・ブレーカーズ,ロードアイランド州ニューポート(ライヴ)
フランク:ピアノ五重奏曲 ヘ短調
 セルジュ・シュワルツ(ヴァイオリン)
 ジェフ・ナットル (ヴァイオリン)
 バリー・シフマン(ヴィオラ)
 スレン・バグラトゥーニ(チェロ)
録音:1996年7月13日ザ・ブレーカーズ,ロードアイランド州ニューポート(ライヴ)
ベートーヴェン:ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 Op. 16
 ジェーン・マレイ(オーボエ)
 チャールズ・スタイアー(クラリネット)
 スーザン・ウッド(ファゴット)
 エリック・ラスク(ホルン)
録音:1997年7月12日ウェイクハースト・テント,ロードアイランド州ニューポート(ライヴ)

CD3(75:16)
チャイコフスキー:主題と変奏 イ短調(1863/64)/ワルツ・カプリース ニ長調 Op. 4
録音:1996年7月10日オーカー・コート,ロードアイランド州ニューポート(ライヴ)
ブラームス:16のワルツ Op. 39
録音:1997年7月16日ジ・エルムス,ロードアイランド州ニューポート(ライヴ)
ベートーヴェン:6つのバガテルOp.126、ピアノ・ソナタ第26番変ホ長調「告別」Op.81a
録音:1997年7月16日マーブル・ハウス,ロードアイランド州ニューポート(ライヴ)

CD4(73:56)
ショパン:
前奏曲 Op.28から(第15番、第16番、第17番、第23番)
3つのワルツ(第1番「華麗なる大円舞曲」Op.18、第7番Op.64/2、第2番「華麗なる円舞曲」Op.34/1)
2つのノクターン(第8番Op.27/2、第5番Op.15/2)
練習曲 Op.10から(第4番、第6番、第8番、第10番)
4つのマズルカ(第32番Op.50/3、第5番Op.7/1、第25番Op.33/4、第23Op.33/2)
ポロネーズ第1番 嬰ハ短調 Op. 26, No. 1
バラード第3番 変イ長調 Op. 47
(アンコール)ワルツ第5番 変イ長調 「大円舞曲」 Op. 42/ワルツ第6番 変ニ長調 「子犬のワルツ」Op. 64/16
録音:1997年7月13日オーカー・コート,ロードアイランド州ニューポート(ライヴ)

CD5(73:10)
バッハ:前奏曲とフーガ 変ホ長調 「聖アン」 BWV 552 (ブゾーニ編曲)
シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番 変ロ長調 D. 960
(アンコール)シューベルト:楽興の時第3番 ヘ短調 D.780, Op.94/3
録音:1997年7月15日ザ・ブレーカーズ,ロードアイランド州ニューポート(ライヴ)

CD6(74:50)
シューベルト(リスト編曲):「美しき水車小屋の娘」D.795~第19曲 「水車職人と小川」/春のおもいOp. 20-2, D.686
リスト:3つの演奏会用練習曲 S144/ハンガリー狂詩曲第12番 嬰ハ短調S244/XII
シューベルト : 4つの即興曲 Op. 90, D. 899
スクリャービン :ピアノ・ソナタ第2番 嬰ト短調 「幻想ソナタ」 Op. 19
(アンコール)ショパン:ワルツ第7番 嬰ハ短調 Op. 64, No. 2
録音:1998年7月10日ザ・ブレーカーズ,ロードアイランド州ニューポート(ライヴ)

CD7(75:54)
バッハ:前奏曲とフーガ 変ホ長調 「聖アン」 BWV 552 (ブゾーニ編曲)
スクリャービン :ピアノ・ソナタ第2番 嬰ト短調 「幻想ソナタ」 Op. 19
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op. 36 (1931年版)
(アンコール)
ショパン:ワルツ第2番 変イ長調 「華麗なる円舞曲」Op. 34-1
ショパン:ワルツ第6番 変ニ長調 「子犬のワルツ」Op. 64-1
メンデルスゾーン:無言歌集 第6巻 Op. 67-4 ハ長調 「紡ぎ歌」
ショパン:ワルツ第7番 嬰ハ短調 Op. 64-2
モシュコフスキ:15の技巧的練習曲集 Op.72-6 ヘ長調
ショパン:ワルツ第1番 変ホ長調 「華麗なる大円舞曲」 Op. 18
シューベルト:楽興の時第3番 ヘ短調 D.780, Op.94/3
録音:1997年4月6日アリス・タリー・ホール,ニューヨーク(ライヴ)

CD8(75:12)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 Op. 110
シューマン:幻想曲 ハ長調 Op.17
(アンコール)
ショパン:練習曲 Op.10-4 嬰ハ短調
シューマン:ロマンス Op.28-2 嬰ヘ長調
ショパン:ワルツ第6番 変ニ長調 「子犬のワルツ」 Op. 64-1
モシュコフスキ:8つの性格的小品 Op. 36-6 「火花」
アルベニス:スペインの歌 Op. 232-5 「セギディーリャス」
ラフマニノフ:ヴォカリーズ Op.34-14 (フィオレンティーノ編曲)
ショパン:ワルツ第7番 嬰ハ短調 Op. 64-2
録音:1998年3月11日アリス・タリー・ホール,ニューヨーク(ライヴ)

CD9(71:37)
「WGBH ボストン・ラジオ“クラシカル・パフーマンス” by Richard Knisely」
シューマン:幻想曲 ハ長調 Op.17
(フィオレンティーノのインタビュー)
ショパン:ワルツ第1番 変ホ長調 「華麗なる大円舞曲」 Op. 18/ワルツ第7番 嬰ハ短調 Op. 64-2
録音:1996年7月12日WGBHスタジオ1, ボストン(スタジオでのライヴ)
「WGBH ボストン・ラジオ“クラシカル・パフーマンス” by Alan McLellan」
ショパン:バラード第4番 ヘ短調 Op. 52
録音:1998年7月12日WGBHスタジオ1, ボストン(スタジオでのライヴ)
「フィオレンティーノ、ヤマハのディスクラビアを弾く」
ショパン :夜想曲第8番 変ニ長調 Op. 27-2/ワルツ第5番 変イ長調 「大円舞曲」 Op. 42
録音:1997年ヤマハ・ピアノ・サロン,ニューヨーク(スタジオ)
※フィオレンティーノ・シリーズ第3弾は「live in USA」。 1996年から1998年にかけてのライヴで、1998年8月22日に自宅で急死するフィオレンティーノの、まさしく最晩年の演奏ということになる。
 超絶技巧的小品などおなじみの作品が並ぶが、ショパンだけが収められた1997年のライヴ、またフランクとベートーヴェンの重量級室内楽作品が入っているのも嬉しい。  セルジォ・フィオレンティーノは1927年、ナポリ生まれ。ブゾーニの孫弟子として超高度な演奏技術と、スケール大きい個性的な表現を身につけた。コンクール入賞などの経歴はないものの独自のスタイルを貫き、イタリア人ピアニストの中でもとくに際立つ個性をもつ。しかし50年代から演奏活動を行なわなくなり教育活動や放送関係の仕事に従事し始める。その後90年代になってようやく演奏活動に復帰。APRレーベルから「フィオレンティーノ・エディション」として10枚のアルバムを出す予定だったが、・・・これから世界で認められるというときに惜しくも亡くなった。
 「彼は私以外の唯一のピアニストである」・・・アルトゥール・ベネデッティ・ミケランジェリ


知られざる天才ヴァイオリニスト
ジャン・テル=メルゲリアン初の録音集成!
RH-016(5CD)
「ヴァイオリンの魂」~ジャン・テル=メルゲリアン録音集

ジャン・テル=メルゲリアン(ヴァイオリン)
録音:1961-1999年 モノラル/ステレオ368’33”

CD1(74:14)
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 Op.77 (カデンツァ:クライスラー)
 アーサー・フィードラー(指揮)ボストン交響楽団
録音:1975年6月13日シンフォニー・ホール、ボストン(ライヴ)
ベートーヴェン:三重協奏曲 Op.56
 ピエール・バルビゼ (ピアノ)
 イヴァン・シフォロー(チェロ)
 フィリップ・ベンダー(指揮)カンヌ・プロヴァンス・コートダジュール管弦楽団
録音:1983年7月30日コンセルヴァトワール、マルセイユ(ライヴ)

CD3(67:27)
サラサーテ:スペイン舞曲集Op.23~第1番「祈り」/バスク奇想曲 Op. 24
 モニク・オーバーデルファー(ピアノ)
録音:1982年1月20日カルカソンヌ市立劇場(ライヴ)
ジャン・テル=メルゲリアンのアナウンス
イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番ニ短調 「バラード」Op. 27-3
録音:1998年頃マルセイユ(ライヴ)
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調Op.12-1
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調Op.30-2
 ピエール・バルビゼ (ピアノ)
録音:1985年6月28日サクレクール教会、マルセイユ(ライヴ)

CD5(74:35)
「1961年ロン・ディボー・コンクール優勝ライヴ」
審査員長シェリングの紹介
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲~第3楽章
ルイ・フレスティエ(指揮)フランス国立放送管弦楽団
録音:1961年6月27日パリ(ライヴ)
「1964/71年アルメニア・レコーディング」
ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲
 ミハイル・マルンツィアン(指揮)アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1964年アルメニア・フィルハーモニー大ホール、エレヴァン(ライヴ)
ハチャトゥリアン:舞曲 変ロ長調Op.1/「ガイーヌ」より「アイシャの踊り」
プロコフィエフ: 「ロメオとジュリエット」より「仮面」(ハイフェッツ編曲)
サラサーテ:スペイン舞曲集Op.21-2「ハバネラ」
サラサーテ:スペイン舞曲集Op.22-1「アンダルシアのロマンス」
コミタス:「ああ、愛しのマラル」/「私は行きました、私は輝きました」/「鶴」*
 ネリー・ダニエル=ベック(ピアノ)
録音:1968/71年頃エレヴァン(スタジオ/*ライヴ)
※ジャン・テル=メルゲリアン(1935-2015)はマルセイユ生まれ。わずか11歳でマルセイユ音楽院のヴァイオリン最優秀賞を受賞、その年にはもうリサイタルを開いている。1947年にアルメニアに移住、首都のエレヴァンで音楽の勉強を続け、モスクワ音楽院ではダヴィッド・オイストラフの教えを受けた。プラハの春国際音楽コンクール第2位(1956)、エリザベート王妃国際音楽コンクール第9位(1963)、そしてロン・ティボー・コンクールでついに優勝を果たしている(1961年)。その後「アルメニア人民芸術家」の称号を得たが、1981年に故郷マルセイユに戻る。
その美しいヴァイオリンの音色が流れるだけで部屋の空気が変わってしまう、聴く人の心を清らかにしてくれる、そういう数少ない演奏家。今まで録音が世に出ることはほとんど無かったが、今回遺族の厚意により発売されることとなった。

RHINE CLASSICSレーベル・カタログ

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