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(NEOSレーベル)
①没後75年!ヨーロッパ前衛音楽の殿堂NEOSからレブエルタス作品集リリース!
②マルクス・シュタンゲのジョージ・クラム:マクロコスモス
③ロシアの女流作曲家エメリアンツェワの自作自演

(NEOSレーベル)
①没後75年!ヨーロッパ前衛音楽の殿堂NEOSからレブエルタス作品集リリース!
②マルクス・シュタンゲのジョージ・クラム:マクロコスモス
③ロシアの女流作曲家エメリアンツェワの自作自演

NEOSレーベル(ドイツ)

没後75年!これがホントの反乱(レブエルタス)!
ヨーロッパ前衛音楽の殿堂NEOSから
まさかのレブエルタス作品集リリース!
NEOS 10945
neos10945シルベストレ・レブエルタス(1899-1940):アンサンブル作品集
①カミナンド(1937)~器楽アンサンブル版
②ラジオ向きの八重奏曲(1933)
③プラーノス(1934)~大アンサンブルのための
④真面目な小品第1番&第2番(1940)~管楽アンサンブルのための
⑤トッカータ(1933)~ピッコロ、3つのクラリネット、ホルン、トランペット、ティンパニとヴァイオリンのための
⑥3つのソネット(1938)~語りと管楽アンサンブル、ピアノと打楽器のための
⑦「あなたが考える理由がわかりません」(1937)~バリトンとアンサンブルのための
⑧フェデリコ・ガルシア・ロルカへの讃歌(1936)~大アンサンブルのための
⑨センセマヤ(1937)~室内アンサンブルのための

ローランド・クルティヒ(指揮)
アンサンブルKNMベルリン
ガブリエル・ウルティア(Br/語り)
録音:2008年、50:02
※メキシコの作曲家兼ヴァイオリニスト、レブエルタスの没後75年を記念したアルバム。ガルシア・ロルカへの讃歌、センセマヤなど彼の主要作品も収録され、初めてレブエルタスを聴く人にもお薦め。メキシコ先住民の音楽や当時の世俗音楽、街の喧騒をも複調、多調、ポリリズムを駆使して取り込みラテンの血が爆発する色彩豊かで生命力に満ちたすばらしい音楽。死後70年余りを経て西洋前衛派が衰退した今、あらためてレブエルタスが注目されています。アンサンブルKNMベルリンの演奏はレブエルタスの作品の先見性、実験性に光をあて、さながらブーレーズが演奏するストラヴィンスキーを思わせる切れ味の鋭いアンサンブルを聴かせます。お店の試聴機に入れれば大きなセールスが期待できます。

マルクス・シュタンゲのジョージ・クラム:マクロコスモス第1集・第2集
NEOS 10815
neos10815ジョージ・クラム(b.1929):
マクロコスモスI(1972)
~黄道十二宮による増幅されたピアノのための
マクロコスモスII(1973)
~黄道十二宮による増幅されたピアノのための

マルクス・シュタンゲ(Pf)
録音:2007年12月(I)、2008年2月(II)、72:25
※クラムの代名詞ともいえる「マクロコスモス」全4集のうち、一人のピアニストで演奏される第1、2集を収録。ドビュッシー、メシアン、武満に通底する美を持ちながら通常奏法の他にプリペアド・ピアノ、内部奏法そしてピアニストは時に歌ったり叫んだり口笛を吹いたりと、独自の神秘的世界が展開する。既に多くのピアニストによって取り上げられている名作をドイツのベテラン、マルクス・シュタンゲが冴えたリアリゼーションで聴き手を惹きつける。スタンゲはアロイス・コンタルスキーに師事し20年に渡ってシュトゥットガルト・ピアノ・デュオのメンバーを勤め、現在は内藤祐紀子&マルクス・シュタンゲ・ピアノ・デュオ、アンサンブル・フォルミンクスのメンバーとして活動している。

ロシアの女流作曲家エメリアンツェワの自作自演ピアノ作品集
NEOS 10901
neos10901イリーナ・エメリアンツェワ(b.1973):ピアノ作品集
前奏曲(1991)/
ロシア風フーガ(1991-1992/2009)/
子供のための小品集(1991-1992)/
循環するファンタジー(1996)/
7つの小品(1998-1999)/
ヴィーパースドルファー前奏曲(2003)/
影・光(2003)
断章(2003)/
オズボーン・レクイエム(2007)

イリーナ・エメリアンツェワ(Pf)
録音:2009年、70:17
※ロスラヴェッツ作品集(NEOS 10902)に続くエメリアンツェワのアルバム。エメリアンツェワはロシア出身。サンクト・ペテルブルクのR.コルサコフ音楽院でセルゲイ・スロムニスキに師事、後にドイツでハンスペーター・キーブルツの指導を受けている。このCDでは彼女の20代から30代にかけての作品が収められているが、作風はバルトーク、ドビュッシーがやや進化したような曲から無調音楽まで多種多様。自らピアノを弾き生気あふれる音楽を聴かせる。

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