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(BRIDGEレーベル)
①ジェームズ・コンロン&シンシナティ響によるナサニエル・デットのオラトリオ!
②図らずも追悼盤となってしまいました ウルスラ・マムロック作品集第5集 他新譜3タイトル

(BRIDGEレーベル)
①ジェームズ・コンロン&シンシナティ響によるナサニエル・デットのオラトリオ!
②図らずも追悼盤となってしまいました ウルスラ・マムロック作品集第5集 他新譜3タイトル

bridgeBRIDGEレーベル(アメリカ)

ジェームズ・コンロン&シンシナティ交響楽団のカーネギー・ホール・ライヴ録音!
アメリカ出版協会最初の黒人作曲家ナサニエル・デットの大作!
BCD 9462
9462ロバート・ナサニエル・デット(1882-1943):オラトリオ「モーセの秩序」

ラトニア・ムーア(ソプラノ)、
ロンニータ・ニコル・ミラー(メゾ・ソプラノ)、
ロドリック・ディクソン(テノール)、
ドンニー・レイ・アルバート(バリトン)、
ジェームズ・コンロン(指揮)
シンシナティ交響楽団、メイ・フェスティヴァル合唱団
録音:2014年5月9日カーネギー・ホール、ニューヨーク(ライヴ録音) [48’32]

※ロバート・ナサニエル・デットはアメリカ作曲家作家出版協会の初めての黒人作曲家でした。19世紀ロマン派のスタイルで、黒人霊歌とフォーク・ソングを基に合唱曲やピアノ曲を作曲しています。1937年、メイ・フェスティヴァル合唱団とシンシナティ交響楽団により世界初演されたオラトリオ。このアルバムは、2014年にカーネギー・ホール恒例の春の音楽祭(SPRING FOR MUSIC)でのライヴ録音。ジェームズ・コンロン指揮メイ・フェスティヴァル合唱団とシンシナティ交響楽団という同じ演奏団体でおこなわれました。情熱的なオーケストラ、エモーショナルな合唱、パワフルなオラトリオです。

図らずも追悼盤となってしまいました
ウルスラ・マムロック作品集第5集
BCD 9457
9457「ウルスラ・マムロック(1923-2016):作品集Vol.5」
①ピアノ・ソナタ
②鳥の夢
③モルト・ヴィーヴォ
④ヴァオイリンとピアノのための“アレグロ”
⑤六重奏曲
⑥回想
⑦5つの幻想小曲集
⑧雲の上
⑨そよ風

①-⑤⑧ホルガー・グロショップ(Pf)
④⑤コーリャ・レッシング(Vn)
⑤パルナッスス・アンサンブル
⑥フランク・ルンテ(アルトSax)
⑥タチアーナ・ブローメ(Pf)
⑦ハインツ・ホリガー(Ob)
⑦ハンナ・ヴァインマイスター(Vn)
⑦ユルク・デーラー(Va)
⑦ダニエル・ヘフリガー(Vc)
⑧⑨スペクトラム・コンサート・ベルリンのメンバー
録音:2013年7月8日 [73’10]
※ドイツ生まれの女性作曲家ウルスラ・マムロックが今年5月4日にベルリンで亡くなりました。このCDもマムロック作品集の第5集としての発売になりますが、図らずも追悼盤となってしまいました。
ウルスラ・マムロックは1923年ベルリン出身で1939年にナチを逃れてエクアドル、次いでアメリカに移住、現在は生まれ故郷のベルリンに帰郷している。ニューヨークでジョージ・セル、ロジャー・セッションズらに師事、初期はヒンデミットの影響を受け、やがて新ウィーン楽派の影響を受けるようになった。12音、無調を中心とした作風だが、ベルク同様、背景には微妙な調性感が漂っており、そこには独自のほの暗い抒情性が感じられる。このアルバムでは1942年の初期作品から、2015年の最新作まで時系列で収録されています。“5つの幻想小曲集”では、名オーボエ奏者ハインツ・ホリガーが参加。

BRIDGEレーベル主催者でギタリスト、デヴィット・スタロビンのライフ・ワーク
「新しいギター音楽」第10集!
BCD 9458
9458「ギターのための新しい音楽第10集」
①グレッグ・スミス(1931-):ステップス
②ウィリアム・ブランド(1947-):カール・ニールセンの「不思議な夕方のそよ風」による主題と変奏
③マイケル・スタロビン(1956-):4つのスティーヴンス
④ポール・チハラ(1938-):エレバンからの少女
⑤ポウル・ルーダーズ(1949-):歌劇「13人の子供」より“母よ”

デヴィッド・スタロビン(ギター)
①ロザリンド・リース(S)
②ヴァッシリー・プリマコフ(Pf)
③パトリック・メイソン(Br)
④モヴセス・ポゴシアン(Vn)、
ポール・コレッティ(Va)
⑤カミーユ・ザモラ(S)
ロバート・ベリニッチ(G)、
ジョヴァンニ・アンドレア・ザノン(Vn)
キム・ジヨン(Vn)、
トーマス・ホワートン(Va)、
ブレイク・アンソニー・ジョンソン(Vc)
デヴィッド・スタロビン(指揮)
[59’20]
※マンハッタン音楽院教授、カーティス音楽院主任教授として後進への指導と共に、「20世紀で最も影響力のあるアメリカのクラシック・ギタリスト」(サウンドボード誌)と呼ばれたスタロビンによる21世紀のギター作品集。今作では、歌や器楽との共演作品で、グレッグ・スミスは第1集でも取り上げた作曲家。アメリカのニューヨーク派の詩人であり、ニューヨーク近代美術館の学芸員でもあったフランク・オハラの「ランチ・ポエム集」から「ステップス」を基に作曲されたソプラノとギターのための作品。ロサンゼルスのディリジャン・コンサート・シリーズのために委嘱されたヴァイオリン、ヴィオラ、ギターのトリオによるポール・キアラの「エレバンからの少女」など収録。

BRIDGEレーベル・カタログ

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