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マーラー

(リトアニア国立交響楽団自主制作レーベル)
コアなファンから支持されている リンキャヴィチウスのマーラー・チクルス完結編!

リトアニア国立交響楽団自主制作レーベル

お待たせしました!コアなファンから支持されているリンキャヴィチウスのマーラー・チクルス完結編!

LVSO-M07
lvsom07マーラー:交響曲第7番ホ短調
演奏タイミング:
[21:30][16:22][10:08][12:46][18:09]

ギンタラス・リンキャヴィチウス(指揮)リトアニア国立交響楽団
録音:2006年2月24日ヴィリニュス・コンサート・コングレス・ホール(ライヴ)
※地方オケ独特のひなびた音色ながら指揮者リンキャヴィチウスのいささか変わったアプローチ、オーケストラへの一種独特の焦点の当て方で一部ファンに支持されているリトアニア国立響のマーラー・チクルス最新盤。冒頭のテナー・ホルンの燻し銀の響きは第7番の世界観にぴったりで中世の奥深い森へ一気に引き込まれます。これまでの録音と同様、オン気味のマルチマイク録音が不思議な空気感を醸し出し、第7の持つ狂気と幻想的な雰囲気をさらに盛り上げています。 (さらに…)

(MUSIC&ARTS)
ブルックナー受容史に重要な指揮者チャールズ・アドラーの 1950年代録音集!

MUSIC&ARTSレーベル(アメリカ)

ブルックナー受容史に重要な指揮者チャールズ・アドラーの1950年代のブルックナー録音集!
M&ACD 1283(5CD,4CD価格)
cd1283「チャールズ・アドラー・コンダクツ・ブルックナー」
ブルックナー:
①ミサ曲第1番 ニ短調(1892年出版譜)
②序曲 ト短調(1921年出版譜)
③交響曲第1番 ハ短調(1890年ウィーン稿1893年出版譜)
④交響曲第3番 ニ短調(1889年稿1890年出版譜)
⑤交響曲第6番 イ長調(1899年出版譜)
⑥交響曲第9番 ニ短調(1903年出版譜)

チャールズ・アドラー(指揮)ウィーン交響楽団 (さらに…)

(リトアニア国立交響楽団自主制作レーベル)
リンキャヴィチウスの味わい深いマーラー第3弾!

リトアニア国立交響楽団自主制作レーベル(リトアニア)

リンキャヴィチウスの味わい深いマーラー第3弾!

LVSO-M05
lvsom05マーラー:交響曲第5番嬰ハ短調

ギンタラス・リンキャヴィチウス(指揮)
リトアニア国立交響楽団

録音:2005年10月1日ヴィリニュス・コンサート・コングレス・ホール(ライヴ)
※リンキャヴィチウスとリトアニア国立交響楽団によるマーラー交響曲全集チクルス第3弾の登場です。既に第1番から4番までがリリースされており、地方オケらしい素朴さと独特な音色、指揮者の真摯な取り組みが一部のファンの間で支持されていますが、今回はいよいよ中期の純器楽による傑作群のリリースです。さて第5の冒頭のトランペット・ソロはじっくりと間をとり荘重な雰囲気が増幅、その後の弦楽による第1主題の入り方、歌わせ方にも独特のセンスが感じられます。オーケストラにライヴ特有の細かなミスが見られるものの、テンポのとり方、複雑なパートのどこに焦点を当てるかなど(え?そこにフォーカスするの!?といった発見が多々あり)のセンスに他の指揮者にはない、非凡さが楽しめること請け合い。このリンキャヴィチウスという指揮者、ただ者ではありません。 (さらに…)

これは大問題作!ルドルフ・バルシャイ+読響の軌跡! マーラー、モーツァルト、ブルックナー!

yascd1009

ルドルフ・バルシャイは、1924年に生まれ2010年に没した、ロシア出身の名指揮者。当初はヴィオラ奏者として活躍、その後はモスクワ室内管弦楽団を組織し、驚異的なアンサンブル指導力で指揮者として名を馳せます。ユダヤ人のバルシャイは1976年にイスラエルに亡命し、世界各国で指揮活動を行います。高い理想と極度の練習の厳しさから、名門オーケストラとの衝突は絶えず、主に客演指揮者としての活動がメインとなりました。楽譜の校訂、編曲も巧みで、マーラーの交響曲第10番のバルシャイ版は日本でも読響と演奏されました。今回の読響との共演はディスク初出レパートリーを中心に選び、その強烈な個性を余すことなく堪能できる名演ばかりです。

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