[東武商事] クラシック音楽CDの輸入・製作・卸を行っています。

MSR(アメリカ)

(MSRレーベル)
①録音時は14歳! 天才少女チェリスト、ミリアム・K.スミスのデビューCD!
②好企画!未完成作品の断片も多数収録!モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ全集!
③極上の愉悦!フルートとハープによるフランス近代音楽&ピアソラ作品集!
他、新譜13タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

録音時は14歳!
天才少女チェリスト、ミリアム・K.スミスのデビューCD!
MS 1780
「天賦の才能」
ピアソラ:ル・グラン・タンゴ
ファリャ(マレシャル編):スペイン民謡組曲
バーバー:チェロ・ソナタ Op.6
チャイコフスキー:奇想曲集 Op.62

ミリアム・K.スミス(チェロ)
ジェイコブ・ミラー(ピアノ)
録音:2020年9月 米国 オハイオ州 シンシナティ、DDD、69’52
※米国の天才少女チェリスト、ミリアム・K.スミスの国際販売でのデビューCD。題名はずばり「天賦の才能」。ミリアム・K.スミスは2006年の生まれ。8歳でハイドンのチェロ協奏曲第1番を弾いて協奏曲デビューを果たす。以来米国各地で演奏活動を行っている。数年前に「着火 ignite」と題されたCDを発表して好評を得た。この時のジャケット写真はまだあどけない少女だったが、2020年録音のこのCDでは既に大人の雰囲気を醸し始め、それは演奏にも反映されている。瑞々しい音色と迷いのないボーイングはいかにも若々しい一方で、バーバーのチェロ・ソナタのような渋めの音楽での深みは到底10代半ばの少女の演奏とは思えない。ファリャのスペイン民謡組曲のような演奏効果の高い曲でも彼女はむしろ抑え気味に弾いて内省的な美を追い求めている。もちろんまだ成長途中で技術的な課題がないわけではないが、それでもスミスはこの時点で非常に強い魅力を持ったチェリストであり、このCDを聞けば将来を期待しないわけにはいかないだろう。ジェイコブ・スミスの伴奏もたいへん見事。
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(MSRレーベル)
グリーグの人気作、ヴァイオリン・ソナタをフルートで演奏!
他、新譜3タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

グリーグの人気作、ヴァイオリン・ソナタをフルートで演奏!
MS 1743
「グリーグ:フルート演奏によるヴァイオリン・ソナタ集」
ソナタ第1番 ヘ長調 Op.8
ソナタ第2番 ト長調 Op.13
ソナタ第3番 ハ短調 Op.45

ケイレブ・ケスニック(フルート)
ナターリア・カトー(ピアノ)
録音:2021年1月 米国 コロラド州 ボルダー,77’33
※グリーグの人気作、ヴァイオリン・ソナタ全3曲をフルートで演奏している。フルートの軽やかな音で奏でられると、ヴァイオリン演奏の情熱に代わって涼やかな空気が広がり、グリーグの北欧気質が前面に出るように思われて面白い。
ケイレブ・ケスニックは米国の若い世代のフルート奏者。編曲はいずれも彼自身による。
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(MSRレーベル)
ペーター・トマシュのピアノによる明解なバッハ:ゴルトベルク変奏曲!

MSRレーベル(アメリカ)

ペーター・トマシュのピアノによる明解なバッハ:ゴルトベルク変奏曲!
MS 1791
バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988

ペーター・トマシュ(ピアノ)
録音:2019年9月30-10月2日 英国 サフォーク、DDD、79’02
※ペーター・トマシュはポーランド、ワルシャワ近郊のジラルドゥフ生まれのピアニスト(ポーランド名はピオートル・トマシュ・シュチェパニク)。少年時代から町のオルガン奏者を務め、後にピアノを本格的に学ぶ。2010年に上海に拠点を移し、ヨーロッパに加えオーストラリアまで広く活動している。トマシュはモダンピアノの響きを徹底的にコントロールし、ロマンティックな表現を一層し、現代的な歯切れのよいバッハを生みだしている。各声部が極めて明瞭にに浮かび上がりつつも、声部の絡み合いやバランス、さらには控えめな装飾にまで細かく注意を払うことで、全体から知的な愉悦を浮かび上がらせている。これはゴルトベルク変奏曲マニアはもちろん、バッハ好き、さらにはピアノ好きと広く聞いてほしい演奏だ。
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(MSRレーベル)
ブリテン、ミヨー、フィンジ、シュトラウス 20世紀前半に書かれた珍しいピアノ協奏曲集!
他、新譜9タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

ブリテン、ミヨー、フィンジ、シュトラウス
20世紀前半に書かれた珍しいピアノ協奏曲集!
MS 1756
①ブリテン(1913-76):「若きアポロ」Op.16~ピアノと弦楽のための
②ダリウス・ミヨー(1892-1974):「エクスの謝肉祭」Op.83b
 ~ピアノと管弦楽のための幻想曲
③フィンジ(1901-56):「エクローグ」Op.10~ピアノと弦楽のための
④R.シュトラウス(1864-1949):組曲「町人貴族」Op.60

ジョシュア・ピアース(ピアノ)
カーク・トレヴァー(指揮)
①②④スロヴァキア国立ジリナ室内管弦楽団
③ブラティスラヴァ・スロヴァキア・放送交響楽団
④フランティシェク・フィギュラ(Vn)  パヴォル・シムチク(Vc)
 マリア・デュホヴァ(Hrp)
録音:①②④2004年1月24-27日③2005年3月31日 [69:11]
※20世紀に書かれた、普段あまり聴かれることの少ないピアノ協奏曲を収録。ブリテンの「若きアポロ」は第二次大戦勃発とともに一時的にアメリカに避難した際、カナダのラジオ放送局より委嘱された7分あまりの小ピアノ協奏曲。ミヨーの「エクスのカーニバル」は1920年代に演奏活動でアメリカをしばしば訪れるようになったミヨーがボストン響からの委嘱で作曲したピアノ協奏曲的な性格を持つバレエ組曲。彼らしい祝祭的な明るさに溢れている。イギリス田園楽派のひとりフィンジの「エクローグ」はバロック様式と近代的な和声をブレンドした彼の代表作。R.シュトラウスの「町人貴族」はピアノ協奏曲ではないが、ピアノを中心にオーケストラのソロ楽器が合奏協奏的に展開する。円熟期のシュトラウスの筆致が冴える傑作である。
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シューベルト、モーツァルトからジャズ、ビートルズまで! クラリネットと弦楽のための編曲集!
他、新譜4タイトル

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シューベルト、モーツァルトからジャズ、ビートルズまで!
クラリネットと弦楽のための編曲集!
MS 1778
「編曲の芸術」 (CMEプレゼンツVol.4~クラリネットと弦楽)
シューベルト(オルドリッジ編):魔王 D328
モーツァルト:(ジョンソン編)ピアノ・ソナタ第11番イ長調K.331~第1楽章:主題と変奏
ドヴォルザーク(パウェル編):母が教えてくれた歌
ショスタコーヴィチ:2つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品~前奏曲(2つのチェロによる演奏)
グラナドス(テカッリ編):ゴイエスカス Op.11~マハとサヨナキドリ,藁人形
サン=サーンス:(トリンカウス編):「サムソンとデリラ」~私の心はあなたの声に開き
ラヴェル(テカッリ編):亡き王女のためのパヴァーヌ
ガルデル(ウィリアム編):首の差で
ピアソラ(ブラガート編):忘却
マンガーニ:ガーシュインの「パリのアメリカ人」によるブルース
ガーシュイン(ウィリアム編):私の愛する男
バーンスタイン(テカッリ編):「ウェストサイド物語」~どこかに,素敵な気持ち,今夜
チャンドラー:涙で曇ることなく~サミュエル・オーガスタス・ウォードの音楽に基づく
エヴァンス(テカッリ編):ワルツ・フォー・デビー
アズナヴール(コールマン編):忘れじのおもかげ
マッカートニー(テカッリ編):ヘイ・ジュード
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(MSRレーベル)
①レクオーナを始めとする親しみやすいキューバのピアノ作品集!
②日本音楽を愛し、邦楽を取り入れている米国の作曲家マーティ・リーガン(b.1972)の和楽器作品集
他、新譜8タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

レクオーナを始めとする親しみやすいキューバのピアノ作品集!
MS 1786
「キューバの夢」~レクオーナ、他キューバのピアノ小品集
レクオーナ:古風に/
レクオーナ:カルデナスから来た女/
ファイルデ:シンプソンの高台で/
ガルシア:キューバの思い出/
ボウデット:夢/
フェルナンデス・デ・コカ:アヴェ・マリア・ガッロ/
ヴィラーテ:あなたが望むように/
ヴァルデス:美しいキューバの女/
アンカーマン:娘さん/
ゲレーロ:ラ・カルンガ/
サムエル:6つのコントラダンツァ/
アレア:キューバのリズミカルな小さな絵/
ボテット:昨日の歌 第1番~第4番/グラマテ(グラマトヘス):グアヒラ/
グラマテ(グラマトヘス):ソン/センテナト:サンタナ夫人/
センテナト:白い小鳩/トウゼト:ラとレの間/トウゼト:熱情
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(MSRレーベル)
世代も様々!作風も様々!アラバマ州の作曲家たちによる弦楽四重奏曲集! !
他、新譜7タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

世代も様々!作風も様々!
アラバマ州に関わりのある作曲家たちの弦楽四重奏曲集!
MS1685(2CD)
「アラバマ州の作曲家たちによる弦楽四重奏曲集」
シンシア・ミラー(b.1950):バード・クァルテット
ブライアン・ムーン(b.1975):弦楽四重奏曲第2番
モンロー・ゴールデン(b.1959):トゥワイン・ミッド・ザ・リングレッツ
ローレン・ブライアンナ・ウェア(b.1994):上昇
マシュー・スコット・フィリップス(b.1977):弦楽四重奏曲第4番~第1楽章
アンドリュー・ラッフォ・デウォー(b.1975):弦楽四重奏曲(2003)
トム・ライナー(b.1969):テンプス・フギット
マーク・ラッキー(b.1966):弦楽のための四重奏曲
マイケル・コールマン(b.1955):弦楽四重奏曲第1番
ホーランド・ホプソン(b.1971):フォロウズ・フロム・ハミングバード
トム・ライナー(b.1969):ケティガ
ブライアン・ムーン:線と曲線
モンロー・ゴールデン:弦楽四重奏曲
クリス・スティール:イマジナリー~死に際のトーマス・ハーディ
ジョエル・スコット・デイヴィス(b.1982):弦楽四重奏曲第1番「晩課」

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(MSRレーベル)
アレクサンダー・ウッズによる モーツァルトから近作までヴァイオリン作品集! !
他、新譜5タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

アレクサンダー・ウッズによるモーツァルトから近作までヴァイオリン作品集!
MS 1689
「リフラクション(屈折)」
①ドヴォルザーク(1841-1904):4つのロマンティックな小品Op.75
②クリスティアン・アスプルンド(b.1964):永遠のラウンド(2015)
③モーツァルト(1756-91):ヴァイオリン・ソナタ第26番変ロ長調K378
④ニール・ソーノック(b.1977):紺碧の地殻(2013)

アレクサンダー・ウッズ(Vn)
レックス・ウッズ(Pf)
②オーベリー・スミス・ウッズ(Vn)
録音:2019/2020年ローズウッド・レコーディング・カンパニー,ユタ州[74:30]
②④世界初録音

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(MSRレーベル)
レスリー・トゥンのフォルテピアノによるベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集「月光」「悲愴」!
他、新譜4タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

レスリー・トゥンのフォルテピアノによるベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集
MS1733
「フォルテピアノによるベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集」
ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)
ピアノ・ソナタ第14番「月光」嬰ハ短調Op.27-2
ピアノ・ソナタ第8番「悲壮」ハ短調Op.13
ピアノ・ソナタ第13番変ホ長調Op.27-1

レスリー・トゥン(フォルテピアノ)
録音:2019年5月西ミシガン大学[52:03]
※レスリー・トゥンはセントルイス出身。イーストマン音楽院でバリー・スナイダーに学んだ後、フォルテピアノ奏者として活動、多くの音楽祭、コンサートに出演している。このアルバムではベートーヴェンの中期のソナタをフォルテピアノで弾いている。フォルテピアノのモダン・ピアノとの最も大きな違いはペダルがないことでタンは巧みなフィンガーリングで音を持続させ、また絶妙なディナーミク、フレージングでモダン・ピアノに負けない波打つドラマを作り出している。
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(MSRレーベル)
シューマンの交響曲第2番ピアノ独奏版!
新譜6タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

シューマンの交響曲第2番ピアノ独奏版!
MS 1759
フェルディナンド・ヒラー(ラウ編):交響曲 ホ短調 Op.67
シューマン(テオドル・キルヒナー編):交響曲第2番 ハ短調 Op.61

プイ・ヤン・ロナルド・ラウ(ピアノ)
録音:2019年1月23-26,30,31日,2月1,18日 アイオワシティ、DDD,70’46
※ヒラーの交響曲 ホ短調(1849年作)は、おそらく本来の形では録音されたことがなく、しかもこの編曲はピアニストのラウが直々にアレンジしたもの。オリジナルを知らないままピアノ編曲を聞くのはまた面白いもの。この曲に入れ込んだラウの愛情と意欲が伝わってくる。もちろんシューマンの交響曲第2番も素晴らしい演奏。こちらはテオドール・キルヒナー(1823―1903)の編曲。
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