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(BRIDGEレーベル)
①ジョージ・クラム・エディション最新盤! ゴッホ、シャガール、ゴーギャン、ダリなど絵画に触発された作品集
②チューバによるジャズ作品集! スタン・ゲッツ、ヨーヨー・マ、ロジャー・ボボゆかりの作品を収録!
他、新譜5タイトル

(BRIDGEレーベル)
①ジョージ・クラム・エディション最新盤! ゴッホ、シャガール、ゴーギャン、ダリなど絵画に触発された作品集
②チューバによるジャズ作品集! スタン・ゲッツ、ヨーヨー・マ、ロジャー・ボボゆかりの作品を収録!
他、新譜5タイトル

BRIDGEレーベル(アメリカ)

ジョージ・クラム・エディション最新盤!
ゴッホ、シャガール、ゴーギャン、ダリなど絵画に触発された作品集
BCD 9535
「ジョージ・クラム・エディションVol.19」
ジョージ・クラム(b.1929):「メタモルフォーゼス」第1集(2015-2017)
~アンプリファイド・ピアノのための絵画に触発された10のファンタジー
①黒い王子(クレー)
②黄金の魚(クレー)
③麦畑の烏(ゴッホ)
④ヴァイオリン弾き(シャガール)
⑤夜想曲:青と黄金(ホイッスラー)
⑥危険な夜(ジャスパー・ジョーンズ)
⑦夜のピエロ(シャガール)
⑧納屋の物語(ゴーギャン)
⑨記憶の持続(ダリ)
⑩青い騎士(カンディンスキー)
マーカントニオ・バローン(アンプリファイド・ピアノ)
録音: 2019年10月17-18日スウォースモア大学ラング・コンサート・ホール、37:28
※BRIDGEが行っているアメリカ現代音楽界の重鎮ジョージ・クラム全集の最新盤。クラムは今年91歳。いまも変わらず精力的に作品を発表し続けている。このアルバムでは近現代の絵画に触発されて作曲した10の幻想曲を収録。クレー、シャガール、ダリを始めジャスパー・ジョーンズのようなクラムと同時代の画家の作品にもインスピレーションを得て作曲。いずれもピアノの内部奏法を駆使した(代表作マクロ・コスモスを思わせる)クラム節が満載の暗い幻想、怪奇趣味に溢れた独自の世界。

チューバによるジャズ作品集!
スタン・ゲッツ、ヨーヨー・マ、ロジャー・ボボゆかりの作品を収録!
BCD 9536
「イエロー・バード」
~ジャズ・チューバ作品集
①ジミー・ロウルズ(1918-1996):「ピーコック(孔雀)」(1975)
②クロード・ボリング(b.1930):チェロとジャズ・ピアノ・トリオのための組曲(1984)
③フレッド・タケット(b.1945):イエロー・バード(1972)

アーロン・ティンダル(Tuba)
①-③シェリー・バーグ(Pf)
②チャック・バージェロン(②ベース、③エレキ・ベース)
②③スヴェット・ストヤノフ(ドラムス)
③ブライアン・ラッセル(エレキG)
録音:2018年5月マイアミ大学フォロスト音楽学校、68:27
※チューバ奏者アーロン・ティンダルはアイスランド交響楽団の首席奏者を務める傍ら、ソリストとしても様々な活動を行っている。このアルバムではジャズ・テイストの作品を集め、途中、アドリブなども行い、ジャズ・チューバという新しいジャンルの開拓に成功している。
ジミー・ロウルズ(1918-1996)はジャズ・ピアニストでエラ・フィッツジェラルドやサラ・ヴォーン、ビリー・ホリデーなどとの共演者として有名。この「ピーコック(孔雀)」も名テナーサックス奏者スタン・ゲッツとの演奏で有名です。
クロード・ボリング(b.1930クロード・ボリンとも)はフランスのジャズ・ピアニストでランパルのための作品を作曲するなどクラシックのアーティストとの共演も多い。この「チェロとジャズ・ピアノ・トリオのための組曲」もヨーヨー・マのために書き下ろされた作品をチューバで演奏している。 フレッド・タケットはアメリカのロック・バンド「リトル・フィート」のメンバーでこの「イエロー・バード」はロサンゼルス・フィルの名チューバ奏者だったロジャー・ボボのために書かれたジャズ・ロック・コンチェルトです。

※その他BRIDGEレーベル新譜
BCD 9539
「水彩画」~フルート、チェロ、ピアノのための作品集
①マルティヌー(1890-1959):フルート、チェロとピアノのための三重奏曲
②ゴーベール(1879-1941):「3つの水彩画」
③ダマーズ(1928-2013):コンサート用ソナタOp.17
④ウェーバー(1786-1826):三重奏曲Op.63

ボニタ・ボイド(Fl)
ステーヴン・ドーン(Vc)
バリー・スナイダー(Pf)
録音:2017年[71:46]
※新旧様々なフルート、チェロとピアノのための三重奏曲を収録。マルティヌーは印象主義と新古典主義が折衷した秀作。ゴーベールの「3つの水彩画」はフォーレ、初期のドビュッシーの影響を受けた美しい作品。近年再評価の兆しのあるダマーズのソナタはラヴェルの影響が感じられる端正な作品。おしまいはウェーバーの大作の三重奏曲。ボイド、ドーン、スナイダーの三人は丁寧なアンサンブルで推薦の一枚。

BCD 9541
①マラン・マレ(1656-1767):「スペインのフォリア」
(ヨハネス・タッペルトによるギター伴奏版)
②テレマン(1681-1767):12の幻想曲
(アラン・トーマス作曲のギター・パート付)

カヴァティーナ・デュオ:
【ユージニア・モリナー(Fl)
 デニス・アザバジク(G)】
録音:2019年[70:44]
※マレとテレマンの無伴奏フルート作品にギターを追加したユニーク版による録音。夫婦でもあるカヴァティーナ・デュオはバロックのみならず多くのレパートリーを持っており、これまでにオペラのカヴァティーナ集、ピアソラ作品集などをBridgeよりリリースしている。ピリオド楽器ではない現代の楽器によるマレ、テレマンは目から鱗が取れたようにモダンな音楽として響く。

BCD 9542
「若者の愛」~イギリスの歌曲集
アイヴァー・ガーニー(1890-1937):ラドローとテメ(全7曲)
アイヴァー・ガーニー:フランダースにて
ブリテン(1913-76):カンティクルII「アブラハムとイサーク」
ウォーロック(1894-1930):緑のあずまやのなかで
ロジャー・クィルター(1877-1953):愛の哲学
アイアランド(1979-1962):若者の愛
ブリテン:波立たない湖の魚(全6曲)
アイアランド:もう森へなんか行かない(全3曲)
イアン・ヴェナブルズ(b.1955):「君の方が好きだったから」

ブライアン・ギーブラー(Ten)
スティーブン・マクギー(Pf)
ほかゲスト
録音:2019年[70:43]
※ブライアン・ギーブラーはアメリカの若手テノール歌手。既にヨーロッパ、アメリカのコンクールに入賞し本格的な活動を開始している。このディスクはイギリスの作曲家の歌曲を中心に編まれたアルバム。ブリテン、アイアランド、ウォーロックの珍しい歌曲が収録。ギーブラーの伸びやかで朗々とした歌声は将来が大いに期待される。

BRIDGEレーベル・カタログ

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