[東武商事] クラシック音楽CDの輸入・製作・卸を行っています。

(NEOSレーベル)
①イラン出身の作曲家サデグポアの室内楽作品集!
②ジョン・ケージ・リミックス!

(NEOSレーベル)
①イラン出身の作曲家サデグポアの室内楽作品集!
②ジョン・ケージ・リミックス!

NEOSレーベル(ドイツ)

イラン出身の作曲家サデグポアの室内楽作品集!
NEOS 12206
「モザイク」~イランの音波の視点
セイエド・シナ・サデグポア(b.1977):ソプラノと混合アンサンブルのための室内楽作品集
①《アヴァズI》(2015)~Sop, Hrp, Hr, ワイン・ボトルのための
②《リラ》(2013)~Sop, バスClのための
③《ドゥルファラク》(2012)~プリペアド・ピアノのための
④《ファーシュ》(2017)~2Hr, Trp, Trb, タール, ウード, トンバク, Vc, 2Sopのための
⑤-⑭《ゼンダニエ・ヴァゼーハ》(2012)~Sop, Trb, Vc, Pf, Percのための
⑮《チャハルガー》(2008)~チェロとプリペアド・ピアノのための
⑯《アヴァズII》(2016)~Hrp, Hr, Cl, 話し声, ワイン・ボトルのための
⑰《デラクテ・シブ》(2019)~Hrp, Vc, サイド・ドラム, クロタル, Sopのための

ガラレー・バジリザデー(Sop)
サイエー・ソデイフィ(Sop)
アザデー・アミリ(タール)
ダナ・バラク(Cl)
ザビーネ・ブッフマン(Vc)
カルロ・アイゼンマン(Trb)
ヘンリケ・ゲニーザー(Trp)
ミヒャエル・ホフマン(Hr)
エヴェレット・ホプフナー(Pf)
サスキア・クリーマン(Perc)
チン=ティン・ルー(Hr)
マリヤム・モラ(トンバク)
マルティン・シュマルツ(Pf)
レア・ヴィルツ(Hrp)
レイラ・ザヒレディニ(ウード)
録音:2012年12月14日フランクフルト、2020年3月7日フランクフルト、2020年8月31日テヘラン [67:32]
※セイエド・シナ・サデグポアはイラン出身の作曲家で現在、フランクフルトとテヘランで活動している。当初、母国のテヘラン音楽院でクラリネットを学び、地元の放送交響楽団で奏者として活動していたが、作曲に転向、フランクフルト大学でセヴェン・ヴァン・デ・キップに作曲を学んだ。彼の作風はイランの伝統音楽の要素とヨーロッパ前衛音楽を融合しようとするもので全体に調性的、旋法的な響きと、ゆったりした静かな旋律が支配するリリカルなもの。イランの伝統楽器ウード(リュート属の撥弦楽器)、トンバク(皮製膜質打楽器)にプリペアド・ピアノ、さらにはワインの瓶そして西洋の楽器、声楽が加わり、ワールド・ミュージック系の実験音楽といった趣きの音楽が展開する。

ジョン・ケージ・リミックス!
NEOS 12113/4(2CD)
「OPOエディション1」
チェス・ショウ
~ジョン・ケージの様々な記憶
CD1)
「チェス・ショウ」ライヴ・ヴァージョン(2017)
CD2)
「チェス・ショウ」4:34ヴァージョン(2021)

オープニング・パフォーマンス・オーケストラ(コンセプト&エレクトロニクス)
CD1)ラインホルト・フリードル(ピアノ、トイ・ピアノ、Other devices)
CD2)ミロスラフ・バインハウアー(Piano)
録音:(CD1)2017年8月25日、(CD2)2021年6月・8月、CD1[64:00]/CD2[64:00]
※ジョン・ケージ生誕110年記念リリース。このアルバムはジョン・ケージの様々な作品の音を素材にしてコンピュータでリミックス、リコンポーズした電子音響作品。オープニング・パフォーマンス・オーケストラは7人からなるアンサンブルで20世紀の電子音楽から最近のノイズ・ミュージックを演奏している。日本のノイズ・ミュージック・シーンとも関りが深く、秋田昌美とも共演している。さて、このアルバムのコンセプトはケージのチェスに因んだパフォーマンスからヒントを得て、チェスの64個の盤面を時間に変換した各ディスク64分のパフォーマンスから構成されている。コンピュータで変調されたメタリックなアンビエント・ミュージック風のサウンドがインスタレーションされている。

« »