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(NEOSレーベル)
①ジョナサン・ノットやスザンナ・マルッキも登場! シャリーノの協奏的作品集!
②グラウシューマッハー・ピアノ・デュオの協奏曲集、久々の第3弾! プーランクにマクフィー、ジョン・アダムズ!他、新譜10タイトル

(NEOSレーベル)
①ジョナサン・ノットやスザンナ・マルッキも登場! シャリーノの協奏的作品集!
②グラウシューマッハー・ピアノ・デュオの協奏曲集、久々の第3弾! プーランクにマクフィー、ジョン・アダムズ!他、新譜10タイトル

NEOSレーベル(ドイツ)

ジョナサン・ノットやスザンナ・マルッキも登場!
シャリーノの協奏的作品集!
NEOS 11626(SACDハイブリッド)
「ムジカ・ヴィヴァ・ミュンヘンVol.26」
サルヴァトーレ・シャリーノ(1947-):
①アポクラーテの心象
(ピアノと管弦楽、「ファウスト(ゲーテ)」と「論理哲学論考(ウィトゲンシュタイン)」のテキストによる合唱)
②黒湖でのヴェイルに包まれた昼光 【世界初録音】

①タマラ・ステファノヴィッチ(Pf)
 スザンナ・マルッキ(指揮)バイエルン放送交響楽団
 コールヴェルク・ルール(合唱)
②カロリン・ヴィトマン(Vn)
 ジョナサン・ノット(指揮)バイエルン放送交響楽団 

録音:2014年3月28日[①]、2013年4月26日[②]、65’45
※2013年と2014年に行われたムジカ・ヴィヴァ音楽祭のライヴより、イタリアの現代音楽作曲家サルヴァトーレ・シャリーノの作品を収録。2013年に演奏されたヴァイオリンとオーケストラのための「黒湖でのヴェイルに包まれた昼光(Giorno velato presso il lago nero)」は世界初録音で、指揮は2000年からバンベルク交響楽団の首席指揮者、2014年から東京都交響楽団の首席指揮者に就任するなど日本でも馴染みの深いジョナサン・ノット、そしてヴァイオリンはシャリーノと親交のあるカロリン・ヴィトマン、バックはバイエルン放送交響楽団が務めるなど、万全の態勢で行われた演奏です。繊細で静謐な音楽と絶妙の間、研ぎ澄まされたヴァイオリンとオーケストラの音色が斬新です。

グラウシューマッハー・ピアノ・デュオの協奏曲集、久々の第3弾!
プーランクにマクフィー、ジョン・アダムズ!
NEOS 21703
「ConcertiⅢ」
①フランシス・プーランク(1899-1963):2台のピアノのための協奏曲 ニ短調 FP.61
②コリン・マクフィー(1900-1964):タブー・タブーアン(2台ピアノとオーケストラのためのトッカータ)
③ジョン・アダムズ(1947-):グランド・ピアノラ・ミュージック(2台ピアノと3人の女声、アンサンブルとパーカッション)

グラウシューマッハー・ピアノ・デュオ
ブラッド・ラブマン(指揮)
ベルリン・ドイツ交響楽団
③トリオ・メディヴァル
録音:2014年10月13日-17日(Teldex Studio Berlin)、71’02
※植民地博覧会で、プーランクが聴いたバリ島の音楽に影響を受け、ガムラン音楽の雰囲気が感じられる第1楽章、モーツァルトの作風を意識したという第2楽章など、次から次へと変わっていく音楽スタイルから生み出されるメロディに多彩なリズムに引き込まれる“2台ピアノのための協奏曲”。ロマンティックだけではない先鋭的な味わいも詰まった名曲です。
コリン・マクフィーはカナダの作曲家で、バリ島に滞在して、ガムラン音楽を研究、ガムラン音楽を西洋に紹介し、大きな影響を与えました。管弦楽でバリの儀礼音楽を再現した「タブー・タブーアン」は彼の代表作です。マクフィー自身による2台ピアノとオーケストラ版を収録。
「ポスト・ミニマリズム」の作曲家として有名なジョン・アダムズ。「ピアノラ」とは1900年頃に誕生した自動演奏装置のこと。ジョン・アダムズはこの装置をイメージして作曲しましたが、実際の演奏では難しいので、2台ピアノで演奏されます。神秘的で、繰り返される音型、さらにはマーチやゴスペルなど様々な作風がごった煮的に現れる興味深い作品。
「春の祭典」(NEOS20805)、「ショスタコーヴィチの交響曲第5番」(NEOS20801)の編曲ものやクラム、シュットックハウゼンなど異色の作品を録音してきたグラウシューマッハー・ピアノ・デュオの卓越した演奏が光る。

ギレアド・ミショリの「アイネイアースとディドーネ」をテーマにしたアルバム!
NEOS 21601
「アイネイアースへ」
①ムツィオ・クレメンティ(1752-1832):「捨てられたディドーネ」Op.50 No.3
②ギリアード・ミショリ(1960-):アイネイアースへ
③ジュゼッペ・タルティーニ(1692-1770):ヴァイオリン・ソナタ「捨てられたディド」(ミショリ編曲ピアノ版)

ギレアド・ミショリ(ピアノ)
録音:2016年3月20日-22日、69’15
※トロイア陥落後の英雄アイネイアースの放浪と、カルタゴの女王ディドーネとの悲恋。アイネイアースとの別れを悲しみ火に身を投じてしまうディドーネ。この悲劇の物語を題材に描かれたクレメンティとタルティーニの作品に、自作曲を収録したアルバム。悲しみの情感が豊かな創造力を掻き立ててくれます。タルティーニの「捨てられたディド」のオリジナルはヴァイオリンとピアノ版をミショリがピアノ独奏版に編曲。ギリアード・ミショリはフライブルク音楽大学の教授も務めています。

アンドレアス・スコウラスのアルバム2タイトル!
①フィンランドを代表する現代音楽作曲家カレヴィ・アホのピアノ作品集
NEOS 10915
「カレヴィ・アホ(1949-):ピアノ作品集」
①ソナタ/
②ソロⅡ/
③Halla(ヴァイオリンとピアノのための)[世界初録音]/
④ソナチネ/
⑤3つの小さなピアノ小品/
⑥子供のための2つのやさしいピアノ小品
⑦19の前奏曲より(第1、2、5、9~11、14、16~19番)

アンドレアス・スコウラス(ピアノ)
③アナ・カランダリシヴィリ(ヴァイオリン)
録音:2009年4月16,17日、74’22
※フィンランドを代表する現代音楽作曲家カレヴィ・アホのピアノ作品集。1965年~68年という若き日に作曲した“19の前奏曲”はまだ調性があり、聴きやすいメロディに溢れています。1993年に作曲された“ソナチネ”までピアノ独奏曲6作品と、世界初録音となるヴァイオリンとピアノのための“Halla”を収録。

アンドレアス・スコウラスのアルバム2タイトル!
②ドビュッシーから武満、最新作に至るまでのピアノ音楽の歴史
NEOS 11610
「Ins Offene~モダン・エイジのピアノ作品集」
ドビュッシー(1862-1918):前奏曲第2巻より第1番「霧」
メシアン(1908-1992):4つのリズムの練習曲より「音価と強度のモード」
シュトックハウゼン(1928-2007):クラヴィーアシュトゥックⅤ
パスカル・デュサパン(1955-):7つの練習曲より「第6番」
ジャチント・シェルシ(1905-1988):4つの挿絵
武満徹(1930-1996):リタニ
ソフィア・グバイドゥーリナ(1931-):シャコンヌ
アルヴォ・ペルト(1935-):アリーナのために
ハンス=ミカエル・ラムラー(1946-):5つの小品

アンドレアス・スコウラス(ピアノ)
録音:2016年7月22日-24日、81’15
※モダニズムの音楽が、歴史的に育まれた「概念と感情の世界」から根本的に解放されて以来、作曲家は過去のスタンダードや形式、経験から無限に離脱しようと努力してきました。このアルバムではドビュッシーから、世界初録音となるラムラーの「5つの小品」まで、作曲家が自らの個性的な表現を表出させたピアノ曲をセレクトしています。従来の構造と新しい音色とのバランスを維持し続けることで、モダニズムの限界に挑戦したのはクロード・ドビュッシーでした。同時に、彼はジャズのリズムや非ヨーロッパ文化の刺激を吸収し、「不協和音の解放」を進め、ピアノ作品の抽象化への道を歩みながら、中世の様式を試していました。1976年にアルヴォ・ペルト自身が確立した作曲技法である「ティンティナブリ(鐘鳴り)」様式で作られた「アリーナのために」や、グバイドゥーリナの「シャコンヌ」、メシアンの「音価と強度のモード」など収録。

※その他NEOSレーベル新譜
NEOS 11512(SACDハイブリッド)
「ニコラウス・ブラス(1949-):弦楽三重奏曲集」
①Morgenlob(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための)
②弦楽三重奏曲第2番「グランツ」
③弦楽三重奏曲第3番「素描」

トリオ・コリオリス
録音:2009年8月3日-6日、2015年6月16日-17日
59’49
※ブラスはドイツの作曲家で、当初は医学を学んだ後、個人的にラッヘンマンに作曲を師事。1986年にダルムシュタットでモートン・フェルドマンと出会い影響を受けています。この弦楽三重奏曲集も、ブラスの幽玄なタッチは日本の水墨画のようなモノトーンの幻想的な風景が広がります。

NEOS 11608
ラジスラフ・クビーク(1946-):閃光
①ソナタ=ポートレイト(ピアノのための)
②夜明け(メゾ・ソプラノ、ヴァイオリン、ピアノのための)
③デュオ・コンチェルタンテ(ヴァイオリンとピアノのための)
④閃光(2本のトランペット、4台のピアノ、トランペット・アンサンブル、パーカッションのための協奏曲)

①②③ヤン・フェイティン(Pf)
②フィリス・パンチェッラ(MS)
②③カレン・ベントレー・ポリック(Vn)
④バーバラ・バトラー(Trpソロ)
 クリストファー・ムーア(Trpソロ)
 リード・ゲインスフォード(Pf)
 ジョエル・ヘイスティングス(Pf)
 デヴィッド・カルホウス(Pf)
 ハイジ・ルイーズ・ウィリアムス(Pf)
 ハヴィアン・ブラブハム(Trp)
 ジュディ・ガウン(Trp)
 セス・ジョンソン(Trp)
 ジョン・キルゴア(Trp)
 ジョン・マクゴヴァーン(Perc)
 ミッチェル・グリッブローエク(Perc)
 ピーター・ソロカ(Perc)
 ベン・トムリンソン(Perc)
 アレクサンダー・ヒメネス(指揮)
録音:2015年9月14日-20日 49’59
※プラハ生まれのチェコの作曲家ラジスラフ・クビーク。作曲と音楽理論をプラハ芸術アカデミーで学ぶ。1993年プラハ国際フランツ・カフカ作曲コンクールで第1位を獲得。クビークの音楽スタイルは、ペンデレツキやルトスワフスキのような戦後同時代を生きた東ヨーロッパの作曲家たちと関連しています。
「閃光」はオーケストラではなく、トランペット・アンサンブルとパーカッションをバックに、2本のトランペットと4台のピアノが共演する珍しい編成の協奏曲。

NEOS 11616
「マーンコップ・エディション6」
クラウス・シュテファン・マーンコップ(1962-):ダニエル・リベスキンドへのオマージュ
ダニエル・リベスキンドへのオマージュVol.1(2002)
ダニエル・リベスキンドへのオマージュVol.2(2010/11)
ダニエル・リベスキンドへのオマージュVol.3(2010-12)

アンサンブル・サープラス
(Fl, Ob, Cl, Vn, Va, Vc)
録音:2016年2月1日-3日、54’57
※1962年ドイツ、マンハイムに生まれたマーンコップ。音楽学と社会学と哲学の分野で研究を続けていたが、それと平行してフライブルク音楽大学でブライアン・ファーニホウ、エマヌエル・ヌネス、クラウス・フーバーに師事。カミロ・トンニ国際作曲コンクール、ガウデアムス大賞、ICOMS国際作曲コンクールソロ部門第一位、シュトゥットガルト国際作曲賞など、多くの国際コンクールで入賞を果たしている注目の作曲家。この作品ではポーランド系アメリカ人の名建築家ダニエル・リベスキンドへのオマージュとして作曲されたもの。マーンコップが多大な影響、感銘を受けたというベルリンのユダヤ博物館や、フェリックス・ヌスバウム美術館などが有名で、最近ではニューヨークのグラウンド・ゼロの跡地コンペで優勝したことで一躍有名になりました。

NEOS 11618(SACDハイブリッド)
エルンスト・ヘルムート・フランマー(1949-):弦楽四重奏曲第4番&第5番
①火の鳥の旅(弦楽四重奏曲第4番)
②別れ(弦楽四重奏曲第5番)

ジェード・カルテット
録音:2016年5月23日-25日、74’53
※エルンスト・ヘルムート・フランマーはドイツの作曲家。当初、数学、哲学、歴史、音楽学を学び、後に作曲をクラウス・フーバー、ファーニホウらに師事しました。「別れ」というタイトルを持つ弦楽四重奏曲第5番は、7つのセクションで構成され、静かに、そして激しく、様々な感情の「別れ」を表現しています。ジェード・カルテットは2001年にドイツで結成された弦楽四重奏団。メロス弦楽四重奏団のチェロ奏者ピーター・ブックなどに師事。2005年大阪国際室内楽コンクール第3位、2004年ドイツ・ミュージック・アカデミー・コンテストで優勝するなど、長きに渡って活躍しています。

NEOS 51701/02(DVD Video)
ジョルジオ・ネッティ(1963-):ciclo del ritorno(ヴィオラ・ソロ作品集)(DVD)
ciclo del ritorno
Ⅰlassu(プリペアド&増幅したヴィオラ・ソロ)
Ⅱun nastro(歪められた&広がった拍手)
Ⅲe poi(ヴィオラ)
インタビュー:マーカス・ヴァイス&ジョルジオ・ネッティ(20:33)

アンナ・スピーナ(ヴィオラ)
ブノワ・ピッカンド(サウンド・ディレクター)
音声フォーマット:PCM2.0 ステレオ
映像フォーマット:16:9
収録時間:95分
ディスクタイプ:片面一層(PAL&NTSC)リージョンコード:0
※1963年イタリア、ミラノ生まれの作曲家ジョルジオ・ネッティ。作曲をサンドロ・ゴルリに師事、ブライアン・ファーニホウ、ジェラール・グリゼー、ヴォルフガング・リーム、イアニス・クセナキスなどの影響を受ける。この映像はネッティのヴィオラのための作品。実験的な試みと、前衛的なスタイルで演奏しています。NTSC方式とPAL方式のDVDがそれぞれ収納。

NEOSレーベル・カタログ

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