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(ZKP RTV SLOVENIJA[スロヴェニア放送]レーベル)
①スロヴェニア・フィル首席奏者フランツ・コセムの 武満徹、オネゲル、ヒンデミットなど近現代トランペット作品集!
②スロヴェニアを代表するトランペット奏者アントン・グラチャールによる協奏曲集! 他新譜8タイトル

(ZKP RTV SLOVENIJA[スロヴェニア放送]レーベル)
①スロヴェニア・フィル首席奏者フランツ・コセムの 武満徹、オネゲル、ヒンデミットなど近現代トランペット作品集!
②スロヴェニアを代表するトランペット奏者アントン・グラチャールによる協奏曲集! 他新譜8タイトル

ZKPスロヴェニア放送レーベル(スロヴェニア)

スロヴェニア・フィル首席トランペット奏者フランツ・コセムの
武満、オネゲル、ヒンデミットなど近現代トランペット作品集!
ZKP 114397
「反射~フランク・コセム(トランペット)」
オネゲル:イントラーダ
バヴデク:暗い記憶
コパチュ:朝
ミヘルチッチ:サソリ
ズーターマイスター:ガヴォット・ド・コンセール
マルティヌー:ソナティーネ
ヒンデミット:ソナタ
武満:径(みち)
シェンク:反射

フランツ・コセム(トランペット)
クレメン・ゴルナー(ピアノ)
ヒンコ・ハース(ピアノ)
ミハ・ハース(ピアノ)
ニーナ・プレシチェク(ピアノ) 

録音:2012年, 2013年, 2015年, 2016年リュブリャナ、67’01
※近現代のトランペット曲を集めている。ペテル・コパチュ(1949―)、ドゥシャン・バヴデク(1971―)、ニナ・シェンク(1982―)はスロヴェニアの作曲家。フランツ・コセムは1982年生まれのスロヴェニアのトランペット奏者。2004年からスロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団の首席トランペット奏者を務めている。

スロヴェニアを代表するトランペット奏者アントン・グラチャールによるトランペット協奏曲集!
ZKP 114472
「アントン・グラチャール(トランペット)」
①ハイドン:トランペット協奏曲 変ホ長調 Hob.VIIe:1
②トマジ:トランペット協奏曲
③ペトリッチ:過ぎ去った時のためのブルレスク
④タルティーニ:トランペット協奏曲 ニ長調

アントン・グラチャール(Trp)
①-③サモ・フバード(指揮)スロヴェニア放送交響楽団
④ラルフ・ヴァイケルト(指揮)スロヴェニア・フィルハーモニー交響楽団
録音:①1975年、②1973年、③1970年、④1977年、50’07
※スロヴェニアを代表するトランペット奏者、アントン・グラチャール(1940―)によるトランペット協奏曲の録音集。明るく輝かしい音色が魅力的である。イヴォ・ペトリッチ(1931―)は80歳を過ぎた現在でも精力的に活躍するスロヴェニアの作曲家。

不協和音四重奏団による不協和音四重奏曲
ZKP 114526
「ディソナンス」
①ヴィト・ジュライ:スクラッチ
②ロイゼ・レビチュ:弦楽四重奏曲
③モーツァルト:弦楽四重奏曲 ハ長調 K.465 「不協和音」

ディソナンス:
【ヤネツ・ポドレセク(第1Vn)
マティアジュ・ポロヴネ(第2Vn)
オリヴァー・ディジャレヴィチ(Va)
クレメン・フヴァラ(Vc)】
録音:2015年12月9日,2016年11月23日 リュブリャナ、54’11
※不協和音を意味する Dissonace を名前に掲げた弦楽四重奏団、ディソナンスのCDデビュー。ディソナンスは2014年にレビチュの弦楽四重奏曲をスロヴェニア初演するために臨時で編成されたところが、その演奏が非常に好評だったことからそのまま四重奏団として活動することになった。メインはもちろんモーツァルトの不協和音四重奏。ロイゼ・レビチュ(1934―)とヴィト・ジュライ(1979―)は現代スロヴェニアの作曲家。

スロヴェニアの若手注目の女流作曲家ニーナ・シェンク録音集成!
ZKP 114618(4CD, 3枚価格)
「ニーナ・シェンク(1982-):作品集」
CD1)『アート』~室内楽作品集
①「刺激」(2006)~アルト・サクソフォンとピアノのための
②「アートⅡ」(2012/2016)~ソプラノとトロンボーンのための
③「リフレクションズ」(2013)~トランペットとピアノのための
④「フェーズ・オブ・ウォーター」(2006)~サキソフォン四重奏のための
⑤「ワンズ・ソング」(2013/2015)~ホルン、ヴァイオリン、アコーディオンのための
⑥「スクラッチ」(2014)~アルト・サクソフォンとカホンのための
⑦「振動させる」(2007)~ヴァイオリンとピアノのための

①ヤン・グリチャ(アルトSax)
①ミハ・ハース(Pf)
②マリア・ポーニケ(S)、ドメン・ガンター(Trb)
③フランク・コセム(Trp)
③ニーナ・プレシチェク(Pf)
④ラディ・サキソフォン・カルテット
⑤ザール・ベルガー(Hr)
⑤マティアジュ・ポロヴネ(Vn)
⑤イゴール・ミトロヴィチ(アコーディオン)
⑥サクサラ(Saxala):
【スカー・ラズニク(アルトSax)、
シモン・クラヴザール(カホン)】
⑦アンヤ・ブコヴェツ(Vn)、
シモン・クレチッチ(Pf)
録音:2015年~2016年、66’09

CD2)『ドリームキャッチャー』~アンサンブル作品集
①「Movimento Fluido Ⅰ」(2007)~アルト・フルート、チェロ、ピアノのための
②「プレリュード」(2012)~ホルン、2台ピアノ、2本のチェロのための
③「もつれる」(2015)~トランペットと金管五重奏のための
④「ドリームキャッチャー」(2014)~アンサンブルのための
⑤「トウェンティ・イン・ファイヴ」(2012/2013)~アンサンブルのための

①アンヤ・クリフト(アルトFl)、①②⑤イゴール・ミトロヴィチ(Vc)
①②エマニュエル・トルクアーティ(Pf)
②ミハロ・ブラジッチ(Hr)、ミハ・ハース(Pf)、ミラン・フドニク(Vc)
③ラインホルト・フリードリヒ(Trp)、SiBRASSトロボーン五重奏団
④⑤アレシュ・コチャン(Fl)
④ユーリ・イェンコ(Cl)、マリヤ・スケンデル(Pf)、
ホセ・ボゴリン(Perc)、ヤネス・ポドルセク(Vn)、
ミハ・フィルスト(Cb)
④⑤マテイ・サルク(指揮④、Ob⑤)
⑤ユーレ・イヴァヌシッチ(語り)、パオロ・カリガリス(Fg)、
メトッド・トマック(Hr)、ボスジャン・リポヴセク(Hr)、
ザール・ベルガー(Hr)、フランチ・クレヴ(Perc)、
マテウジュ・バジュデ(Perc)、
クレメン・レーベン(アコーディオン)、マティアジュ・ポロヴネ(Vn)
録音:2013年~2016年、76’25

CD3)『クアドラム』~協奏曲作品集
①「カプリッチョ」(2016)~チェロと弦楽合奏のための
②「流動」(2016)~ホルン、トランペット、アコーディオンと弦楽合奏のための
③「クアドラム」(2016)~4人の打楽器奏者と管弦楽のための
④「イントゥ・ザ・シェード」(2012)~ヴァイオリンと管弦楽のための

①イゴール・ミトロヴィチ(Vc)
①②スロヴェニア・フィルハーモニック弦楽室内管弦楽団
②クリストフ・ワルダー(Hr)、アンデルス・ニクヴィスト(Trp)
③ダルコ・ゴレンチ(ティンパニ)、マテウジュ・バジュデ(Perc)
フランチ・クレヴ(Perc)、イヴァン・レプシッチ(指揮)
③④スロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団
④ヤネス・ポドルセク(Vn)、シモン・クレチッチ(指揮)
録音:2013年、2016年、70’48

CD4)『ダイアローグ&サークル』~協奏曲作品集
①ヴァイオリン協奏曲第1番(2004)
②フルート協奏曲(2005)
③「対話と円」(2010)~トランペットと弦楽のための
④「旅」(2011)~アコーディオンと弦楽のための

①ヤネズ・ポドレセク(Vn)
②マテイ・ズパン(Fl)
③フランツ・コセム(Trp)
④クレメン・レーベン(アコーディオン)
①②④シモン・クレチッチ(指揮)スロヴェニア放送交響楽団
③エヴァン・クリスト(指揮)スロヴェニア・フィルハーモニー管弦楽団
録音:2014年、74’55
※スロヴェニア出身の若手注目の女流作曲家ニーナ・シェンク(1982-)。リュブリャナ・ミュージック・アカデミーで学び、ミュンヘンでマティアス・ピンチャーに師事。2004年ヨーロッパを拠点に活躍する若手音楽家の育成プログラムの一つ“ヤング・ユーロ・クラシック”において“ヴァイオリン協奏曲第1番”で、ベスト作曲賞を受賞。その後いくつものコンクールで入賞しています。様々な演奏家が彼女の作品を取り上げるなど、注目度の高い作曲家です。
このBOXでは室内楽とアンサンブル、オーケストラ作品をセレクトしたニーナ・シェンクの魅力を収めた4枚組(CD4は品番ZKP113772で発売済み)。穏やかで乾いた雰囲気の中にも、丁寧で繊細な筆致が感じられる作品ばかりです。ヴィルトゥオジックな書法によって楽器の華やかさも活かされています。ブックレットには、作品の解説なども収録(英語)。

※その他ZKPスロヴェニア放送レーベル新譜
ZKP 114311
「リ=チェルカーレ~17世紀の音楽」
ヴォイタ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 変ロ長調
フロベルガー:組曲 イ短調 FbWV 610―アルマンド
シュメルツァー:ソナタ第15番 イ短調
ヴィヴィアーニ:パッサカリア ニ短調
ブレイド:コラールと変奏曲
ヴォイタ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ロ短調
モイツァ・ガル:無伴奏ヴァイオリンのためのリチェルカール
ブクステフーデ:ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ イ短調 BuxWV 272
ヴォイタ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ第3番 ハ長調

モイツァ・ガル(ヴァイオリン)
サム・チャップマン(テオルボ,バロック・ギター)
マルクス・フンニガー(チェンバロ,オルガン)
ドメン・マリンチッチ(ヴィオラ・ダ・ガンバ,バス・ヴィオル)
録音:2015年4月9-13日 リュブリャナ、57’58
※17世紀のバロック音楽を中心に収録したCD。ボヘミアの作曲家、ヤン・イグナーツ・フランティシェク・ヴォイタ(1657-1701)や、謎に包まれた作曲家、ジローラモ・ヴィヴィアーニの作品が珍しい。モイツァ・ガルはスロヴェニアを代表するバロック・ヴァイオリン奏者。サム・チャップマンはロンドンの王立音楽アカデミーで学んだリュート奏者。マルクス・フンニガーはバーゼルのスコラ・カントルムでチェンバロと通奏低音を教えている。

ZKP 114434
「スロヴェニアの近現代の弦楽四重奏曲集」
パルマ(1858-1924):弦楽四重奏曲
シュトゥヘツ(b.1932):弦楽四重奏曲
スヴェテ(b.1956):天使たちの頌歌
ベラン(1868-1940):短い前奏曲
マクシミリヤン・フェグシュ(b.1948):弦楽四重奏曲第1番

フェグシュ四重奏団:
【フィリップ・フェグシュ(Vn)
シモン・ペテル・フェグシュ(Vn)
アンドレイ・フェグシュ(Va)
ジェルネイ・フェグシュ(Vc)】
録音:2015年1月 リュブリャナ,2009年1月 マリボール、69’04
※スロヴェニアの近現代の弦楽四重奏曲を収録している。ヴィクトル・パルマ(1858―1924)はトリエステ生まれ。ウィーンではブルックナーに学んだことがあるという。スロヴェニアで活躍した。イゴール・シュトゥヘツは1932年、スロヴェニア北東部のスヴェタ・アナの生まれ。エメリク・ベラン(1868-1940)はブルノの生まれだが、マリボールやリュブリャナで長く音楽を教えていた。
フェグシュ四重奏団は、なんと四兄弟による弦楽四重奏団。1992年結成で今年25年を迎える。

ZKP 114458(2枚組)
「スロヴェニア軍楽隊20周年~コンサート・ライヴ集」
CD1)
1-4.リムスキー=コルサコフ:シェエラザードOp.35
5. Jože Privšek:Ne prizigaj luci v temi
6. Jure Robežnik:mlade oči
7. Mojmir Sepe:Ko gre tvoja pot
8.ピアソラ:オブリヴィオン
9. Gašper Kržmanc~ピアソラ:リベルタンゴ
CD2)
1-2.ハチャトゥリアン(編曲: ジョルジュ・モロー):スパルタクス組曲
3.ウィレム・ブロイカー:オーボエ、ソプラノ・サクソフォン、リズム・セクション、室内管弦楽のための協奏曲
4.エリック・ウィテカー:オクトーバー
5.オリヴァー・ヴェースピ:ディヴェルティメント
6. ホセ・ミゲル・フォイオス・ヨルダン:部族の要素
7. テオ・アパリシオ・バルベラン:吹奏楽のためのシンフォニエッタ第2番Op.95
8. inga maijere:PARAFRAZE NA LATVIJSKO LJUDSKO PESEM PIHA VETER

スロヴェニア軍楽隊(吹奏楽)
CD1)
アンドレア・ソラール(指揮)
録音:2010年3月29日(1-4)、2014年12月12日(5-7)、2015年12月14日(8-9)
CD2)
ジョージ・ペーリヴァニアン(指揮)[1,2]
ヤン・コーバー(指揮)[3]
マイケル・J.コルバーン(指揮)[4]
イザベル・ルフ=ウェバー(指揮)[5]
ホセ・ラファエル・パスカル・ヴィラプラーナ(指揮)[6]
バルト・ピクール(指揮)[7]
グンティス・クマチェヴス(指揮)[8]
録音:2007年10月22日(1-2)、2010年10月19日(3-5)、2015年4月1日(6-8)
CD1:72’31
CD2:74’48
※ブックレットはスロヴェニア語のみ
※スロヴェニア軍楽隊のライヴ録音集。ブックレットはスロヴェニア語のみになります。

ZKP 114496
アルド・クマール(1954-):オラトリオ「魂の重さ(Tehtanje duš)」
1.プロローグ/2.おお、大いなる神秘/
3.間奏曲Ⅰ/4.魂の重さ/
5.間奏曲Ⅱ/6.鐘/
7.世界が望んできたこと/8.子供が生まれた
9.間奏曲Ⅲ/10.あなたたちを見よ

シモン・クレチッチ(指揮)
スロヴェニア放送交響楽団
リュブリャナ大学合唱団
ミルコ・ラザール(Org)[1,3,5,9]
録音:2015年12月18日, 49’52
※スロヴェニア出身の作曲家アルド・クマール。アントン・スレボトニャクなどに師事。合唱曲や室内楽を得意とし、映画音楽や舞台音楽も手掛けています。今作は10楽章のオーケストラと混声合唱、オルガン、ソロ・ヴォーカル、鐘のための音楽。穏やかに優しく聴く人を勇気づける声楽作品です。

ZKPスロヴェニア放送レーベル・カタログ

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