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(MSRレーベル)
モントリオール・メトロポリタン管弦楽団の首席ファゴット奏者 ミシェル・ベテによる19世紀ファゴット作品集!
他、新譜5タイトル

(MSRレーベル)
モントリオール・メトロポリタン管弦楽団の首席ファゴット奏者 ミシェル・ベテによる19世紀ファゴット作品集!
他、新譜5タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

モントリオール・メトロポリタン管弦楽団の首席ファゴット奏者
ミシェル・ベテによる19世紀ファゴット作品集!
MS 1648
「ソナタ&夜想曲」
~19世紀のファゴットとピアノのための作品集
①イグナーツ・ラハナー(1807-1895):ノットゥルノ ヘ長調Op.83
②ヨーゼフ・マテルン・マルクス(c.1791-1836):ファゴット・ソナタ
③ルイ・シュポア(1784-1859):アダージョWoO.35
④ヨハネス・メインハルドゥス・クーネン(1824-1899):ファゴット・ソナタ
⑤ユリウス・ワイセンボーン(1837-1888):ノットゥルノ Op.9-4
⑥グスタフ・シュレック(1849-1918):ファゴット・ソナタOp.9

ミシェル・ベテ(Fg)
ジャンヌ・アミール(Pf)
録音:2017年1月16日、17日、モントリオール音楽学院コンサート・ホール、67’13 

※モントリオール・メトロポリタン管弦楽団の首席ファゴット奏者、ミシェル・ベテ。モントリオール・メトロポリタン管弦楽団は、1981年にモントリオールで創設。2000年からヤニク・ネゼ=セガンが首席指揮者&芸術監督に就任し、注目を集めるオーケストラです。
今作は19世紀の知られざるファゴットとピアノのためのオリジナル作品を収録。ファゴット奏者のレパートリーとして注目の楽曲が揃っています。

※その他MSRレーベル新譜
MS 1615
「ブリッジ」
~ヘルネスニエミ作品集第3集
“クラビノーヴァ&ピアノ作品集”
①ポエム/②3つのワルツ/
③海岸/④ブリッジ/
⑤シティ/⑥バラード

アンティ・サムリ・ヘルネスニエミ(ピアノ&クラビノーヴァ)
①③⑤ヤマハ・クラビノーヴァCLP170
②④ベヒシュタイン C221
⑥スタインウェイ&サンズB211
録音:2004年~2016年、44’40
※フィンランドのコンポーザー=ピアニスト、ヘルネスニエミは、クラシック音楽の伝統をベースに、ジャズや民謡などを融合。即興のようにも感じる超絶技巧と、親しみやすいメロディが魅力的です。すべて世界初録音。

MS 1628
ピアノ連弾によるストラヴィンスキー「春の祭典」「ペトルーシュカ」(ピアノ連弾版【1台4手】)
ストラヴィンスキー:
①ペトルーシュカからの3楽章
(ロシアの踊り、ペトルーシュカの部屋/謝肉祭)
②春の祭典

ロマゾフ=ラッカーズ・ピアノ・デュオ:
【マリーナ・ロマゾフ&ジョゼフ・ラッカーズ】
録音:2013年12月、47’46
※ピアノ連弾のレパートリーとして人気のストラヴィンスキーの名曲を1台4手のピアノ連弾で収録。作曲者本人によって書かれた “春の祭典”はピアノ連弾で複雑なリズムが、さらに先鋭的に音が迫ってくるような感覚が味わえます。
マリーナ・ロマゾフはソロ・ピアニストとしても活躍。クリーヴランド国際ピアノ・コンクール、ジナ・バッカウアー国際ピアノ・コンクール、ウィリアム・カペル国際コンクール等で集賞歴があります。ジョゼフ・ラッカーズもソリストとしても活躍、MSRレーベルからは「ラヴェル:ラ・ヴァルス、バルトーク:ピアノ・ソナタ、他バッハ、シューマン作品集(MS1364)」が発売になっています。

MS 1642
「鳴り響く川」~太陽から海の合唱作品集
グスタフ・ホルスト(1874-1934):水への讃歌
ギヨーム・ブージニャック(c.1587-1643):私の親しい美しい人よ
マルカントワーヌ・シャルパンティエ(1643-1704):Tunc respexit
中国民謡:高山青
ガブリエル・フォーレ(1845-1924):ラシーヌの雅歌
ジゼル・ワイアーズ:And love be written on running water
神聖なハープ讃歌:IDUMEA
ジョシュア・リスト:不屈
バーロウ・ブラッドフォード:すばらしい無言の太陽を私にあたえよ
中国民謡:茉莉花
スウェーデン民謡:クリスタレン・デン・フィーナ
ラース・ヤンソン(1950-):サルヴェ・レジーナ
ダニエル・ピンカム(1923-2006):Awake, O North Wind
リビー・ラーセン(1950-):カミン・トゥー・タウン
リチャード・ロジャース(1902-1979):オクラホマ!
《アンコール》ソリア・ソリオラ:Nouse lauluni

ジゼル・ワイアーズ(指揮)ワシントン大学合唱団
録音:2014年5月28日、2016年6月1日、12月1日、56’01
※アメリカ、ワシントン大学の合唱団による合唱作品集。時代、音楽的スタイル、言語の豊富な多様性は、母性、魂、ロマンチックな愛、自然のテーマ、精神の回復、そして歌を通して自分のアイデンティティを発見することの喜びを含んだ作品が並びます。古典派からロマン派、現代音楽、世界の民謡など幅広く収録されています。

MS 1658
「ブレイキング・グラウンド」~女性作曲家のトロンボーン作品集
①スーザン・ムター(1962-):AGES
②アン・ジッフェルズ(1928-1993):トロンボーン・ソナタ
③エイミー・リーブス・ミルズ(1955-):トロンボーン・ソナタ「赤いトンボ」
④ローレン・ベルノフスキー(1967-):2つのラテンの踊り
⑤ドロシー・ゲーツ(1966-):ステアではなくシェイクで

ナタリー・マニックス(Trb)
①-④ステファニー・ブラニング(Pf)
⑤トニー・ベイカー(Trb)、スティーヴン・メナード(Trb)、クリストファー・シャープ(Trb)
録音:2015年~2017年、54’08
※デラウェア交響楽団の首席トロンボーン奏者、アメリカ海軍バンドのメンバーなど、アメリカで活躍しているトロンボーン奏者、ナタリー・マニックス。このアルバムは女性現代作曲家が作曲したトロンボーン作品を集めたもの。エイミー・リーブス・ミルズの“赤いトンボ”は日本を代表するトロンボーン奏者、神田めぐみが2012年に初演した日本の民謡がベースになった作品です。

MSRレーベル・カタログ

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