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(BRIDGEレーベル)
①実力派ギタリスト、シャロン・イズビン久々の新録音! メトで注目のメゾ・ソプラノ、イザベル・レナードとの共演!
②日系アメリカ人作曲家ポール・チハラの「A列車で行こう」に「盆踊り」!?
他、新譜3タイトル

(BRIDGEレーベル)
①実力派ギタリスト、シャロン・イズビン久々の新録音! メトで注目のメゾ・ソプラノ、イザベル・レナードとの共演!
②日系アメリカ人作曲家ポール・チハラの「A列車で行こう」に「盆踊り」!?
他、新譜3タイトル

BRIDGEレーベル(アメリカ)

実力派ギタリスト、シャロン・イズビン久々の新録音!
メトで注目のメゾ・ソプラノ、イザベル・レナードとの共演!
BCD 9491
「スペインの魂」~歌とギターのための作品集
①-③.フェデリコ・ガルシア・ロルカ(編曲:シャロン・イズビン):「13のスペイン古謡」より“チニータスの酒場”、“ハエンのムーア娘たち”、“アンダ・ハレオ”
④エンリケ・グラナドス(編曲:リョベート):「スペイン舞曲集」より第5番“アンダルーサ”【ギター・ソロ】
⑤-⑩フェデリコ・ガルシア・ロルカ(編曲:シャロン・イズビン):「13のスペイン古謡」より“ドン・ボイソのロマンセ”、“ソロンゴ”、“セビーリャの子守歌”、“ラ・タララ”、“モンレオンの若者たち”、“18世紀のセビリャーナス”
⑪ホアキン・ロドリーゴ:わが心のアランフェス
⑫アグスティン・ララ(編曲:シャロン・イズビン):グラナダ
⑬フランシスコ・タレガ:アラブ風奇想曲【ギター・ソロ】
⑭-⑳マヌエル・デ・ファリャ(編曲:リョベート/改訂:プジョル/改訂:イズビン):「7つのスペイン民謡」より“ムーア人の織物”、“ムルシア地方のセギディーリャ”、“アストゥーリアス地方の歌”、“ホタ”、“ナナ”、“歌”、“ポーロ”
㉑㉒ハビエル・モンサルバーチェ(編曲:シャロン・イズビン):「5つの黒人歌曲」より“黒人の歌”、“黒人の子供のための子守歌”

イザベル・レナード(メゾ・ソプラノ)
シャロン・イズビン(ギター)
録音:2016年6月11-12、18-19日アメリカン・アカデミー・オヴ・アーツ&レターズ・オーディトリアム,ニューヨーク,66’24

※メトロポリタン歌劇場で活躍し、小澤征爾が振ったラヴェルの歌劇「子供と魔法」にも参加しているアメリカのメゾ・ソプラノ、イザベル・レナードと、グラミー賞を何度も受賞しているアメリカで絶大なる人気を誇るギタリスト、シャロン・イズビンによるメゾ・ソプラノとギターによるスペイン歌曲集。
20世紀スペインの詩人・劇作家ロルカによるスペイン歌曲集「13のスペイン古謡」は、13曲の古いスペイン民謡からなる曲集で、オリジナルはピアノ伴奏曲として書かれたものです。今回はシャロン・イズビン編曲によるギター伴奏版。
ファリャ「7つのスペイン民謡」は、スペインの作曲家マヌエル・デ・ファリャによるスペイン民謡に基づいた歌曲集。リョベートがギター伴奏に編曲したものをプジョルとイズビンが改訂しています。
イズビンが編曲を手掛けたフェデリコ・ガルシア・ロルカ、アグスティン・ララ、モンサルバーチェの作品は世界初録音です。

日系アメリカ人作曲家ポール・チハラの「A列車で行こう」に「盆踊り」!?
BCD 9488
「ポール・チハラ(1938-):A列車で行こう」
①弦楽三重奏曲
②バガテル(ソロ・ピアノのための7つの俳句第1集・第2集)
③エレバンから来た少女
④エリントン・ファンタジー(アイム・ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト/ソフィスケイテッド・レディ/A列車で行こう)

①ジェシー・ミルズ(Vn)
 マスミ・ロスタッド(Va)
 ラマン・ラマクリシュナーン(Vc)
②ジェローム・ローウェンタール(Pf)
③デヴィッド・スタロビン(G)
 モヴセス・ポゴシアン(Vn)
 ポール・コレッティ(Va)
④ラーク弦楽四重奏団
録音:2013年-2014年、64’40
※日系アメリカ人の作曲家、ポール・チハラ。アメリカでも著名な存在で、テレビや映画の音楽なども手掛けています。「エリントン・ファンタジー」はジャズ・ジャイアント、デューク・エリントンが残した名曲“アイム・ビギニング・トゥ・シー・ザ・ライト”、“ソフィスケイテッド・レディ”、“A列車で行こう”の3曲を弦楽四重奏にアレンジ。「バガテル」はピアノ・ソロ作品で、俳句などにインスパイアされた合計14曲が収録されています。“盆踊り”は、日本のお祭りのメロディが聴こえてきます。

※その他BRIDGEレーベル新譜
BCD 9484
「フレッド・ラーダール(1943-):作品集Vol.5」
①エピソードとリフレイン
②クワイエット・ミュージック
③時間3
④タイム&アゲイン

①タラ・ヘレン・オコナー(Fl)
 ランダル・エリス(Ob)
 アラン・R・ケイ(Cl)
 フランク・モレッリ(Fg)
 デヴィッド・ジョリー(Hr)
②スティーヴン・ベック&スーザン・グレース(ピアノ4手連弾)
③ヴァイス・カプラン・スタンプ・トリオ
④ロベルト・アバド(指揮)セント・ポール室内管弦楽団
録音:2015年~2016年, 61’18
※Bridgeレーベルが進めているフレッド・ラーダール作品プロジェクト第5弾。「ポスト・モダニズム」の作風で描かれた作品集。「エピソードとリフレイン」は木管五重奏曲、「クワイエット・ミュージック」はピアノ4手連弾、「時間3」はピアノ三重奏曲、「タイム&アゲイン」は管弦楽作品。
フレッド・ラーダールはプリンストン大学でミルトン・バビット、ロジャー・セッションズらに師事、エリオット・カーター亡き後、アメリカ東海岸のアカデミズム派を代表する作曲家の一人。これまでに3回ピューリッツァー賞にノミネートされている。

BRIDGEレーベル・カタログ

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