[東武トレーディング] 輸入クラシックCDのお取り扱いをしております。

(東武レコーディングズ)
東京芸術劇場アーカイヴ・シリーズ最新盤!
「クラシカル・プレイヤーズ東京・活動終了を記念して」 何と言う瑞々しさ!!
有田正広(指揮)クラシカル・プレイヤーズ東京 ベートーヴェン:交響曲選集。特価2CD価格!!

(東武レコーディングズ)
東京芸術劇場アーカイヴ・シリーズ最新盤!
「クラシカル・プレイヤーズ東京・活動終了を記念して」 何と言う瑞々しさ!!
有田正広(指揮)クラシカル・プレイヤーズ東京 ベートーヴェン:交響曲選集。特価2CD価格!!

東武レコーディングズ(日本)

「クラシカル・プレイヤーズ東京・活動終了を記念して」
何と言う瑞々しさ!!有田正広(指揮)クラシカル・プレイヤーズ東京
ベートーヴェン:交響曲選集。特価2CD価格!!
TBRCD 0056/59(4CD)定価:¥4,200+税
<東京芸術劇場アーカイヴ・シリーズ>
「ベートーヴェン:交響曲選集」
交響曲第1番、第2番(録音:2017年2月5日)
交響曲第3番「英雄」(録音:2009年6月12日)
交響曲第4番、第5番「運命」(録音:2015年2月14日)
交響曲第7番(録音:2009年3月28日)
交響曲第8番(録音:2013年6月28日)

有田正広(指揮)クラシカル・プレイヤーズ東京
録音:何れも東京芸術劇場ライヴ・デジタル録音

※このCDに収録されているベートーヴェンの交響曲の録音は、有田正広とクラシカル・プレイヤーズ東京が2009年3月の第7番から2017年3月の第1番・第2番までの7曲の交響曲の演奏の記録である。
クラシカル・プレイヤーズ東京の前身となる東京バッハ・モーツァルト・オーケストラは1992年に結成された。このオーケストラはその名の通りバッハやモーツァルトの音楽を中心にバロックから古典派までの音楽を、指揮者を含むメンバー全員が、作曲されたその時代の楽器とその奏法、音楽に対する考え方までを吸収し消化した上で演奏することを念頭に組織された、画期的な、おそらく日本では初めてのオーケストラだった。指揮者の念頭には創立当時から音楽のレパートリーをさらに古典派の後期からロマン派、近代の音楽にまで広げていきたいという夢があったことだろう。しかし、これを実現するには、それぞれの時代と音楽に合った楽器とその奏法や音楽語法の習熟が必要である。バロック時代(バロック時代でさえ、場所と時期などによって様々な楽器とそのピッチ、奏法、音楽語法があるのだが)から古典派、ロマン派、近代と時代が進むにつれて、楽器(特に管楽器など)そのものがさらに多様化してきている。
その中で常に問題となることの一つが音楽に合った楽器の手配とその奏法、そして様々な音楽語法の違いに対する柔軟性であり、このことは個々の奏者に負担をかけることになり、想像以上に時間がかかることは容易に想像がつくことである。
過去、レコードが無かった時代やSP時代にはあまり考えられなかったことだが、演奏の記録がLPレコードからCDそしてその先まで進もうとしている現在、あまたの名指揮者がベートーヴェンの交響曲の全曲演奏と録音を行っている。その中でこの画期的ともいえる交響曲集が第6番「田園」と第9番「合唱付き」を含まないのははなはだ残念なことではあるし、指揮者の中では第6番の研究はすでに始められていたという。しかし、演奏上の様々な問題を解決するには未だ時間を要すること、また第9番については、オラトリオ形式となる第4楽章の演奏上の問題が残されていることから、オーケストラが終止符をうつこの時点で一度記録としてまとめておくことは大きな意義を持っているといえよう。
<小川恒行氏のライナーノートより>

※好評発売中!
有田正広&クラシカル・プレイヤーズ東京の
珍しい版によるメンデルスゾーン「イタリア」「スコットランド」「フィンガルの洞窟」
TBRCD 0047 定価:¥2,100+税
<東京芸術劇場アーカイヴ・シリーズ>
メンデルスゾーン:
①交響曲第4番イ長調Op.90「イタリア」(1834年版)
②序曲「ヘブリディーズ諸島(フィンガルの洞窟)」(ローマ版第2稿)
③交響曲第3番イ短調Op.56「スコットランド」(1842年稿)
演奏タイム:①[10:38][6:00][6:58][6:27]/②[11:07]/③[16:36][4:17][9:25][9:51]

有田正広(指揮)クラシカル・プレイヤーズ東京
録音:①2015年7月12日、②③2016年2月6日、何れも東京芸術劇場ライヴ・デジタル録音
※日本の古楽界をリードするフルート奏者有田正広は、国内外の数々のコンクールで輝かしい受賞歴を持ち、クイケン兄弟やトレヴァー・ピノックなど世界的なアーティストともしばしば共演。2009年4月には、ロマン派までをレパートリーとする日本初のオリジナル楽器によるオーケストラ「クラシカル・プレイヤーズ東京(CPT)」を結成。このCDは彼らの最新ライヴ録音である。
メンデルスゾーンの作品は、2009年にテーマ・カタログが刊行され、ようやくその作品の全体像が明らかにされた。また、作品の研究も進み、いくつかの出版社からは信頼の置ける楽譜の出版も行われるようになり、その成果として「ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64」の初期稿なども出版され、演奏もされるようになってきている。
このCDに収録された交響曲 第4番 イ長調「イタリア」、序曲「ヘブリディーズ諸島(フィンガルの洞窟)」、交響曲 第3番 イ短調「スコットランド」の3曲についても同様に、新しい研究成果に基づいた楽譜を使用している。
また、本格的なピリオド楽器でメンデルスゾーンの管弦楽曲を演奏する試みは、CDの録音で見る限り1988年ごろから始まったようである。日本でも2000年以降にごくわずかに録音されたものがあるとはいえ、まだ本格的な状況には至っていない現在、有田=CPTによるメンデルスゾーンの演奏は画期的と言えるだろう。
※版についてはライナー・ノートに小川恒行氏の詳細な解説がございます。

東武レコーディングズ・レーベル・カタログ

« »