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(MERIDIANレーベル)
イギリスとロシアの2つのヴィオラのための作品集 他新譜3タイトル

(MERIDIANレーベル)
イギリスとロシアの2つのヴィオラのための作品集 他新譜3タイトル

MERIDIANレーベル(イギリス)

意外と珍しい!2つのヴィオラのための作品集!
イギリスとロシアの作品!
CDE 84641
「2つのヴィオラのための作品集」
①ゴードン・ジェイコブ(1895-1984):ソナチネ
②フョードル・ドルジーニン(1932-2007):2挺のヴィオラのためのシンフォニア
③エドマンド・ラッブラ(1901-86):ビザンチン古謡「O Quando in Cruce」による 2つのヴィオラのための瞑想Op.117a
④プロコフィエフ(1891-1953)/ ワジム・ボリソフスキー編曲:ロミオとジュリエットより「朝のセレナード」「マンドリンを手にした踊り」
⑤フランク・ブリッジ(1879-1941):ラメント
⑥ピョートル・ブラホフ(1822-1885) / ワジム・ボリソフスキー編曲:舟歌
⑦アラム・ハチャトゥリアン(1903-1978) / ワジム・ボリソフスキー編曲:仮面舞踏会よりワルツ

ピーター・マリンソン(Va)
マティアス・ウィースナー(Va)
エフゲニア・スタルトセヴァ(Pf)
オリヴァー・ロウ(トライアングル)
録音:2016年7月9,26,27日、ロンドン、58’36

※2つのヴィオラのための音楽は室内楽のレパートリーの中でも最も未開の存在ですが、18世紀初頭、J.S.バッハがすでに“ブランデンブルク協奏曲第6番”で取り上げています。
このアルバムでは、ヴィオラの独奏楽器としての地位の確立に貢献したヴィオラ奏者、ライオネル・ターティスと、ロシア近代ヴィオラの開祖であり、ベートーヴェン弦楽四重奏団のメンバー、ワジム・ボリソフスキーというヴィオラ発展の先駆者2人の影響を受けた20世紀のレパートリーに焦点を当てています。ボリソフスキー編曲作品に、そのボリソフスキーに師事したドルジーニンの楽曲も収録。ドルジーニンはボリソフスキーの後任としてベートーヴェン弦楽四重奏団に参加。ドルジーニンの弟子にはバシュメットがいる。

CDE 84643
「フランツ・シューベルト:ピアノ作品集VOL.8」
4つの即興曲Op. 90, D. 899
4つの即興曲Op. 142, D. 935

ポール・バーコヴィッツ(Pf)
71’26
※ルドルフ・ゼルキンに師事したカナダ出身のピアニスト、ポール・バーコヴィッツによるシューベルトのピアノ作品集チクルス第8弾は、“4つの即興曲D899&D935”。

 

CDE 84644
「フランツ・シューベルト:ピアノ作品集VOL.9」
楽興の時D780 Op.94
グラーツ幻想曲 ハ長調 D.605A
3つのピアノ曲 D946

ポール・バーコヴィッツ(Pf)
72’17
※ルドルフ・ゼルキンに師事したカナダ出身のピアニスト、ポール・バーコヴィッツによるシューベルトのピアノ作品集チクルス第9弾は、“楽興の時D780”、“グラーツ幻想曲”、“3つのピアノ曲D946”の3曲。

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