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(QUERSTANDレーベル)
①レーガーとブラームスのレクイエム!後期ロマン派のピリオド楽器による美しい演奏!
②ドレスデン宮廷のターフェルムジーク(食卓音楽)!他、 新譜6タイトル

(QUERSTANDレーベル)
①レーガーとブラームスのレクイエム!後期ロマン派のピリオド楽器による美しい演奏!
②ドレスデン宮廷のターフェルムジーク(食卓音楽)!他、 新譜6タイトル

QUERSTANDレーベル(ドイツ)

レーガーとブラームスのレクイエム!
後期ロマン派のピリオド楽器による美しい演奏!
VKJK 1717 (2CD、1.5枚価格)
「レーガー&ブラームス:レクイエム」
レーガー:レクイエム Op.144b
ブラームス:「ああ、世よ、私はお前を去らねばならない」 Op.122-11
レーガー:「来なさい、甘い死よ」
ブラームス:「ああ、世よ、私はお前を去らねばならない」 Op.122-3
ブラームス:ドイツ・レクイエム Op.45

ヤナ・ライナー(ソプラノ)
マリー・ヘンリエッテ・ラインホルト(アルト)
トビアス・ベルント(バリトン)
デニ・ヴィルケ(オルガン)
ミヒャエル・シェーンハイト(指揮)
メルセブルガー・ホフムジーク
ウクライナ国立合唱団ドゥムカ

録音 : 2016年9月16日 ミュールハウゼン DDD、80’10
※レーガーとブラームスそれぞれのレクイエムを両軸にしているCDだが、特筆すべきはメルセブルガー・ホフムジークがブラームスやレーガーの時代の楽器を用いた後期ロマン派のピリオド楽器で演奏していること。全体の響きが柔らかく美しいものになっている。ミヒャエル・シェーンハイトはザールフェルト生まれの指揮者。1998年からメルセブルガー・ホフムジークの指揮者を務めている。

ドレスデン宮廷のターフェルムジーク(食卓音楽)!
VKJK 1626
「ドレスデン宮廷での食卓音楽」
ヨハン・ヴィルヘルム・フルヒハイム(1635/1640頃-1682):
音楽の食卓給仕~ソナタ第1番,第2番,第3番,第4番,第5番,第6番
2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調
クリーガー:第6の十曲集~
アリア第1番「愛の嫉妬が苦しみを呼び起こす」,
アリア第3番「愛することができる者は」,
アリア第5番「アウローレとシュテッレは素早く現れ」
クリーガー:第5の十曲集~
アリア第10番「喜びを望む者は、ビールとワインを愛する」

フュルステン=ムジーク:
【アンネ・シューマン(Vn)
_アネッテ・ジッヒェルシュミット(Vn)
_クラウス・フォイクト(Va)
_アンドレアス・ピルガー(Va)
_フェリックス・ゲルク(Vc)、
_アンドレア・バウアー(テオルボ)
_ゼバスティアン・クネーベル(Cemb)】
トビアス・フンガー(テノール)
録音:2016年5月 ミュグリッツタール、DDD、69’53
※17世紀にドレスデンで活躍した二人の作曲家、ヨハン・ヴィルヘルム・フルヒハイム(1635/1640頃-1682)とアダム・クリーガー(1634-1666)の作品を集めている。フルヒハイムはまだ少年だった1651年頃に既に、ハインリヒ・シュッツが楽長を務めていたザクセン選帝候の宮廷楽団(後のシュターツカペレ・ドレスデン)でヴァイオリニストを務め、1680年頃から宮廷や教会の音楽家として要職を務めた。アダム・クリーガーはライプツィヒで頭角を現した後、1657年に選帝侯ヨハン・ゲオルク2世の招きでドレスデンに移り、宮廷オルガニストとして活躍、歌曲でも知られる。
フュルステン=ムジークはドイツのバロック音楽を専門としたピリオド楽器アンサンブル。トビアス・フンガーはバロック音楽で幅広く活躍するテノール。

※その他QUERSTANDレーベル新譜
VKJK 1620
「チェロ=アインザッツ」
ディートリヒ:チェロ=アインザッツ
ヘルヒェット:独奏チェロのための作品
フーバー:無限の転調
パク=パーン:独奏チェロのためのアア=ガ第1番
フランマー:前へ

マティアス・ローレンツ(チェロ)
録音:2016年2月,DDD、78’47
※パウル=ハインツ・ディートリヒ(1930-)、イェルク・ヘルヒェット(1943-)、クラウス・フーバー(1924-)、ヨンギ・パク=パーン(1945-)、エルンスト・ヘルムート・フランマー(1949-)の無伴奏チェロのための作品を集めたCD。マティアス・ローレンツは1964年、ベンスハイムの生まれのドイツのチェリスト。

VKJK 1634
「フルートとオルガン」
ラハナー:悲歌
ボニ(ゲッフェルト編):スケルツォ,小品,ヴォーのエール
シュライバー:ソナタ・ダ・キエーザ(教会ソナタ) Op.1
シュライバー:フルートとオルガンのための協奏曲 Op.7
ボザ:山々の中の夕暮れ
ベーム:アルプスの思い出

ウルリケ・フリードリヒ(フルート)
ヨハネス・ゲッフェルト(オルガン)
録音:2016年2月16,17日 マリエンシュタット、DDD、60’07
※フルートとオルガンのための作品集。近年人気の高いメラニー(メル)・ボニ(1858-1937)の3曲は元々はピアノ伴奏曲だが、オルガン演奏が非常に合っている。カール・シュライバーは1975年、ルートヴィヒスファーフェン・アム・ライン生まれのオルガニスト。フランツ・ラハナー(1803-1890)は19世紀半ば、ワーグナー台頭前のミュンヘンで活躍した指揮者、作曲家。
ウルリケ・フリードリヒはコブレンツ生まれのフルート奏者。ヨハネス・ゲッフェルトはケルンを拠点に活動するオルガニスト。

VKJK 1710
「ヴィオラ・アパッショナータ」
~16-17世紀のヴィオラ・ダ・ガンバとハープのためのイタリア・ヴィルトゥオーゾ音楽
パスキーニ:フォリア
ダッラ・カーザ:どちらがより大きいのでしょう、ああ、愛の神よ
オルティス:ああ、幸せな私の目,レチェルカーダ第2番,レチェルカーダ第3番
ファルコニエリ:カンツォーネ 甘い旋律―コレンテ
フレスコバルディ:トッカータ,カンツォーナ第1番,そよ風が吹けば
デ・ローレ:発つ時は死ぬ思いだが
ロニョーニ:発つ時は死ぬ思いだが
ヤージェンブスキ:カンターテ・ドミノ第1部,カンターテ・ドミノ第2部,スザンナは見る
ファルコニエリ:エル・メロと呼ばれるブランド
トラバーチ:どうか私を殺して
バッサーノ:シュザンヌがある日

アンサンブル・アルト・デコ:
【ユリアーネ・ラーケ(ディスカントガンバ,バスガンバ)
_マクシミリアン・エールハルト(バロック・ハープ)
_ヨハンナ・エールミュラー・ラッシュ(バロック・チェロ)】
録音:2017年2月20-22日 ベルリン、DDD、61’10
※ドイツのヴィオラ・ダ・ガンバ奏者、ユリアーネ・ラーケが16、17世紀の、主としてイタリアの作曲家によるヴィオラ・ダ・ガンバ作品をバロック・ハープの伴奏で演奏している。ディエゴ・オルティス(1510頃-1570),チプリアーノ・デ・ローレ(1515頃‐1565),リッカルド・ロニョーニ(1550より前-1620),ジローラモ・ダッラ・カーザ(1550頃-1601),ジョヴァンニ・バッサーノ(1558頃-1617),ジョヴァンニ・トラバーチ(1575頃-1647),ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643),アンドレア・ファルコニエーリ(1585頃-1656),アダム・ヤージェンブスキ(1590頃-1649),ベルナルド・パスキーニ(1637-1710)。作風は様々で、いずれも大変素敵に演奏されている。

VKJK 1716
「出会い」
バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
ゲーゼ:オルガンのための3つの小品 Op.22
バッハ:前奏曲とフーガ ハ長調 BWV545
メンデルスゾーン:オルガンのためのソナタ Op.65-6
バッハ:幻想曲とフーガ ト短調 BWV542
ラインベルガー:オルガン・ソナタ第3番 ト長調Op.88「田園」

アルブレヒト・コッホ(オルガン)
録音:2017年5月4-2日 フライベルク、DDD、75’44
※ドイツの中堅オルガニスト、アルブレヒト・コッホのオルガン曲集。バッハを3曲と、ゲーゼ、メンデルスゾーン、そしてラインベルガーと充実した内容。
アルブレヒト・コッホは1976年、ドレスデンの生まれ。2008年からドレスデン近郊のフライベルクという町の大聖堂でオルガニストとカントールを務めているのだが、この大聖堂にはゴットフリート・ジルバーマン製オルガンが据えられており、コッホは2010年からゴットフリート・ジルバーマン協会の会長を務めるほどジルバーマン・オルガンのスペシャリストとなっている。もちろんこの録音もフライベルク大聖堂のジルバーマン・オルガンを使用している。近代パイプオルガンの豪華な音色とはかなり異なった優しい音色が優秀録音で捉えられている。
※CD裏面の表記でラインベルガーのOp.88がソナタ第4番となっていますが、正しくは第3番です。

QUERSTANDレーベル・カタログ

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