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(MSRレーベル)
①名手ジョシュア・ピアースによる 20世紀の2台のピアノ協奏的作品集第1集!
②フランス近現代室内楽がお好きな方にお勧め! アメリカのフルート,ヴィオラ,ハープの三重奏曲集
③スクリャービンが亡くなる12日前に催したリサイタルを再現!
他、新譜6タイトル

(MSRレーベル)
①名手ジョシュア・ピアースによる 20世紀の2台のピアノ協奏的作品集第1集!
②フランス近現代室内楽がお好きな方にお勧め! アメリカのフルート,ヴィオラ,ハープの三重奏曲集
③スクリャービンが亡くなる12日前に催したリサイタルを再現!
他、新譜6タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

名手ジョシュア・ピアースによる
20世紀の2台のピアノ協奏的作品集第1集!
MS 1651(2CD)
「2台のピアノと管弦楽のための20世紀マスターピースVol.1」
①ロパトニコフ(1903-1976):2台のピアノと管弦楽のための協奏曲 Op.33
②タンスマン(1897-1986):2台のピアノと管弦楽のための組曲
③マリピエロ(1882-1973):2台のピアノと管弦楽のための対話第7番
④ベレゾフスキー(1900-1953):2台のピアノと管弦楽のための幻想曲 Op.9
⑤プーランク(1899-1963):2台のピアノと管弦楽のための協奏曲 ニ短調
⑥ステラー(1924-2001):2台のピアノと管弦楽のための協奏曲
⑦クレストン(1906-1985):2台のピアノと管弦楽のための協奏曲 Op.50

ピアース&ジョナス:
【ジョシュア・ピアース(Pf)、
 ドロシー・ジョナス(Pf)】
①-⑤⑦デヴィッド・アモス(指揮)
①-③スロヴァキア国立フィル
④⑤⑦ポーランド国立放送響
⑥カルロス・ピアンティーニ(指揮)チェコ放送交響楽団

録音:
①②③1994年12月5-9日 スロヴァキア,コシツェ、
④⑤⑦1992年4月15-20日 ポーランド,カトヴィツェ、
⑥1997年10月19日 プラハ
DDD、126’30
※20世紀に作曲された2つのピアノとオーケストラのための作品集。ニコライ・ルヴォヴィチ・ロパトニコフ、アレクサンドル・タンスマン、ジャン・フランチェスコ・マリピエロ、ニコライ・ベレゾフスキー、フランソワ・プーランク、ロバート・ステラー、ポール・クレストンの作品を収録。
ジョシュア・ピアースとドロシー・ジョナスは共に米国で活躍するピアニスト。1980年代半ばからピアース&ジョナスとしてコンビを組んでいる。

フランス近現代室内楽がお好きな方にお勧め!
アメリカのフルート,ヴィオラ,ハープの三重奏曲集
MS 1677
「アメリカのフルート,ヴィオラ,ハープの三重奏曲集」
①スティーヴン・パウルス(1949-2014):小組曲(2007)
②アンドルー・ボイセン・ジュニア(1968-):「美しく、甘く、繊細な」(2006)
③リビー・ラーセン(1950-):4楽章の三重奏曲(2006)
④ドナルド・ハリス(1931-2016):「故郷からの手紙」(2011, rev2013)
⑤デイル・ウォーランド(1932-):「起きよ、私の愛よ」(2007)
⑥スティーヴン・メイン(1963-):「コロンバス・トリプティック」(2006)

コスモス三重奏団:
【キャスリーン・ボースト・ジョーンズ(Fl)、メアリー・E.M.ハリス(Va)、ジーン・ノートン(Hrp)】
ルーシー・シェルトン(S)
クリスティーン・モーティン(S)
録音:オハイオ州立大学ウェイグル・ホール、56’59
※これは現代音楽マニアよりも、フランス近現代室内楽がお好きな方に強くお勧めしたいCD。米国の近現代の作曲家によるフルート,ヴィオラ,ハープの三重奏曲集。いずれの曲も美しくかつ新鮮さがあり、またヴァイオリンでなくヴィオラが用いられていることによってしっとりとした落ち着いた美しさが引き立っている。スティーヴン・パウルスの小組曲は、フランス印象派を思わせる華やかな美しさが魅力的。アンドルー・ボイセン・ジュニアの「美しく、甘く、繊細な」は、題名の通りの曲。フルートやハープに東洋音楽の影響が窺える。リビー・ラーセンの4楽章の三重奏曲は、題名どおり4つの楽章からなる14分の作品。ドナルド・ハリスの「家からの手紙」では、ジェレミー・グレイザーの詩をソプラノ二人が歌うが、この詩は音楽に合わせて後から作られたという珍しい作品。デイル・ウォーランドの「起きよ、私の愛よ」は、本来フルートとハープの伴奏でソプラノが歌う歌曲だが、ここではヴィオラが歌の旋律を奏でている。しみじみとした美しさに満ちている。スティーヴン・メインのコロンバス・トリプティックは、オハイオ州コロンバスにちなんだ三連画といった意味。急、緩、急の3楽章の作品で、とても楽しめる。全曲世界初録音と思われる。
コスモス三重奏団は、コロンバス・プロムジカ室内管弦楽団のメンバーで2004年に結成されたフルート、ヴィオラ、ハープの三重奏団

スクリャービンが亡くなる12日前に催したリサイタルを再現!
MS 1669
「スクリャービン最後のリサイタル」
スクリャービン:
前奏曲 変ニ長調 Op.35-1/前奏曲 変ロ長調 Op.35-2/
前奏曲 変ロ短調 Op.37-1/前奏曲 嬰ヘ長調 Op.37-2/
前奏曲 ロ長調 Op.37-3/前奏曲 ト短調 Op.37-4/
前奏曲 ト長調 Op.39-3/マズルカ ホ長調 Op.25-4/
練習曲 変ロ短調 Op.8-7/ワルツ 変イ長調 Op.38/
ピアノ・ソナタ第3番 嬰ヘ短調 Op.23/
ニュアンス Op.56-3/けだるい舞踏 Op.51-4/
前奏曲 Op.74-4/前奏曲 Op.74-1/花飾り Op.73-1/
暗い炎 Op.73-2/前奏曲 Op.74-2/不思議 Op.63-2/
ピアノ・ソナタ第4番 嬰ヘ短調 Op.30

ジェレミー・トンプソン(ピアノ)
録音:2015年5月22-23日 米国,ヴァージニア州,シャーロッツヴィル、DDD、65’57
※アレキサンドル・スクリャービン(1872-1915)が亡くなる12日前に催したリサイタルの曲目を再現したCD。ジェレミー・トンプソンは、カナダ、ニューブランズウィック州のディッパー・ハーバーの生まれ。技巧派のピアニストとして北米を中心に活躍している。

※その他MSRレーベル新譜
MS 1620(2CD,1枚価格)
「ドビュッシー:前奏曲集(全曲)+月の光」
前奏曲集第1巻
(デルフィの舞姫たち/帆/野を渡る風/音と香りは夕暮れの大気に漂う/
 アナカプリの丘/雪の上の足跡/西風の見たもの/亜麻色の髪の乙女/
 中断されたセレナード/沈める寺/パックの踊り/ミンストレル)
前奏曲集第2巻
(霧/枯葉/ヴィーノの門/妖精たちは優れた踊り子/ヒースの茂る荒れ地/
 風変わりなラヴィーヌ将軍/月の光がふりそそぐテラス/水の精/
 ピックウィック卿をたたえて/カノープ/交代する三度/花火)
月の光

テリー・リン・ハドソン(ピアノ)
録音:2016年10月 米国,ニューヨーク州,マウント・ヴァーノン、DDD、85’17
※ドビュッシーの前奏曲集第1巻、第2巻の全曲とアンコール的に月の光を収録。テリー・リン・ハドソンは米国メリーランド州出身のピアニスト。現在テキサス州のベイラー大学でピアノの准教授を務めている。やや硬質なクリアな音色でサッパリしたドビュッシーを奏でている。

MS 1635
「証明できることは何もない」~パルテニア(ヴィオール四重奏)
ヒルデガルト・フォン・ビンゲン:ハレルヤ、おお、とりなしの処女よ(1150)
フランシス・ホワイト:ずっと遠くの側の花(2010)
ノーダーヴァル:証明できることは何もない(2008)
オルソン:棘(2013)
フランシス・ホワイト:おとぎ話から(2013)

パルテニア:
【ビヴァリー・オー(トレーブル&バス・ヴィオール)
 ローレンス・リプニク(テナー・ヴィオール)
 ロサムンド・モーリー(バス・ヴィオール)
 リサ・テリー(バス・ヴィオール)】
クリスティン・ノーダーヴァル(ソプラノ)
ダション・バートン(バスバリトン)
ヴァレリア・ヴァシレフスキ(語り)
録音:2016年12月,2017年6月 米国,ニューヨーク州,ウェストチェスター、DDD 45:26
※ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの曲の他はすべてここ10年に作曲された声楽とヴィオールのための作品集。フランシス・ホワイトの「ずっと遠くの側の花」は、ヒルデガルトの「ハレルヤ、おお、とりなしの処女よ」に基づいた作品。クリスティン・ノーダーヴァルはここで歌っているソプラノ歌手で、作曲も手掛けている人。「証明できることは何もない」は4曲、25分ほどの大曲。トーニー・オルソンの「棘」は、ヴィオール四重奏の上にバスバリトンがジョン・ヘアの詩を語るように歌う曲。ホワイトの「おとぎ話から」はヴィオール四重奏と語りによる曲。
パルテニアはニューヨークを拠点に活動する珍しいヴィオール四重奏団。

MS 1681
「ブライアン・ブク:弦楽四重奏作品集」
ブライアン・ブク(Brian Buch,b.1984):
川から星が流れてくる第6番
ハアザミの葉第6番
命と意見第7番
光景第1番
迷路と無限の形態第1番

デドラス四重奏団:
【キム・ミニョン(ヴァイオリン)、マティルダ・コール(ヴァイオリン)
 ジェシカ・トンプソン(ヴィオラ)、トマス・クラインズ(チェロ)】
録音:2017年5月8-9日ニューヨーク、DDD、54’44
※米国の作曲家、ブライアン・ブクの弦楽四重奏作品集。いずれも世界初録音とされる。ブクはクラシック、ジャズ両面で活躍するピアニスト、作曲家。このCDに収録されている作品は現代的な影のある作風が特徴。ちなみに姓は Buch でブクと発音するらしい。
デドラス四重奏団はヴァイオリニストのキム・ミニョンによって結成された弦楽四重奏団。2001年にバンフ国際弦楽四重奏コンクールで優勝している。

MSRレーベル・カタログ

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