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(MUSIC&ARTSレーベル)
①カルロ・グランテのスカルラッティ:ソナタ全集録音シリーズ最新巻!第5巻!
②※旧譜再プレスのご案内 クロード&パメラ・フランクのベートーヴェンの名盤が再プレス!

(MUSIC&ARTSレーベル)
①カルロ・グランテのスカルラッティ:ソナタ全集録音シリーズ最新巻!第5巻!
②※旧譜再プレスのご案内 クロード&パメラ・フランクのベートーヴェンの名盤が再プレス!

MUSIC&ARTSレーベル(アメリカ)

名匠カルロ・グランテのスカルラッティ
ソナタ全集録音シリーズ、待望の最新録音!
M&ACD 1294(5CD,4枚価格)
「ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):鍵盤ソナタ全集第5巻」
CD1)パルマ写本第12巻(第1番-20番)
CD2)パルマ写本第12巻(第21番-30番)
   パルマ写本第13巻(第1-9番)
CD3)パルマ写本第13巻(第10-26番)
CD4)パルマ写本第13巻(第27-30番)
   パルマ写本第14巻(第1-11番)
CD5)パルマ写本第14巻(第12-30番)

カルロ・グランテ(ピアノ)
録音:2016年3月ウィーン
使用ピアノ:ベーゼンドルファー・インペリアル;バドゥラ=スコダ所有
CD1)[75:50]/CD2)[75:58]/CD3)[77:04]/CD4)[74:48]/CD5)[78:48]
※ドメニコ・スカルラッティの鍵盤ソナタ全集完結の偉業に挑むグランテの最新録音盤。グランテのレパートリーは異様に広く、バロックからモーツァルトそしてロマン派から近代にかけてのヴィルトゥオーゾ系コンポーザー&ピアニストであるリスト、ブゾーニ、ゴドフスキ(ただでさえ難しいショパンの練習曲を更に難しく編曲再作曲したゴドフスキ版の録音は快挙)、20世紀の怪物作曲家ソラブジらの音楽などがグランテの真骨頂である。しかしイタリア人としてドメニコ・スカルラッティの鍵盤ソナタは特別な愛着があるらしく、ベーゼンドルファー・インペリアルの艶やかな音色を駆使しスカルラッティの鍵盤音楽の華やかで甘美な世界を見事にリアリゼーションしている。ブゾーニやソラブジで聴かせる重厚でドラマティックなピアノとは異なり、ここではチェンバロ、フォルテピアノのタッチとモダンピアノの音色を巧妙にブレンドし透明感のある清冽なスカルラッティに仕上げられている。

※好評発売中! カルロ・グランテのスカルラッティ:ソナタ全集シリーズ
M&ACD1236(6CD,4枚価格)
「ドメニコ・スカルラッティ:鍵盤ソナタ全集第1巻」
練習曲集(ソナタ)(30曲)/パルマ写本第1巻(30曲)/パルマ写本第2巻(30曲)
カルロ・グランテ(Pf)
録音:2009年、DDD

M&ACD1242(6CD,4枚価格)
「ドメニコ・スカルラッティ:鍵盤ソナタ全集第2巻」
パルマ写本第3巻(全30曲)/パルマ写本第4巻(全30曲)/パルマ写本第5巻(全30曲)
カルロ・グランテ(Pf)
録音:2009年、DDD

M&ACD1273 (6CD,4枚価格)
「ドメニコ・スカルラッティ:鍵盤ソナタ全集第3巻」
パルマ写本第6巻(30曲)/パルマ写本第7巻(31曲)/パルマ写本第8巻(30曲)
カルロ・グランテ(Pf)
録音:2012年、DDD

M&ACD1293(5CD,4枚価格)
「ドメニコ・スカルラッティ:鍵盤ソナタ全集第4巻」
パルマ写本第9巻(全30曲)/パルマ写本第10巻(全30曲)/パルマ写本第11巻(全30曲)
カルロ・グランテ(Pf)
録音:2013年、DDD

※旧譜 再プレスのご案内

クロード&パメラ・フランクのベートーヴェンの名盤が再プレス!
M&ACD 1143(4CD,2枚価格)
「ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集」
CD1)第9番イ短調Op.47《クロイツェル》/
   第1番ニ長調Op.12
CD2)第6番イ長調Op.30-1/
   第7番ハ短調Op.30-2/
   第8番ト長調Op.30-3
CD3)第2番イ長調Op.12-2/
   第3番変ホ短調Op.12-3/
   第4番イ短調Op.23
CD4)第10番ト長調Op.96/
   第5番へ長調Op.24《春》

パメラ・フランク(ヴァイオリン)
クロード・フランク(ピアノ)
録音:(CD1)1992年7月/8月、(CD2)1992年8月/1995年6月、
   (CD3)1995年12月、(CD4)1995年12月
初出:1999年Music Matersレーベル
CD1)[60:12]/CD2)[66:04]/CD3)[57:34]/CD4)[52:17]
※1990年代に完成したパメラ・フランクのベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集の再発盤。今年51歳を迎えるパメラ・フランクはシモン・ゴールドベルクらに師事し1985年に演奏家デビュー、1999年には女性として初めてエイヴリー・フィッシャー賞を受賞した今やアメリカを代表する女流ヴァイオリニスト。日本にも度々来日しており、かの東京オペラ・シティ落成記念のためのコンサートでピーター・ゼルキン、ヨー・ヨー・マ、リチャード・ストルツマンらと行った武満とメシアンの伝説的名演は今もファンの間で語り草となっている。レコーディングとしてはジンマン指揮によるモーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集(Arte Nova)、ピーター・ゼルキンと共演したブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集(Decca)が有名だが、父親クロード・フランクのピアノに支えられて完成した、この全集は曲本来の美しさや造型を堅実に体現した衒いのない演奏として、彼女とほぼ同世代であるアンネ=ゾフィー・ムターの同じ全集のあくの強いベートーヴェンの双璧としてリリース当時話題となった名盤。

M&ACD 4640(10CD,5枚価格)
「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集」
CD1) 第1番へ短調Op.2-2/
    第16番ト長調Op.31-1/
    第23番《熱情》Op.57

CD2) 第9番ホ長調Op.14-1/
    第17番《テンペスト》ニ短調Op.31-2/
    第30番ホ長調Op.109

CD3) 第5番ハ短調Op.10-1/
    第15番《田園》ニ長調Op.28/
    第26番《告別》変ホ長調op.81A

CD4) 第3番ハ長調Op.2-3/
    第22番へ長調Op.54/
    第6番へ長調op.10-2/第31番変イ長調Op.110

CD5) 第8番《悲愴》ハ短調Op.13/第25番ト長調Op.79/
    第24番嬰ヘ長調Op.78/第18番変ホ長調Op.31-3

CD6) 第19番ト短調Op.49-1/第20番ト長調Op.49-2/
    第29番《ハンマークラヴィーア》変ロ長調Op.106

CD7) 第7番ニ長調Op.10-3/第27番ホ短調Op.90/
    第21番《ワルトシュタイン》ハ長調Op.53

CD8) 第4番変ホ長調Op.7/第12番《葬送》変イ長調Op.26/
    第28番イ長調Op.101

CD9) 第2番イ長調Op.2-2/第11番変ロ長調Op.22/
    第14番《月光》Op.27-2

CD10) 第10番ト長調Op.14-2/第13番変ホ長調Op.27-1/
    第32番ハ短調Op.111

クロード・フランク(ピアノ)
初出:1971年RCAレーベル(LP)、CD初出:1990年MUSIC&ARTSレーベル
CD1)[66:16]/CD2)[57:55]/CD3[57:06]/CD4)[65:47]/CD5)[56:09]/
CD6[59:43]/CD7[63:04]/CD8[73:58]/CD9[64:01]/CD10[59:12]
※1971年にRCAよりリリースされた音源の再発売。クロード・フランク(1925-2014)はドイツ・ニュルンベルクの出身でユダヤ系だったため第2次大戦に際しアメリカに亡命、ニューヨークでピアノをアルトゥール・シュナーベルに、また作曲をポウル・デッサウ、指揮をクーセヴィツキに師事した。ボストン響チェンバー・プレーヤーズのメンバーやカーティス音楽院、イェール大学で後進の指導を勤める傍ら、積極的にソリストとして活動した。この全集はエキセントリックな派手さこそないものの、確かなテクニックと暖かな人間性に支えられた充実した内容。作品に対し非常に誠実で無理のない音楽作りに大変好感が持てる。クロード・フランク円熟期の集大成。

MUSIC&ARTSレーベル・カタログ

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