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(CEMBAL D’AMOURレーベル)
モルデカイ・シェホリのライヴ録音3タイトル!
①若き日のベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番&ピアノ・ソナタ第31番
②ニューヨーク・コンサート・シリーズ第12&13弾!

(CEMBAL D’AMOURレーベル)
モルデカイ・シェホリのライヴ録音3タイトル!
①若き日のベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番&ピアノ・ソナタ第31番
②ニューヨーク・コンサート・シリーズ第12&13弾!

CEMBAL D’AMOURレーベル(アメリカ)

モルデカイ・シェホリのライヴ録音3タイトル!

CEMBCD 188
「モルデカイ・シェホリ/アーリー・イヤーズ」
 ~ベートーヴェンVol.3
ベートーヴェン:
①ピアノ・ソナタ第31番変イ長調Op.110
②ピアノ協奏曲第4番ト長調Op.58

モルデカイ・シェホリ(Pf)
クレイトン・ウェスターマン(指揮)
ハンター交響楽団
録音:
①1970年5月19日エルサレム・ベートーヴェン・コンクール優勝演奏会(ライヴ)
②1977年12月5日ニューヨーク(ライヴ)
[53:10] ADD
※レーベル創始者であるピアニスト、モルデカイ・シェホリは1946年テル・アヴィヴ出身。ミンドゥル・カッツに師事した後、ジュリアード音楽院で学ぶ一方、パメラ・フランクの父クロード・フランクからも教えを受けています。現在はニューヨークを中心に活動する、知る人ぞ知る名ピアニストです。レパートリーはバロックから20世紀音楽までと幅広く、このレーベルでは自身の演奏のリリースの他、恩師カッツやハイフェッツ、チェルカスキー、シェリングなどシェホリがその音楽性に共感する歴史的名演奏家の録音の復刻も行っています。このディスクは彼が得意とするベートーヴェンの録音シリーズの第3弾。いずれも職人気質とでも形容したくなるような安定した技術と奇を衒わない彼の音楽性は意外にも多くのファンに支持され、毎回リリースが待たれていました。70年代の録音とはいえ、いささか音質は古めかしい(ADD)のですが、演奏自体は大変よいものです。

CEMBCD 189
「モルデカイ・シェホリ~ニューヨーク・コンサート Vol.12」
ヘンデル:シャコンヌ ト長調G229
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」Op.31-2
ショパン:舟歌Op.60、ポロネーズOp.44
シューベルト(リスト編):セレナード
リスト:伝説第2番「波の上を歩くパオラの聖フランシスコ」

モルデカイ・シェホリ(Pf)
録音:1993年6月2日カーネギー・ワイル・リサイタル・ホール(ライヴ)
[66:51] DDD
※シェホリが47歳の時にカーネギー・ホールのリサイタル・ホールで行ったライヴ。得意とするベートーヴェンのソナタを中心に置き、周りにバロックからロマン派までの小品を散りばめたバラエティ溢れる内容。ヘンデルの技巧的で華やかなタッチ、ベートーヴェンの「テンペスト」で見せる真摯な音楽性、ショパン、シューベルトで聴かせる豊かな歌謡性など、シェホリの様々な顔を知ることができる一枚。なお録音データには録音年月日は同一の日付、DDDとの表記がありますがトラックによって音質およびピアノのコンディションに若干のばらつきがあることを予めご承知おき下さい。

CEMBCD 190
「モルデカイ・シェホリ~ニューヨーク・コンサート Vol.13」
J.S.バッハ:協奏曲第3番ニ短調BWV974(マルチェロのオーボエ協奏曲による)
モーツァルト:自動オルガンのためのアンダンテKV616
モーツァルト:アダージョKV540
モーツァルト:ロンドKV.485
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第2番イ長調Op.2-2
ショパン(リスト編):6つのポーランドの歌

モルデカイ・シェホリ(Pf)
録音:1991年6月12日カーネギー・ワイル・リサイタル・ホール(ライヴ)
[65:03] ADD
※上記Vol.12同様、ニューヨーク、カーネギー・リサイタル・ホールでのライヴ。プログラムの構成はベートーヴェンのソナタを中心に据え、周りをバロックからロマン派の小品で固めるやり方は前回と同じ。あくまでピアノ曲として充分に楽器を鳴らした歌心あふれるバッハ、丁寧に弾き込んだ愛らしいモーツァルトの小品、端正なベートーヴェンの初期ソナタ、華麗でヴィルトゥオジティ満載のリスト編ショパンの「6つのポーランドの歌」まで多彩なプログラム。

CEMBAL D’AMOURレーベル・カタログ

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