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(ALBANYレーベル)
ロッシーニと同時代のオペラ作曲家イズアールの隠れた名作「シンデレラ」登場!
他、新譜4タイトル

(ALBANYレーベル)
ロッシーニと同時代のオペラ作曲家イズアールの隠れた名作「シンデレラ」登場!
他、新譜4タイトル

ALBANYレーベル(アメリカ)

ロッシーニと同時代のオペラ作曲家イズアールの
隠れた名作メルヘン・オペラ「シンデレラ」登場!
TROY 1721/22(2CD)
ニコラ・イズアール(1773-1818):
オペラ・コミック「サンドリヨン(シンデレラ)」(1810)
シャルル・ペロー原作
シャルル=ギョーム・エティエンヌ台本

ピエール・ヴァレ(指揮)
マンハッタン音楽学校歌劇場
アマンダ・オースティン(シンデレラ)
マイケル・セントピーター(王子)
マルセル・ソカルスキー(アリドール)
ヘリー・シン(クロリンデ)
アビゲイル・シャピロ(ツィベ)
制作:ドナ・D・ヴォーン 
録音:2017年12月ニューヨーク 48:43 / 35:14
※ニコラ・イズアールはマルタ島出身で後にパリで活躍した作曲家。40曲以上のオペラ、オペラ・コミークの他、ミサ曲、カンタータ、歌曲など多作家で在世時はケルビーニ、メユールと並ぶフランスの重要な作曲家とされた。ロッシーニと同じくセビリアの理髪師のオペラ化が評判をとり、当時のヨーロッパでロッシーニと人気を二分するほどの人気であったが死後、その作品はほとんど忘れられてしまった。このディスクはマンハッタン音楽院オペラによる久々の蘇演で大学オペラとは言え、歌唱、演奏の水準は高く、他にディスクもないため、大変貴重。なお歌詞はフランス語で歌われている。

※その他ALBANYレーベル新譜
TROY 1719
「私の窓から」~ジョセフ・フェニモア(b.1940):ピアノ作品集
①ピアノのためのモニュメント
(ドーバー空軍基地/メサ・ヴェルデ/アーリントン)
②シューベルトの主題による変奏曲「私の窓から」
③「エスコリアル」
(バグパイプ/犠牲者/インファンタの刺繍/鐘の中のコウモリ/コルテージ)
④ピアノ・ソナタ第6番
(速く/リラックスしてしかし感覚的に/よい気分で)
⑤9つのバガテル「落ち着きと空想」

ジェフリー・ミドルトン(Pf)
録音:2017年7-8月 [75:16]
※フェニモアはニューヨーク、マンハッタン出身の作曲家でイーストマン音楽院、ジュリアード音楽院で学んだ。作品は200曲を越える。ここに収められたピアノ曲は主に21世紀に入ってからのもので作風はコープランド風のもの、近代イギリス音楽を思わせるもの、バルトーク風のもの、モダン・ジャズの影響を感じさせるものまで様々。いずれも調性もしくはモードで書かれており、親しみやすい内容となっている。

TROY 1723
ヴィクトリア・ボンド(b.1945):大統領の肖像
①《国の魂》
~ヴァイオリンと弦楽アンサンブルのための協奏曲
②《不可欠な男》
~クラリネットと吹奏楽のための協奏曲
③《混迷の時代》
~トランペットと吹奏楽のための協奏曲
④《国の父》
~フルートと吹奏楽のための協奏曲

①フランク・アーモンド(Vn)
 エマニュエレ・アンドリッツィ(指揮)
 ルーズヴェルト大学室内管弦楽団
 ヘンリー・フォーゲル(語り)
②-④スティーヴン・スクアイアーズ(指揮)シカゴ・カレッジ・パフォーミング・アーツ・ウィンド・アンサンブル
②ジョン・ブルース・イェー(Cl)
 デヴィッド・ハロウェイ(語り)
③マーク・ライデンアワー(Trp)
 レイ・フリューウェン(語り)
④ガブリエラ・ヴァルガス(Fl)
 エイドリアン・ダン(語り)
録音:2012-2017年 [62:07]
※ヴィクトリア・ボンドはカリフォルニア出身の女性作曲家で作曲をロジャー・セッションズ、ピアノをナディア・ライゼンバーグ、指揮をレナード・スラットキン、ヘルベルト・フォン・カラヤンに学んだ。このディスクは様々な独奏楽器とアンサンブルのために書かれた協奏曲的作品で、いずれも歴代の合衆国大統領を讃えるために作曲されている。《国の魂》はトーマス・ジェファーソン、《不可欠な男》はフランクリン・ルーズベルト、《混迷の時代》はセオドア・ルーズベルト、《国の父》はジョージ・ワシントンに捧げられており、全ての作品には大統領の業績を讃えるナレーションが入る。壮大なアメリカ的プロパガンダ協奏曲集。

TROY 1724
ロバート・クサヴァー・ロドリゲス(b.1946):室内楽作品集
①「全ての女性に~グスタフ・クリムトの4つの印象」(2016)
②ショチケツァル(2015)~ヴァイオリンとピアノのための
③メタ4(1993)~弦楽四重奏のための

①③アメルネット四重奏団(弦楽四重奏)
②クロエ・トレバー(Vn)
 ジェフ・ランコフ(Pf)
[58:09]
※ロドリゲスはナディア・ブーランジェ、ジェーコブ・ドラッグマン、エリオット・カーターらに作曲を師事、アメリカ国内では高く評価されており、ネヴィル・マリナー、アンタル・ドラティ、レナード・スラットキンなどにより作品は演奏されている。彼の作風は近代フランス、後期ロマン派の影響が濃く、特に弦楽四重奏のための《グスタフ・クリムトの4つの印象》では作品の題材からもわかるようにシェーンベルクの浄夜やドビュッシー、ラヴェルの様式が折衷されたような華麗なスタイルで書かれている。アメリカ新ロマン主義の重要な作曲家を知る上で最適の一枚。

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