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(ALBANYレーベル)
①「忘れられた調べ」で知られるメトネルの珍しい歌曲と室内楽を収めたディスク!
②メシアンと3人の高弟(ブーレーズ、ミュライユ、メルレ)の ピアノ作品集!
他、新譜9タイトル

(ALBANYレーベル)
①「忘れられた調べ」で知られるメトネルの珍しい歌曲と室内楽を収めたディスク!
②メシアンと3人の高弟(ブーレーズ、ミュライユ、メルレ)の ピアノ作品集!
他、新譜9タイトル

ALBANYレーベル(アメリカ)

「忘れられた調べ」で知られるメトネルの
珍しい歌曲と室内楽を収めたディスクが登場!
TROY 1757
ニコライ・メトネル(1880-1951):歌曲&室内楽作品集
①ゲーテ歌曲集Op.15(全12曲)
②「歌と踊り」Op.43-2
③ソナタ・ヴォカリーズOp.41-1
④ヴォカリーズ組曲Op.41-2
⑤「冬の夜」Op.13-1

①③④⑤レイチェル・ジョセルソン(Sop)
②スコット・コンクリン(Vn)
①-⑤サーシャ・バーディン(Pf)
録音:2017年10月、71:39 

※イリーナ・メジューエワの得意レパートリーとして日本でもピアノ好きに人気のニコライ・メトネルの珍しい歌曲とヴァイオリン作品を収録。メトネルはモスクワ音楽院でタネーエフに師事。ピアニストとしても多忙な日々を送るがロシア革命を機にロンドンに定住、ピアノ作品を中心に多くの作品を残した。親友のラフマニノフと同様、20世紀にあっても19世紀のロマンティシズムと美学を持った歌曲はぜひ多くの人に聴かれてほしい。ロシア音楽ファンにお薦め。

メシアンと3人の高弟(ブーレーズ、ミュライユ、メルレ)のピアノ作品集!
TROY 1759
「コネクションズ」
 ~オリヴィエ・メシアンと彼の弟子たちの音楽
①オリヴィエ・メシアン(1908-1992):「苦悩の鐘と別れの涙」~前奏曲集より
②トリスタン・ミュライユ(b.1947):「別れの鐘と微笑み」~オリヴィエ・メシアンの追憶に
③ピエール・ブーレーズ(1925-2016):「12のノタシオン」
④オリヴィエ・メシアン:鳥たちの小スケッチ
⑤ミシェル・メルレ(b.1939):「ジュード・クアレ」
⑥ミシェル・メルレ:「パッサカリアとフーガ」
⑦オリヴィエ・メシアン:「喜びの精霊のまなざし」~幼子イエスに注がれる20のまなざしより
※⑥世界初録音

マシュー・オデル(Pf)
録音:2017年10月~2018年5月、オクタヴェン・オーディオ、ニューヨーク州マウント・ヴァーノン,63:44
※アルバム・タイトル通りメシアンと彼の3人の高弟のピアノ曲を収め、メシアンが彼らに与えた三者三様の影響と受容の形を探る。ミュライユはスペクトル楽派の創始者で師匠メシアンに捧げた追悼曲、ブーレーズは言わずと知れた巨匠で、ここに収められた「ノタシオン」は比較的若い頃のセリーで書かれた作品。メルレは日本ではあまり知られていないが、ここの3人の中で最もメシアンの影響を感じさせる。マシュー・オデルはアメリカのピアニスト。メシアンからジョン・アダムズまでの様々な現代音楽をレパートリーとしているユニークなピアニスト。また歌曲の伴奏でも定評がありシャーリー=カークやメトロポリタン歌劇場のメンバーとの共演でも知られている。

※その他 ALBANYレーベル新譜
TROY 1753
「歌と踊り」
 ~サン・マルコ室内楽協会&ローソン・アンサンブル
①ピョートル・シェフチュク(Piotr Szewczyk):「朝の高揚」~オーボエとヴィオラのための
②エイミー・ビーチ(1867-1944):主題と変奏~フルートと弦楽四重奏のための
③ビル・ダグラス(b.1944):「歌と踊り」~オーボエと弦楽四重奏のための

レス・レットゲス(Fl)
エリック・オルソン(Ob)
オーリカ・デュカ(Vn)
クリントン・デューイング(Vn)
エレン・カルーソー・オルソン(Va)
ニック・カリー(Vc)
録音:2018年6月フロリダ、42:45
※サン・マルコ室内楽協会はジャクソンヴィル交響楽団のエリック・オルソンとエレン・オルソンによってフロリダのジャクソンヴィルに設立された協会で室内楽の無料コンサートなどを開催している。ローソン・アンサンブルは2015年にフロリダで結成された室内アンサンブル。
シェフチュクは現役の作曲家兼ヴァイオリニストでここに収められた「朝の高揚」は軽快で爽やかな2分足らずの小品。エイミー・ビーチは19世紀後半から20世紀にかけて活躍しアメリカで初めて女性の作曲家として名をなした。「主題と変奏」はブラームス風の堅固な形式と印象派、後期ロマン派の華麗な和声が融合した優美な音楽。カナダの作曲家ダグラスの「歌と踊り」はジャズの影響を受けた都会的で洒落た組曲。

TROY 1754
ロバート・キール(Robert Kyr)(b.1952):
「パラディーソ(楽園)/変化と変容」
 ~ダンテの神曲によるオラトリオ

アーウェン・メイヤー(Sop)
フェルナンド・アラウホ(Br)
カルメン=エレナ・テレス(指揮)
ノートル・ダム・ヴォカーレ
録音:2016年10月、53:06
※キールはクリーヴランド出身の作曲家。交響曲、オペラ、オラトリオなど多くの作品を発表している。この作品はダンテの「神曲」の天国篇に基づく室内オラトリオ。調性で書かれた新ロマン主義的な音楽。バッハの無伴奏チェロ組曲第1番の前奏曲が象徴的に引用され、それを伴奏にメロディが次々と歌われてゆくのが印象的。

TROY 1755
「金メッキ時代の音楽」
C.サン=サーンス(1835-1921):アルバムの綴りOp.81
テオドール・デュボワ(1837-1924):木管八重奏のための第2組曲
C.E.ルフェーヴル(1843-1917):木管六重奏のための第2組曲
ポルドフスキ(1879-1932):木管五重奏のためのミニアチュア組曲
エドゥアルド・フラメント(1880-1958):フーガを伴う幻想曲Op.28
C.T.グリフス(1884-1920):夕暮れの湖
W.G.スティル(1895-1978):ミニアチュアズ
M.アウフダーハイデ(1888-1972):リッチモンド・ラグ
C.ブレイク(1885-1979):ポーカー・ラグ、砂利ラグ

シルヴァン・ウィンズ(木管五重奏)
+ゲスト多数
64:21
※シルヴァン・ウィンズはニューヨークを拠点に活動する木管アンサンブル。19世紀半ばから20世紀にかけて活躍した様々な国の作曲家による編曲物を含む木管アンサンブルのための作品を収録。いずれもサロン的で肩肘を張らず楽しめる内容。

TROY 1756
エリック・ザイスル(1905-1958)の音楽
①バレエ「ヤコブとラケル」[45:00]
②スロヴァキア民謡による変奏曲[13:00]

ノーリーン・グリーン(指揮)
ロサンゼルス・ジューイッシュ交響楽団
①マイケル・ソコル(ナレーター&Br)
②マーク・カシュパー(Vn)
録音:2018年4月、58:00
※エリック・ザイスルはウィーン出身の作曲家。ユダヤ人であったためナチスのオーストリア併合を機にアメリカに移住しニューヨークを中心に活動した。「ジェイコブとレイチェル」は旧約聖書に基づくナレーションと歌つきの親しみ易いバレエ音楽。スロヴァキア民謡による変奏曲はドヴォルザーク、チャイコフスキーを思わせる重厚な作品で聴きごたえ充分。ロサンゼルス・ジューイッシュ響は1994年に結成されたユダヤ人によるユダヤ系作曲家の作品のみを演奏する特異なオーケストラ。

TROY 1758
「ヴァイオレット」
 ~クラリネットとヴィオラのための作品集
ドミニク・ドゥーザ(b.1973):喜びで湧き出る
ベンジャミン・ファーマン(b.1982):北斎による習作
ジェニ・ブランドン(b.1977):紫の色合い
エレノア・トラウィック(b.1965):国境地帯
トーマス・ギリン(b.1968):静かな目覚め
ダニエル・スウィリー(b.1980):オーライ(Aurai)
ザック・ブラウニング(b.1953):二重星の運命
(全作世界初録音)

エリザベス・クロウフォード(Cl)
カトリン・メイデル(Va)
録音:2018年2-4月、68:46
※クラリネットとヴィオラのデュオというありそうでなかった組み合わせによる作品集。アメリカの中堅から若手に委嘱した新作を収めた。北斎の版画からインピレーションを受けたというファーマンの「北斎による習作」、ギリシャ神話の4人の風の神を表現したスウィリーの「オーライ」の新ロマン主義的なリリシズムが聴きどころ。

TROY 1760
「ウィーンと西部」
~ガーノット・ウルフガング(b.1957):作品集「グルーヴ好みの室内楽VOL.4」
①《ロード・サイン》~Fg,Pf
②《ウィーンへの道》~Vn,Vc,Pf
③《ルート33》~Pf
④《窓》~Cl,Fg,Pf
⑤《印象》~室内アンサンブルのための
⑥《ウィーンより愛をこめて》~Vn,Va,Vc,Pf

①④⑤ジュディス・ファーマー(Fg)
①ニック・ゲルペ(Pf)
②⑤テレザ・スタニスラフ(Vn)
②ベン・ホン(Vc)
②ジョアン・ピアース・マーティン(Pf)
③グロリア・チェン(Pf)
④⑤エドガー・デヴィッド・ロペス(Cl)
④ナディア・シュパチェンコ(Pf)
⑤エイミー・ジョー・ライン(Hr)
⑤⑥ロバート・ブロフィ(Va)
⑤アンドルー・シュルマン(Vc)
⑤スティーヴ・ドレス(CB)
⑥マーク・ジャスパー・ホワイト(Vn)
⑥チャールズ・タイラー(Vc)
⑥ロバート・ティーズ(Pf)
録音:2018年5月、[68:45]
※TROY854、TROY1248、TROY1624に続くウルフガングの室内楽作品集第4集。
ガーノット・ウルフガングはオーストリア出身だがアメリカに移住しボストンのバークリー音楽院で学んだ。現代音楽とジャズの要素を折衷した作風が特徴でメシアン的な響きとモダン・ジャズが融合したセンスのよい音楽。故郷オーストリアのウィーンへの思慕を込めたノスタルジックで物憂い「ウィーンより愛をこめて」は聴きもの。趣味のよいBGMとして楽しめる内容。

TROY 1761
「トーン・スタディ」
~デイヴィッド・マスランカのサックスのための音楽
デイヴィッド・マスランカ(1943-2017):
①アルト・サクソフォン・ソナタ
②トーン・スタディ

ニコラス・メイ(Sax)
エレン・ソマー(Pf)
録音:2018年5月14、15日、カンサス大学スウォースアウト・リサイタル・ホール、60:25
※吹奏楽関係者の間でよく知られているデイヴィッド・マスランカのサックスとピアノのための作品を収録。マスランカはマサチューセッツ州出身、オバーリン大学で音楽を学んだ。管楽器のために書かれた作品に特に優れたものが多く、管楽アンサンブル、吹奏楽のための作品は関係者の間で今でも人気が高い。「アルト・サクソフォンのためのソナタ」はナイケル・ナイマンかエンニオ・モリコーネを思わせる美しいメロディと歯切れのよいリズムが心地よい秀作。トーン・スタディは6つの性格的な小品から構成された内省的な佳曲。

ALBANYレーベル・カタログ

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