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(QUERSTANDレーベル)
ユリアーネ・ラーケ率いるアンサンブル・アルト・デコーの新録音!1700年前後のガンバ作品集
他、新譜5タイトル

(QUERSTANDレーベル)
ユリアーネ・ラーケ率いるアンサンブル・アルト・デコーの新録音!1700年前後のガンバ作品集
他、新譜5タイトル

QUERSTANDレーベル(ドイツ)

ユリアーネ・ラーケ率いるアンサンブル・アルト・デコーの新録音
1700年前後のガンバ作品集
VKJK 1815
「シェンク、キューネル、ホフラー:ガンバ作品集」
シェンク(1660-1712頃):組曲第9番~序曲66
キューネル(1645-1700頃):2つのヴィオラ・ダ・ガンバのためのソナタ第2番
シェンク:ヴィオラ・ダ・ガンバ独奏のためのソナタ第4番
ホフラー(1647-1696):組曲第1番
シェンク:ソナタ第1番
キューネル:パルティータ第8番

アンサンブル・アルト・デコー:
【ユリアーネ・ラーケ(指揮,ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 ユーリア・ヴェトー(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
 カーステン・ローフ(チェンバロ)
 ヨハネス・ゴンタルスフキ(各種リュート)】
録音:2018年8月14-16日 ベルリン DDD、64’43
※ユリアーネ・ラーケ率いるアンサンブル・アルト・デコーによる新録音。ヨハン・シェンク(1660-1712頃)、アウグスト・キューネル(1645-1700頃)、コンラート・ホフラー(1647-1696)の作品を収録。ラーケの雄弁なヴィオラ・ダ・ガンバはもちろん、伴奏が多彩に活躍して聞き応えがある。

※その他QUERSTANDレーベル新譜
VKJK 1801
「シュネーベルガーのオルガン・クラヴィーア写本」
ダーフィト・ハインリヒ・ガルトホフ(?-1741):前奏曲 ハ長調,前奏曲 ヘ長調,前奏曲 ニ短調
ニコラウス・フェッター(1666-1734):フーガ ト長調
ゴットフリート・エルンスト・ペステル(1654-1732):アリア・カイッコーナ ホ短調
クリスティアン・ウンブラウフト(1673―1757):前奏曲 ハ長調,前奏曲 ヘ短調
作者不詳:エール ハ短調
ウンブラウフト:前奏曲 ト短調
ペステル:カイッコーナ ハ長調
クリスティアン・フリードリヒ・ヴィット(1660頃-1717):カンツォン 変ロ長調
アンドレアス・ヴェルクマイスター(1645-1706):カンツォン ニ短調
ウンブラウフト:前奏曲 ニ長調
ガルトホフ:前奏曲 ホ長調,前奏曲 ニ長調
ペステル:組曲 ト短調(5曲)、ペステル:カイッコーナ ニ短調
ウンブラウフト:前奏曲 ホ短調,前奏曲 ハ短調
ガルトホフ:前奏曲 ハ短調
作者不詳:前奏曲 ニ短調
ペツォルト:フーガ ニ短調
ヴィット:チャッコーナ ロ長調

エンリコ・ランガー(オルガン)
録音:2018年7月2-4日 アウグストゥスブルク, DDD、78’08
※歴史的オルガンの美しい音色が堪能できるCD。ドイツ再統一以降、東ドイツの小都市にひっそり残されていた歴史的オルガンが再発見されているが、このCDもその一つ。ドイツ中東部の都市アウグストゥスブルクの、アウグストゥスブルク城に設置されているオルガンを演奏したもの。このオルガンは元々オランダのオルガン製作者、ヘルマン・ラファエル・ロッテンスタイン=ポックが1573年に製作したもの。18世紀になってゲオルク・レンケヴィッツとその甥が70年もかけて大幅改修しており、今日ではレンケヴィッツ・オルガンと呼ばれている。レンケヴィッツ・オルガンの素朴で温かみのある音色は実に素晴らしく、曲との相性も極めて良く、またランガーが実に見事に魅力を引き出している。とりわけ最後に据えられたヴィットのチャッコーナは圧巻。
エンリコ・ランガーは1976年、アンナベルク=ブーフホルツ生まれのオルガン奏者。

VKJK 1812
「1926年3月14日ライプツィヒにおけるシナゴーグ演奏会」
バッハ:幻想曲とフーガ ト短調 BWV542~幻想曲/
ロッシ:バビロン川のほとりで,ギテトの調べに合わせて/
ヘンデル:「デボラ」~ヤハウェの恐ろしい光景に(ドイツ語歌唱)/
コレッリ:ラ・フォリア ニ短調/
レヴァンドフスキ:何と美しい/
ランペル:安息日に歌う歌/
ヤダースゾーン:私は目を上げる/
アルノルト・メンデルスゾーン:「主がシオンの捕われ人を解放すると,エルサレムよ!エルサレムよ!」/
フェリックス・メンデルスゾーン:「ああ主よ、私が救いを見つけるように」/「主よ、私たちはあなたの善を信用する」

ルートヴィヒ・ベーメ(指揮)
ライプツィヒ・シナゴーグ合唱団
ジョスカン・デ・プレ室内合唱団
ズザンネ・ラングナー(アルト)
アサフ・レヴィティン(バス・バリトン)
ヘンリク・ホッホシルト(Vn)
ティルマン・レザー(Org)
ウルリヒ・ベーメ(Org)
録音:2018年9,10月 ライプツィヒ、DDD、58’38
※ユダヤ教関係の音楽、ことに合唱曲を集めたCD。一見すると雑多な選曲のように見えるが、実はこれらは1926年3月14日にライプツィヒで催されたシナゴーグ演奏会を再現したもの。商業大都市ライプツィヒには多くのユダヤ人が居住しており、ナチが政権を握るまではユダヤ人文化が華やいでいた。このCDからかつての賑わいに思いを馳せることができる。
ウルリヒ・ベーメは1985年からライプツィヒの聖トーマス教会のオルガン奏者を務めている。

VKJK 1817(2CD)
「精神的な年4」
ヘルヒェット:クリスマス・オラトリオ
(カンタータ1:時代の中での誕生
 カンタータ2:心の中での誕生
 カンタータ3:永遠に続く誕生)

ゲルトルート・ギュンター(ソプラノ)
ウタ・フォルクマー(アルト)
ゼバスティアン・ライム(テノール)
フェリックス・シュヴァントケ(バス)
フリードリヒ・クリストフ・イルグナー(語り)
クリストフリート・ブレーデル(指揮)
マイスナー・カントライ1961
ジングアカデミー・ドレスデン室内合唱団
アンサンブル・ヴォーカル・モデルン
ドレスデン少年合唱団
シンフォニエッタ・ドレスデン
録音:2016年12月18日 ドレスデン近郊シュトレーレン,クリストゥス教会でのライヴ録音
※1943年、ドレスデン生まれの作曲家、イェルク・ヘルヒェットの新作。20世紀後半の前衛的音楽の担い手として注目される存在となったのはここ四半世紀ほどのことである。クリスマス・オラトリオは、イェルク・ミルブラットの詞による宗教大作。なおカンタータ3およびそれを含んだ全曲はこれが初演だったという。

VKJK 1820
ベルント・クーヒェンマイスター:
①瞑想ミサ/
②小ドイツ・ミサ

ドリアン・カイルハック(指揮)
エーファ・ビンデレ(ヴァイオリン)
ゾフィア・シュティーラー(ヴァイオリン)
ウルス・シュティーラー(ヴィオラ)
ティルマン・シュティーラー(チェロ)
ベッティーナ・ケスラー(チェロ)
ギュンター・ヘンペル(コントラバス)
エリアス・プラクスマラー(オルガン)
フランソワーズ・フリドリック(ハープ)
ミロスラヴァ・スタレイチンスカ(ハープ)
レア・ボドナー(ソプラノ)
エリーザベト・レハイス(ソプラノ)
ハンナ=テレス・ヴァイグル(ソプラノ)
サラ・マイア(アルト)
レナ・オベクサー(アルト)
マリヌス・クライト(テノール)
ベンヤミン・プルナー(テノール)
マティアス・コフラー(バス)
フェリックス・ラートゲープ(バス)
録音:2018年5月1-4日、DDD、47’40
※ベルント・クーヒェンマイスターによるミサ曲2曲。クーヒェンマイスターについてはCDにも略歴などがないのだが、ドイツのオルガン奏者のようである。作風はネオロマンティックといったもので、ハープが華やかに活躍する。
ドリアン・カイルハックはニュルンベルク出身の指揮者。

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