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(NEOSレーベル)
ルドルフ・ケルターボーン(b.1931)、クリスティアン・オッフェンバウアー(b.1961)、アゴスティーノ・ディ・シピオ(b.1962)各作品集
+NEOSジャズ新譜1タイトル

(NEOSレーベル)
ルドルフ・ケルターボーン(b.1931)、クリスティアン・オッフェンバウアー(b.1961)、アゴスティーノ・ディ・シピオ(b.1962)各作品集
+NEOSジャズ新譜1タイトル

NEOSレーベル(ドイツ)

NEOS 11903
ルドルフ・ケルターボーン(b.1931)作品集
①「アンサンブル・ブックI」(1990)
 ~エリカ・ブルクハルトの詩によるバリトンと器楽ためのサイクル
②「5つのトリオつきの音楽」(2016-2017)
③「夜に歌う」(1979)
 ~インゲボルグ・バハマンとエリカ・ブルクハルトの詩によるソプラノと室内管弦楽のための音楽

ピエール=アラン・モノ(指揮)
ヴィンタトゥーア・ムジーク・コレギウム
①ロベルト・コラー(Br)
③サラー・ヴェゲナー(Sop)
録音:2013/2018年、64:34

※NEOSで度々作品集が制作されているケルターボーンはバーゼル出身のスイスの作曲家。ヴォルフガング・フォルトナーに学び、ドイツ、スイスを拠点に活動を行っている。表現主義的な激しくドラマティックなスタイルを基本としており、この作品集では二人のドイツの詩人の詩をテキストにモノ・オペラ風の緊密な空間を作り上げている。

NEOS 11905
クリスティアン・オッフェンバウアー(b.1961):
2つのフランクフルト・プレリュード
①「2つのクレーンと雲」(1997/1998)
 ~5群のオーケストラ・グループのための
②「2つのクレーンと雲/ドゥーブル」(1998)
 ~84楽器のための

アルトゥーロ・タマヨ(指揮)
フランクフルト放送交響楽団
録音:1999年11月、51:41
※オッフェンバウアーはオーストリアの出身でウィーンでチェルハに師事、その後指揮者、オルガニストとして活動しながら作曲を発表してきた。2つのフランクフルト・プレリュードはややリゲティに似た音群作法がみられるものの、静謐な中に突然爆発する音塊など、1970年代のヨーロッパによくみられた様式で書かれた大作。

NEOS 11910
アゴスティーノ・ディ・シピオ(b.1962):弦楽とライヴ・エレクトロニクスのための作品集
①「存在違反」(2017-2018)
②「2つのサウンド・ピース」(2012)
③「敏感な違いを伴う周期的相互作用」(1997-1998)
④「プレックス」(1991)
⑤「デュー・ディ・ウノ」(2002-2003)
⑥「見て、見て」(2004-2005)

①ロレンツォ・デリンニ(Vn)
 ダヴィデ・ガリアルディ(ライヴ・エレクトロニクス)
②エドゥア・ザドリ(Vn)
 アナ・タパロヴィチ(Vc)
フェデリコ・プラチディ(ライヴ・エレクトロニクス)
③プロメテオ四重奏団
③⑤⑥アゴスティーノ・ディ・シピオ(ライヴ・エレクトロニクス、⑥ギター)
④ステファノ・スコダニビオ(Cb)
⑤アントニオ・ポリターノ(ソプラノ・リコーダー)
 ヘソン・チェ(Vn)
⑥エヴァ・ライター(Gamb)
録音:2018年6、12月[61:38]
※ディ・シピオはイタリア、ナポリ出身。DAAD給付金を得てドイツに留学、作曲、音響学を学んだ。このアルバムは弦楽とライヴ・エレクトロニクスのための作品集と銘打たれていてヴァイオリンやチェロ、ベース、ギターと弦楽器は様々に変わるものの、その作曲、展開作法はどれもほぼ一緒。いずれもコオロギが鳴くようなコロコロ、キコキコといった微かな弦楽の音に薄い霧が立ち込めるような電子音が絡むといったもので統一されている。全部で6作品、全25トラックと作品の区別はあるものの、全て一つの作品として、ひたすら霧の中、遠くで鳴く鳥のような音、秋の夜長に虫の声をあるいは水琴窟の音を聴くような音響が70分近く続く。アンビエント、メディテーション・ミュージックとして最適。

NEOS 41901(NEOSジャズ)
「バッハ・トゥデイ」
~シュテファン・ケラー&ベダ・エーレンシュペルガー

シュテファン・ケラー(各種フルート)
ベダ・エーレンシュペルガー(ドラムス)
録音:2019年3月フルート・トレンズ、アトリエ、スイス 63:07

NEOSレーベル・カタログ

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