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(GENUINレーベル)
①珍しい組み合わせ!チューバとハープのコンビ第2弾!
②ハノーファー・ピアノ三重奏団らによるベートーヴェンの隠れた名曲として知られるピアノ四重奏曲集!
他、新譜5タイトル

(GENUINレーベル)
①珍しい組み合わせ!チューバとハープのコンビ第2弾!
②ハノーファー・ピアノ三重奏団らによるベートーヴェンの隠れた名曲として知られるピアノ四重奏曲集!
他、新譜5タイトル

GENUINレーベル(ドイツ)

珍しい組み合わせ!チューバとハープのコンビ第2弾!
GEN 19676
「言葉は無い方がよい」~チューバとハープによるドイツ歌曲とオペラ
シューマン:
 アダージョとアレグロ 変イ長調 Op.70/
 くるみの木 Op.25-3/エフタの娘 Op.95-1/
 ローレライ Op.53-2/月に寄せて Op.95-2
シューベルト:
 糸を紡ぐグレートヒェン D118(2種)/セレナード D957-4/
 竪琴弾きの歌1 孤独に身を委ねる者は D478
マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
ワーグナー:「タンホイザー」~夕星の歌
プッチーニ:「トスカ」~星はきらめき,歌に生き
ボルヌ:ビゼーの「カルメン」による華麗な幻想曲

アンドレアス・マルティン・ホフマイアー(チューバ)
アンドレアス・ミルトナー(ハープ)
録音:2019年5月14-15日 ドイツ,クリュン、59’59
※2013年のエコ・クラシック賞受賞チューバ奏者、アンドレアス・マルティン・ホフマイアーと、ヴュルツブルク音楽大学教授のハープ奏者、アンドレアス・ミルトナーのコンビが6年ぶりにGENUINに戻って来た(前のCDはGEN 13278)。ホフマイアーの柔らかく温かいチューバの音色に、控えめながら独奏をしっかり支える伴奏は、まったく他に聞くことのできない愉悦に満ちている。このCDは前半がシューマンとシューベルトの歌曲。これが実に音楽的な演奏で、好奇心で聞くとに驚かされること間違いなし。糸を紡ぐグレートヒェンは高音域、低音域の2種収録。後半はオペラもの。フランソワ・ボルヌ(1840-1920)のカルメン幻想曲は、フルート奏者のボルヌが書いたフルートのための曲を、チューバで見事に吹きこなしている。

ベートーヴェンの隠れた名曲として知られるピアノ四重奏曲集!
GEN 19673
ベートーヴェン:
ピアノ四重奏曲 ハ長調 WoO.36-3
ピアノ四重奏曲 変ホ長調W oO.36-1
ピアノ四重奏曲 ニ長調 WoO.36-2
ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.16a

ハノーファー・ピアノ三重奏団
コンスタンティン・ゼルハイム(ヴィオラ)
録音:2019年2月26日-3月1日 カイザースラウテルン、76’25
※ベートーヴェンの隠れた名曲として知られるピアノ四重奏曲 WoO.36の3曲と、ピアノと管楽のための五重奏曲からの編曲であるピアノ五重奏曲 変ホ長調を収録。ピアノ四重奏曲 WoO.36の3曲は、1785年、ベートーヴェンが15歳になる頃に作曲された作品で、40年近く後になって出版されたが、作品番号は付けられなかった。モーツァルトやハイドンの影響が強い中で、しかし後のベートーヴェンの個性がキラリと光る秀作。ハ長調はピアノ・ソナタ第1番、第3番と関連が強いことでも知られる。
ハノーファー・ピアノ三重奏団にコンスタンティン・ゼルハイムを加えた演奏は、大変に若々しく爽やかな作品の魅力を引き出しつつ、それだけで終わらない若き日の天才の冴えも浮かび上がらせた見事なもの。Op.16aも含め、録音の多くないベートーヴェンのピアノ四重奏曲の真価を知るに十分の内容である。

※その他GENUINレーベル新譜
GEN 19677
「チェメリテ:リコーダーとアコーディオンのための作品集」
月のささやき1/テ・プラ1/テ・プラ2/
月の歌/テ・プラ1/テ・プラ2/
月のささやき2

ザビーネ・アンボス(リコーダー)
ミリャーナ・ペテルコル(アコーディオン)
録音:2018年12月21-22日 フランクフルト・アム・マイン、51’15
※リトアニアの作曲家、ディアナ・チェメイテのリコーダーとアコーディオンのための作品集。なかなかに実験的な作風である。
ザビーネ・アンボスはヴィースバーデン出身のリコーダー奏者。ミリャーナ・ペテルコルはクロアチア、イストラ半島西岸のポレチ出身のアコーディオン奏者。

GEN 19679
「まさに!」~ユーフォニアム音楽の次世代
キリアン(b.1962):ボガルーサ
フィールダウス(b.1978):ヴォルト
キュンツリ(b.1984):ブレイジング
ダニエル・シュナイダー(b.1961):ユーフォニアムと管弦楽のための協奏曲「アトラス」
セントパリ(b.1977):ンコール(アンコール)
リンコラ(b.1955):ユーフォニア
ダニエル・ホール(b.1996):ウィーアプ!
アンディ・スコット(b.1966):この地から
ダニエル・シュナイダー:ネイと管弦楽のための協奏曲~第4楽章

ファビアン・ブロッホ(ユーフォニアム)
フランソワ・キリアン(ピアノ)
ミヒャエル・マイネン(打楽器)
録音:2019年4月18-20日 ライプツィヒ、65’57
※副題の通り、現在活動中の作曲家によるユーフォニアムの作品を集めている。ピアノ伴奏を務めてもいるフランソワ・キリアンは1962年、パリ生まれ。ジム・フィールダウスは1978年生まれ。ファビアン・キュンツリは1984年、スイスの生まれ。ダニエル・シュナイダーは1961年、チューリヒ生まれ。ロランド・セントパリは1977年、ハンガリーの生まれ。ユッカ・リンコラは1955年、フィンランド生まれ。ダニエル・ホールは1996年、英国生まれ。アンディ・スコットは1966年、英国生まれ。なおシュナイダーの作品のネイはアラビアの縦笛。
ファビアン・ブロッホはスイス生まれのユーフォニアム奏者。幅広く利用されるわりには独奏曲の少ないユーフォニアムの地位を高めており、このCDでも1曲を除いてすべて彼が依頼した作品。柔らかく気品高いのに親しみやすさも感じられる音色がたいへん素晴らしい。

GEN 19674
「ラ・ベル・エポック」
イザイ:物悲しい詩 ニ短調 Op.12
デュボワ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調
フランク:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ イ長調

デュオ・インゴルフソン=ストウペル:
【ユディト・インゴルフソン(Vn)
 ウラディーミル・ストウペル(Pf)】
録音:2019年3月4-7日 ベルリン、69’16
※19世紀末のフランスのヴァイオリンとピアノのための作品を集めたCD。パリ音楽院の院長を務めたテオドール・デュボワ(1837―1924)は近年再評価が著しいが、ヴァイオリン・ソナタの録音は珍しい。
ユディト・インゴルフソンはアイスランド出身のヴァイオリニスト。米国で学び、国際的に活躍をしている。ピアニストのウラディーミル・ストウペルとデュオを組み、ことに20世紀初頭の珍しい作品を蘇らせることで高い評価を得ている。

GENUINレーベル・カタログ

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