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(MSRレーベル)
①レーガー編ピアノ版ブラームスの交響曲の緩徐楽章と ハンガリー舞曲を中心に構成したアルバム!
②名手ジョシュア・ピアースの親しみ易く絢爛豪華な管弦楽伴奏ピアノ作品集!
他、新譜12タイトル

(MSRレーベル)
①レーガー編ピアノ版ブラームスの交響曲の緩徐楽章と ハンガリー舞曲を中心に構成したアルバム!
②名手ジョシュア・ピアースの親しみ易く絢爛豪華な管弦楽伴奏ピアノ作品集!
他、新譜12タイトル

MSRレーベル(アメリカ)

レーガー編ピアノ版ブラームスの交響曲の緩徐楽章と
ハンガリー舞曲を中心に構成したアルバム!
MS1721
「ブラームス・トランスクリプション」
ブラームス(レーガー編):交響曲第1番第2楽章
ブラームス(キルヒナー編):ハンガリー舞曲第15番
ブラームス(レーガー編):交響曲第2番第2楽章
ブラームス(キルヒナー編):ハンガリー舞曲第17番
ブラームス(レーガー編):交響曲第3番第2楽章
ブラームス(キルヒナー編):ハンガリー舞曲第16番
ブラームス(レーガー編):交響曲第3番第3楽章
ブラームス:ハンガリー舞曲第7番
ブラームス(レーガー編):交響曲第4番第2楽章
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番
シューマン(ブラームス編):ピアノ五重奏曲第3楽章
グルック(ブラームス編):ガヴォット

ウリエル・ツァコール(Pf)
録音:2019年アイオワ大学[63:25]
※レーガー編曲のブラームスの交響曲の楽章の一部とキルヒナー編のハンガリー舞曲を中核にしたピアノ・アルバム。交響曲は緩徐楽章が中心に選ばれ、その間にハンガリー舞曲が挟まれることで緩急のついたプログラミングがされている。交響曲はもちろんオーケストラで聴くのが一番よいが、緩徐楽章をピアノ・ソロで聴くと、実にしっとりと落ち着いて雰囲気があり、晩秋から冬にかけての曇った日にひとり静かに読書などする時のBGMにこれ以上のものはない。おしまいのブラームス編曲によるシューマンとグルックはアンコール的なご愛嬌。イージー・リスニング・ブラームスとしてお薦めの一枚。

名手ジョシュア・ピアースの親しみ易く絢爛豪華な管弦楽伴奏ピアノ作品集!
MS1640
「フェイヴァリット・ショウ・ピース」
①アディンセル(1904-1977):ワルソー・コンチェルト
②ガーシュイン(1898-1937):アイ・ガット・リズムの主題による変奏曲
③ショパン(1810-1849):モーツァルトの「お手をどうぞ」の主題による変奏曲
④サン=サーンス(1835-1921):カプリス・ヴァルス
⑤パウル・トゥロック(1929-2012):ラグタイム・カプリス
⑥ウェーバー(リスト編):ポロネーズ・ブリランテ
⑦デューク・エリントン(1899-1974):ニュー・ワールド・A・カミン
⑧ヘンリー・リトルフ(1818-1891):交響協奏曲第4番よりスケルツォ

ジョシュア・ピアース(Pf)
カーク・トレヴァー(指揮)
スロヴァキア放送交響楽団
録音:2000-2007年、74:35
⑤世界初録音
⑦初リリース
※親しみ易く絢爛豪華、演奏効果の上がるピアノと管弦楽のための作品ばかりを集めた。アディンセルのワルソー・コンチェルトはもともと映画音楽でラフマニノフばりのロマンティックな曲。ガーシュインのアイ・ゴット・リズム変奏曲はごきげんな一曲。ショパンのモーツァルトの主題による変奏曲は珍しい作品。デューク・エリントンのニュー・ワールド・A・カミンも珍しい曲で天才エリントンの才能があふれ出た名品。ほか掘り出し物満載の一枚。

※その他MSRレーベル新譜
MS1691
「おみやげ」~オーボエとピアノのための音楽
ペドロ・ソレル(1810-1850):マドリードのおみやげ
ロバート・K・ミュラー(b.1958):記念
エドマンド・ラッブラ(1901-1986):オーボエ・ソナタ
グラジーナ・バツェヴィチ(1909-1969):オーボエ・ソナタ
メラブ・パルツハラーゼ(1924-2008):2つの小品

テレサ・デラプレイン(Ob)
柏木知子(Pf)
録音:2018年アーカンソー大学[55:36]
※古典から現代まであまり聴かれることのない珍しいオーボエとピアノのための作品を収録。イギリスのシンフォニストとして知られるラッブラのソナタは抒情的な佳品。バーツクラウゼの2つの小品は東欧音楽を思わせる、ひなびた美しい作品。

MS1700
「クリスマス・イン・ニューヨーク」

ニューヨーク市児童合唱団
メアリー・ウォナメーカー・ハフ(指揮)
アンドルー・ヘンダーソン(ピアノ、オルガン)
録音:2019年5月ニューヨーク [59:20]
※世界のクリスマス・キャロル

 

 

MS1702
「影より光へ」~ポーランドの木管音楽
ヴィトルト・ルトスワフスキ(1913-94):オーボエ、クラリネットとファゴットのためのトリオ
アントニ・サウォフスキ(1907-73):オーボエ、クラリネットとファゴットのためのトリオ
ヴァヴジニエッツ・ヴァレンティノヴィッチ(1902-99):リード楽器のためのトリオ
タデウシュ・バイルト(1928-81):ディヴェルティメント
ヤニナ・ガルシア(1920-2004):主題と変奏

ソノーラ・ウィンズ(Fl, Ob, Cl, Fg)
録音:2018年 [50:55]
※20世紀ポーランドの作曲家による木管三重奏を収録。巨匠ルトスワフスキのトリオは初期に書かれた新古典主義風の作品。ソノーラ・ウィンズは2016年に結成されたアメリカの若いソリストで構成されている木管アンサンブル。

MS1705
「トワイライト」
~女性ジャズ作曲家トリビュート

マイク・カウパ(フリューゲルHr&Trp)
リック・ヴァイス(ベース)
トム・ジョージ(ピアノ)
録音:2018年1月24日ミズーリ州セントルイス [50:55]
※ジャズ

 

MS1709
ジュディス・ラング・ザイモント:
①弦楽四重奏曲第2番「奇妙な魔術」 (2016)
②ヴァース(2008)~無伴奏ヴァイオリンのための
③弦楽四重奏曲「ザ・フィギュア」(2008)
④セスティーナ(1998)~無伴奏チェロのための
⑤ソナタ・ラプソディ(2010)~ヴァイオリンとピアノのための

①③アメルネット弦楽四重奏団
②⑤ミシャ・ヴィテンソン(Vn)
④ジェイソン・キャロウェイ(Vc)
⑤ジョン・ウィルソン(Pf)
録音:2019年12月17日[66:42]
※ザイモントの生年は記されていないが、写真から60~70歳代と思われる。ジュリアード音楽院で学び、作品は120を越える。「奇妙な魔術」は後期バルトークを思わせる緊密に書き込まれた佳作。ソナタ・ラプソディも自由な無調で書かれ、どこかバルトークを想起させる暗いリリシズムがあふれている。

MS1722
「砕け散る波」~スウェーデン女性作曲家作品集
ラウラ・ネーツェル(1839-1927):タランテラOp.33、ユモレスクOp.37、組曲Op.33
エルフリーダ・アンドレー(1841-1929):フルート・ソナタ
ラウラ・ネーツェル:ラ・ゴンドリアーナ、子守歌とタランテラ
アマンダ・レントヘン=マイエル(1853-1894):フルート・ソナタ

ポーラ・グドムンドソン(Fl)
トレーシー・リプケ=ペリー(Pf)
録音:2019年ミネソタ州セントポール [58:00]
※19世紀スウェーデンで活躍した女性作曲家によるフルートとピアノのための作品を収録。19世紀北欧の封建的でまだ女性の活躍が制限されていた時代にこれだけ多くの女性作曲家を輩出できたことは画期的で、そんな彼女たちの作品をよみがえらせるべく、フルーティストのグドムンドソンが誠意をもって演奏している。作風は何れも古典派、ロマン派の端正な佇まいをもった秀作。

MS1735
「神はわがやぐら」~宗教改革の音楽
①ジェームズ・カーナウ(b.1943):神はわがやぐらによる幻想曲「歓喜」
②ハインリヒ・シュッツ(1585-1672):3つのベッカー詩篇
③J.S.バッハ(1685-1750):来たれ異教徒の救い主よBWV659
④J.S.バッハ:我らが神は堅き砦BWV80
⑤J.S.バッハ:3つのルター派のコラールBWV680,687,651
⑥ニコライ(1810-1849):教会祝祭序曲「神はわがやぐら」
⑦メンデルスゾーン(1809-1847):オルガン・ソナタ第6番

ステファン・スクワイアーズ(指揮)
シカゴ・ガーゴイル・ブラス&オルガン・アンサンブル
[70:53]
※バッハの作品を中心に古典派、ロマン派、現代の作曲家による金管アンサンブルとオルガンのための作品を収録。シカゴ・ガーゴイル・ブラスは1992年に結成。

MS1737
ジミー・ロペス=ベリード(b.1978):
①交響曲第1番「ペルシーレスとシヒスムンダの苦難」(2016)
②交響的カンヴァス「ベル・カント」(2016)

ミゲル・ハース=ベドヤ(指揮)
フォートワース交響楽団
録音:①2019年1月11-13日、②2018年4月6-7日、バース・パフォーマンス・ホール[75:47]
※作曲家ロペス=ベリードはシカゴ響、ボストン響などからも作品を委嘱され作品は全米で盛んに演奏されている。交響曲第1番はブラス・セクション、打楽器セクションが派手に活躍する聴きごたえのある大作。

MS1738
「レザ・ヴァリ(b.1952)室内楽作品集」
①ヴァイオリンとピアノのための3つのロマンティックな歌(2011)
②カリグラフィ第14番「アシューブ」~サントゥールと弦楽四重奏のための(2014)
③カリグラフィ第15番「ラーク」(2016)~弦楽四重奏のための
④「愛の酩酊」(2014)~ヴァイオリンとピアノのための
⑤カリグラフィ第14番「アシューブ」~弦楽四重奏のための(2015)
⑥弦楽四重奏曲第4番「オルマヴィ」(2015)

カルペ・ディエム弦楽四重奏団
①チャールズ・ウェザービー(Vn)
②デヴィッド・コレヴァー(Pf)
②ダーリウシュ・シャハフィ(サントゥール)
録音:2018年[71:43]
※レザ・ヴァリはイラン出身。テヘランの音楽院で学んだ後、ウィーン音楽院に留学、後に渡米し多くの作品を発表している。彼はイランの伝統音楽と西洋音楽を融合しようとしており、サントゥールはイランの伝統的な撥弦楽器で弦楽四重奏と東西を越えた音楽上のコミュニケーションを図っている。いずれもエキゾティックで楽しい音楽。

MS1740
「BE STILL MY SOUL」~トランペットによる希望と霊感の歌
アメージング・クレイス/救世主の愛を感じる/ビー・スティル・マイ・ソウル(シベリウス:フィンランディア)/私は神の子/なんて甘い音楽(ジョン・ラター)/希望の歌/シェア・マイ・ヨーク/救世主、私の魂の召喚者/シンプル・ソング(バーンスタイン)/ジャスト・ア・クローサー・ウォーク・ウィズ・ジィ/われらの救世主の愛/美しい救世主/天使(ワーグナー)/アイム・トライング・トゥ・ビー・ライク・ジーザス

ジェイソン・バーグマン(Trp)
ジェアード・ピアース(Pf)
他ゲスト
録音:2019年8月[56:44]
※トランペットとピアノによる様々なキリストを讃える聖歌を収録。曲によってはヴァイオリン、チェロ、ユーフォニウムが入り彩りを添える。アメージング・グレイスは有名な伝承曲、シンプル・ソングはバーンスタインの「ミサ曲」の中で司祭が歌う力強い歌。トランンペットのジェイソン・バーグマンはサン・ティアゴ交響楽団の準首席トランペット奏者で、それ以外にもソリストとして多くの交響楽団と共演している。

MSRレーベル・カタログ

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