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(アンシェル・レーベル)
ドミトリー・フェイギンのアンシェル・レーベル第2弾!
コダーイ、レーガー、ヴァインベルク ~20世紀 無伴奏チェロ曲集 ドミトリー・フェイギン

(アンシェル・レーベル)
ドミトリー・フェイギンのアンシェル・レーベル第2弾!
コダーイ、レーガー、ヴァインベルク ~20世紀 無伴奏チェロ曲集 ドミトリー・フェイギン

アンシェル・レーベル(日本)

レコード芸術2020年6月号特選!
ドミトリー・フェイギンのアンシェル・レーベル第2弾!
コダーイ、レーガー、ヴァインベルク
~20世紀 無伴奏チェロ曲集 ドミトリー・フェイギン
ENCL 0003 ¥3,000 + 税
「20世紀 無伴奏チェロ曲集」
コダーイ(1882-1967):無伴奏チェロ・ソナタOp.8(1915)
レーガー(1873-1916):無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調Op.131c-1(1915)
ヴァインベルク(1919-1996):無伴奏チェロ・ソナタ 第1番Op.72(1960)

ドミトリー・フェイギン(チェロ)
録音:2019年9月18日、19日、20日 きらりふじみホール

※ドミトリー・フェイギン (チェロ)
ロシア人チェリスト、ドミトリー・フェイギンは、有名なチェリストであった父、ヴァレンティン・フェイギンと、有名なチェロ教師であった母、ガリーナ・ズーヴァレヴァのもとに、モスクワに生まれる。その後、モスクワ音楽院中央付属音楽学校にて英才教育を受け、後にモスクワ音楽院へ入学、同大学院を卒業。その間、父にチェロを、室内楽をショスタコーヴィチ室内楽団のチェロ奏者アレクサンドル・カルチャーギンなどに師事する。
モスクワ音楽院在学中、1991年にモスクワ音楽院大ホールにて指揮者アレクサンドル・ヴェデルニコフ指揮により、チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲でデビューする。今までにショスタコーヴィチ室内楽コンクール、日本チェロ・コンクールなど数々の賞を受賞。ショスタコーヴィチ室内楽コンクールではショスタコーヴィチ夫人から特別にソナタ賞を授与される。1986年からロシア国内外で演奏活動をはじめ、モスクワ11月芸術祭をはじめとする各地の音楽祭に出演する。1995年からはモスクワ・コンサート・フィルハーモニー協会のソリスト を務め、モスクワ音楽院付属音楽学校で教える。1999年にはロシア人指揮者、イリヤ・ムーシンなどと共演する。2006年からはモスクワ・フィルハーモニー協会主催による定期演奏会デュオ室内楽のシリーズに新見・フェイギン・浩子(ピアノ)と毎年連続出演している。最近では、小林研一郎、広上淳一など世界的な指揮者とともに日本のオーケストラと共演する。さらに韓国やベトナムなどの有名なオーケストラとも共演する。現在、日本を始めロシア、韓国のコンクールの審査員や、さらに中国やアジアを中心に公開レッスンなども行う。ロシア、日本やアジアを中
心にソロや室内楽で活躍している。2016年にシューベルト:アルペジオーネ・ソナタ他CD(ヴァリテ・レーベル、品番:VA-09002)をリリース。2018年には、バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲CD(品番:ENCL001/2)をリリース。
現在東京音楽大学教授。

アンシェル・レーベル・カタログ

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