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(東武レコーディングズ)
またもや眼からウロコ!世界初!最新録音!
美貌の名手ピアノデュオ・アナスタシア&リウボフによる
チャイコフスキー:4手ピアノ連弾による交響曲全集! (含むマンフレッド交響曲)

(東武レコーディングズ)
またもや眼からウロコ!世界初!最新録音!
美貌の名手ピアノデュオ・アナスタシア&リウボフによる
チャイコフスキー:4手ピアノ連弾による交響曲全集! (含むマンフレッド交響曲)

東武レコーディングズ(日本)

またもや眼からウロコ!世界初!最新録音!
美貌の名手ピアノデュオ・アナスタシア&リウボフによる
チャイコフスキー:4手ピアノ連弾による交響曲全集!(含むマンフレッド交響曲)
TBRCD 0096/100(5CD)特別定価:¥4,500+税
「ピアノ4手によるチャイコフスキー:交響曲全集」
チャイコフスキー:交響曲第1番ト短調 Op.13『冬の日の幻想』
(エドゥアルド・ランゲル編曲) [12:17][9:02][6:19][12:32]
チャイコフスキー:交響曲第2番ハ短調 Op.17『ウクライナ』
(作曲者自身による編曲) [11:14][6:43][5:02][10:06]
チャイコフスキー:交響曲第3番ニ長調 Op.29『ポーランド』
(エドゥアルド・ランゲル編曲) [13:23][6:30][8:36][6:28][10:21]
チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調 Op.36
(セルゲイ・タネーエフ編曲) [18:17][8:40][5:30][8:44]
チャイコフスキー:マンフレッド交響曲 Op.58
(作曲者とアレクサンドラ・フーバート(1850-1937)よる編曲)
[15:20][11:40][12:41][18:16]
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調 Op.64
(セルゲイ・タネイエフ編曲) [14:56][12:26][6:10][13:10]
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』
(作曲者自身による編曲) [17:22][7:19][10:34][8:57]

ピアノデュオ・アナスタシア&リウボフ(4手ピアノ)
【アナスタシア・グロモグラソヴァ、リウボフ・グロモグラソヴァ】
2020年8月イタリア、マルティナ・フランカに於けるデジタル・スタジオ録音
※ラトビア出身でモスクワに拠点を移し、さらにイタリアにおいての活動も盛んなアナスタシア・グロモグラソヴァ(妹)、リウボフ・グロモグラソヴァ(姉)による“ピアノデュオ・アナスタシア&リウボフ”。それぞれがソリストとして活動しながらデュオ活動も大切に行っております。このコロナ禍の中、何とか面白い企画、新録音が出来ないものかと思案の結果が「4手ピアノによるチャイコフスキー:交響曲全集」です。「マンフレッド」も含まれる画期的な世界初録音です。
5月から交渉開始。当初はヨーロッパでは移動制限がまだまだ厳しい時期でしたが、解禁を見計らって、アナスタシアがロシアからイタリアに移動。南イタリア・マルティナ・フランカ(プーリア州)で一挙にスタジオ録音が完成しました。録音は名手コジモ・ガロッパが担当。ピアノはスタインウェイ。
編曲者も豪華そのもの。チャイコフスキー自身が手掛けたものは勿論のこと。ドイツ出身ながらモスクワ音楽院の教授としてタネイエフを育てたエドゥアルド・ランゲル(1835-1905) http://en.tchaikovsky-research.net/pages/Eduard_Langer。
さらにタネイエフの編曲(如何にもタネイエフ調の音楽になっているところが最高!)も含まれるファン垂涎のものです。
美貌だけでない実力を誇るデュオだけに内容は万全。時として豪快に盛上げる箇所などはやはりロシア魂を感じます。ピアノ曲として聞き流すのも最適なチャーミングな名演集です。面白いのはオーケストラ版に比しても演奏時間があまり変わらないことです。身がギッチリ詰まったカニを食べるかのような充実感。
トレモロと響きを多用したブルックナーでは連弾版は随分と短い演奏時間となっておりましたので、作曲技法の違いとはいえ興味深い点です。
ロシアの音楽学者エレーナ・ソロキナによる詳細なアナライゼーション付き(日本語、英語、ロシア語)

ピアノ連弾 / ピアノデュオ・アナスタシア&リウボフ・グロモグラソヴァ姉妹
 グロモグラソヴァ(アナスタシア、リウボフ)姉妹は、ラトヴィアのリガで生まれた。2人はメディン音楽院で音楽を学び始めた。2004年にモスクワに移り、ミヤスコフスキー音楽学校のイヴェッタ・ユードヴィチのもとで学業を続けた。モスクワ国立チャイコフスキー音楽院を優秀な成績で卒業した姉妹は、同音楽院研究科のエレーナ・クズネツォヴァ教授のクラスで研鑽を続けている。
 2005~2011年、姉妹はエレーナ・ソロキーナ教授のクラスでピアノ連弾を学んだ。2006年、同デュオはニコライ・ルビンシテイン室内楽コンクール(モスクワ)で3位入賞。2007年、ロンドン国際音楽コンクールで優勝した。2008年、ショスタコーヴィチ室内楽コンクール(モスクワ)で2位入賞、ビヤリストク(ポーランド)での第4回国際ピアノ連弾コンクールではディプロマ賞を受賞した。
 2008年以降、姉妹は《ロシア・パフォーミング・アート》協会から支援金を賦与されている。
2010年、同デュオはサン・マリノでの《アレグロ・ヴィヴォ》国際コンクールで上位入賞を果たした。2011年、ヴォログダ国際ピアノ連弾コンクールで優勝。2012年、《ドン・ヴィンチェンツォ・ヴィツィ》国際コンクール(イタリア)で優勝。
同ピアノデュオはモスクワを拠点に、国際的にも幅広く演奏活動を続けている。姉妹はモスクワ音楽院の格調高い《ボリショイ・ホール》《マリー・ホール》で定期的にピアノ連弾演奏会を開いており、その魅惑的な演奏スタイルと技法は、繊細な表現力とあいまって広く親しまれるようになった。2014年以降、《ヴァル・ディトリア》国際音楽祭、《ファンダツィオーネ・パオロ・グラーシ》芸術文化センター(イタリア、マルティナ・フランカ)に頻繁に出演している。
同デュオはバッハ、モーツァルト、メンデルスゾーン、シューベルト、シューマン、ショパン、リスト、ブラームス、ビゼー、チャイコフスキー、ラフマニノフ、ショスタコーヴィチ、ドビュッシー、ラヴェル、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、ルトスラフスキー、バーンスタインらの作品をレパートリーとしている。

・ピアノデュオ・アナスタシア&リウボフ
https://www.youtube.com/channel/UC7Y2N2LLP3gmrLVp-4KFbiQ
・アナスタシア・グロモグラソヴァ
https://en.wikipedia.org/wiki/Anastasia_Gromoglasova

東武レコーディングズ・レーベル・カタログ

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