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(QUERSTANDレーベル)
①天才女流ピアニスト・作曲家マリー・ジャエル全集第2集・第3集!
②バッハの無伴奏チェロ組曲第2番もリュートで演奏! 佐藤豊彦、今村泰典の弟子ホフシュテッターのアルバム! 他新譜13タイトル

(QUERSTANDレーベル)
①天才女流ピアニスト・作曲家マリー・ジャエル全集第2集・第3集!
②バッハの無伴奏チェロ組曲第2番もリュートで演奏! 佐藤豊彦、今村泰典の弟子ホフシュテッターのアルバム! 他新譜13タイトル

querstandQUERSTANDレーベル(ドイツ)

天才女流ピアニスト・作曲家として名を馳せた
マリー・ジャエル全集第2集・第3集!
VKJK 1510
vkjk1510「マリー・ジャエル:ピアノ作品全集Vol.2」
ダンテを読んで~ピアノのための18の小品
Ⅰ「地獄の門」で聞きしこと(全6曲)
Ⅱ『神曲』より「煉獄編」で聞きしこと(全6曲)
Ⅲ『神曲』より「天国編」で聞きしこと(全6曲)

コーラ・イルゼン(ピアノ)
録音:2013年9月30-10月3日、ケルンWDRフンクハウス、66’41
※日本語解説付き

※天才女流ピアニストとして名を馳せ、さらに作曲家としても活躍したマリー・ジャエル(1846-1925)ピアノ作品全集の第2巻(全4巻で完結予定)。サン=サーンスやフォーレに作曲を師事し、パリ音楽院ピアノ科を首席で卒業。1887年には女性として初めてパリ作曲家協会の会員になりました。このアルバムはイタリアの詩人であり哲学者のダンテ・アリギエーリの代表作である叙事詩「神曲」からインスピレーションを得た性格的小品集。後期ロマン派の作風で、「神曲」を音楽で表現した興味深い、知られざる作品です。

VKJK 1607(2CD)
vkjk1607「マリー・ジャエル:ピアノ作品全集Vol.3」
CD1)
2つの瞑想曲/朝の散歩/頑な/即興曲/
プリズム第1番&第2番/
サン=サーンスの“竪琴とハープ”のパラフレーズ/
スフィンクス
CD2)
バガテル集/青春時代/雨の降りやすい日々/
9つのやさしい小品集/模倣のハーモニー

コーラ・イルゼン(ピアノ)
録音:2015年6月29日-7月1日、ケルンWDRフンクハウス
CD1:52’56/CD2:52’25 ※日本語解説付き
※このアルバムは天才女流ピアニスト兼作曲家マリー・ジャエル(1846-1925)の美しく愛らしいピアノの小品をセレクトしています。ロマンティックな“2つの瞑想曲”、穏やかで清々しい“朝の散歩”、哀愁のあるメロディで紡がれる“即興曲”、師であるサン=サーンスのカンタータ「竪琴とハープ」の旋律を用いた作品など、魅力的なピアノ作品が揃っています。

※好評発売中! マリー・ジャエル全集第1集
VKJK 1508
vkjk1508「マリー・ジャエル:ピアノ作品全集Vol.1」
ピアノ・ソナタ/
アルバムの綴り/
6つの小品/
6つのロマンティックな素描/
憂鬱なワルツ/
かわいいワルツ

コーラ・イルゼン(ピアノ)
録音:2014年2月ケルン、76’03 ※日本語解説付き

ヘンデルのハレルヤ協奏曲?!
VKJK 1522
vkjk1522「ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:協奏曲集」
オラトリオ「デボラ」HWV51より序曲
オルガン協奏曲 ヘ長調 Op.4-5 HWV293
オルガン協奏曲 変ロ長調 Op.4-2 HWV290
オルガン協奏曲 ト短調 Op.7-5 HWV310
オルガン協奏曲 変ロ長調 Op.7-3 HWV308「ハレルヤ協奏曲」

ホルガー・ゲーリング(オルガン、指揮)
ドレスデン聖十字架教会バロック・オーケストラ
録音:2015年、64’26
※合奏協奏曲と並び、ヘンデルの代表する協奏曲集“オルガン協奏曲”からロンドン時代に作曲された4つの作品を収録。軽やかに色彩に溢れた多彩な魅力を放っています。「ハレルヤ」に似た主題が聴こえてくる通称「ハレルヤ協奏曲」の別名を持つ名曲Op.7-3も収録。

バッハの無伴奏チェロ組曲第2番もリュートで演奏!
佐藤豊彦、今村泰典の弟子ホフシュテッターのアルバム!
VKJK 1606
vkjk1606「われ、汝に呼ばわる~ヴァイス、J.S.バッハ、ケルナーのリュート作品集」
ジルヴィウス・ヴァイス:シャコンヌ ト短調 Weiss SW14.6
J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV1008(リュート編曲:ベルンハルト・ホフシュテッター):
J.S.バッハ:“われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ”BWV639
ヴァイス:リュートのためのソナタ第19番ト短調WeissSW25
デイヴィッド・ケルナー:シャコンヌ イ長調

ベルンハルト・ホフシュテッター(リュート)
録音:2015年8月、61’43
※1975年ウィーン生まれのリュート奏者ベルンハルト・ホフシュテッター。日本を代表するリュート奏者佐藤豊彦氏にハーグ王立音楽院で師事。他にも今村泰典氏、ルチアーノ・コンティーニ、コンラート・ユングヘーネルなどにも師事しています。J.S.バッハと同時代を生きたヴァイスとケルナーの作品を収録。J.S.バッハはホフシュテッター自身の編曲によるもの。「無伴奏チェロ組曲第2番」は、素朴な優しい音色が作品を新鮮に聴かせます。

ジャズからボサノヴァまで美しいハーモニーで魅了します!
VKJK 1514
vkjk1514「Lifted」
01. Joy Spring(クリフォード・ブラウン)/
02.イパネマの娘(アントニ・カルロス・ジョビン)/
03. Just The Two Of Us(ビル・ウィザース)/
04. I Just Called To Say I Love You(スティーヴィー・ワンダー、ハービー・ハンコック)/
05. No More Blues(アントニ・カルロス・ジョビン)/
06. If The Stars Were Mine(メロディ・ガルドー)/
07. Stronger Than Me(エイミー・ワインハウス)/
08. It Hurts(ダーティー・ループス)/
09. You And Me Are Gone(ジェイミー・カラム)

シャエラ(SJAELLA、女声アカペラ・グループ)
録音:2015年、35’18
※ドイツの女声アカペラ・グループ“SJAELLA”。スウェーデン語の“Sjael”=“魂”という意味を持ち、ドイツのライプツィヒで結成されました。フィンランドのタンペレで開催されている「タンペレ・ヴォーカル・ミュージック・フェスティヴァル2015」のコンテストに出演し、“アコースティック・アンサンブル・カテゴリー”において第1位を獲得しました。このアルバムは彼女たちの4枚目のアルバムで、ボサノヴァの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンや、メロディ・ガルドー、エイミー・ワインハウス、ジェイミー・カラムなど、観客を魅了した魅力的な楽曲を美しいハーモニーと躍動する卓越したテクニックで歌っています。

※その他QUERSTAND新譜
VKJK 1511
vkjk1511「ドーレス&J.S.バッハ:カンタータ集」
ヨハン・フリードリヒ・ドーレス(1715-97):詩編150“聖所で主を賛美せよ” 詩編CXI“私は心を尽くし感謝を”
J.S.バッハ(1685-1750):神よ、われら汝に感謝すBWV29

デルテ・マリア・サンドマン(ソプラノ)
アンネカトリン・ラープス(アルト)
パトリック・グラール(テノール)
トビアス・ベルント(バス)
アルブレヒト・コッホ(指揮)バツドルファー・ホープカペレ、フライブルク大聖堂合唱団、
ヨハネス・ウンガー(Org[フライブルク大聖堂のジルバーマン・オルガン])
録音:2014年9月、59’13
※ドーレスは、ドイツの作曲家でJ.S.バッハの弟子。158曲以上のカンタータを残しています。このアルバムはバッハとドーレスがライプツィヒの聖トーマス教会合唱団のために作曲したカンタータを収録。J.S.バッハの作風とは少し異なるドーレスの作品は清々しく軽やかな雰囲気が漂っている。

VKJK 1520
vkjk1520「オルガンのための音楽1962-2011」
①ハンス・オッテ(1926-2007):鍵
②エリック・ヤンソン(1967-):空の色
③イェルク・ヘルヒェット(1943-):オルガンのためのコンポジションⅠより第4番
④マティアス・スコルスフェルト(1968-):ビター・クロップ
⑤マウリシオ・カーゲル(1931-2008):付加されたインプロヴィゼーション(1962年第1稿)

マティアス・ゴイティング(Org)
録音:2010、11年ザンクト・ペーター教会(ライヴ)、72’52
※ケルンのザンクト・ペーター教会で開催されている現代オルガン音楽のフェスティヴァル“orgel-mixturen”で披露された2010年と2011年のライヴ録音。1960年代に活躍したカーゲルやハンス・オッテの革新的なオルガン作品に、デッサウに師事したヘルヘットなど収録。オッテの作品は、繊細な音と急速なテンポで密集した音が劇的に鳴る対比が印象的。

VKJK 1521
vkjk1521「私はかつて歩いた」~ハンス・レオ・ハスラーの鍵盤音楽
ハンス・レオ・ハスラー(1564-1612):
①「私がかつて散歩に出かけたときに」に基づく31の変奏曲
②カンツォン ニ短調
③第2旋法によるリチェルカーレ
④第4旋法によるマニフィカト

ヤン・カツシュケ(①Cemb、②③レガール、④Org&歌)
録音:2013、14年、59’34
※ハンス・レオ・ハスラーは、ニュルンベルク生まれの後期ルネサンス作曲家で、ヴェネツィアに留学し、アンドレア・ガブリエリに師事。プレトリウスと同時代に活躍し、ヴェネツィア楽派の様式をドイツに広めた作曲家の一人です。このアルバムはハスラーの珍しい鍵盤楽器の作品を集めたもの。レガールは15世紀から17世紀ごろの鍵盤で演奏する気鳴楽器でリード・オルガンの一種。ジャバラのふいごで空気を送る人、鍵盤を弾く人の2人がかりで演奏する楽器です。ハスラーの最も有名な器楽曲として知られる「私がかつて散歩にでかけたときに」変奏曲を収録。

VKJK 1523(2CD)
vkjk1523「メルヒオール・ヴルピウス(ca.1570-1615):聖歌集より6-7声のモテット集 第1集」
CD1
この世の贖い主イエスよ/
主よ、われは御身を愛し奉る/来たりて主を喜べ/
天の王国は人間の王に似ている/
神よ、我を憐れみたまえ/ある人も死に、葬られた/
Ecce Mulier /
Qvi vult ad fixam vitae contendere metam /
Factum est proelium magnum in caelo/
Cum descendisset Iesus de monte/
深い淵から、主よ、あなたに叫びます/
イエズスが舟に乗る/
Cum invitatus fueris ab aliquot
CD2
主があなたとともにおられます/
Accedentes servi ad patrem familias/
主を讃えよ 全ての国よ/
Exiens homo primo di luculo /
Praeceptor, per totam noctem laborantes/
私は丘の方へ目を上げた/
Cum turba plurima conveniret/
Egressus Iesus de sinibus Tyri/
その聖所で神をほめたたえよ/
Si quis diligit me/
東の方から来た/
Jerusalem nolite timere/
神がこの世を愛したまいしごとく/
全能の神/
Fortunata dies Paulo

カペラ・ダレミンツィア、レネ・ミカエル・レーダー(オルガン)
録音:2014、15年、CD1:67’43/CD2:65’48
※モンテヴェルディやシュッツなどと同時期に生きたルター派のドイツの教会音楽作曲家メルヒオール・ヴルピウスの貴重な聖歌をまとめたアルバム。今作が第1集となります。

VKJK 1527
vkjk1527「心よ、目覚めて歌え~四季のクリューガー・コンサート・コラール1649/1657」
ヨハン・クリューガー(1598-1662)の賛美歌集(一部カルゲス(1613/14-1699)の作品)
Ⅰ.朝~夕暮れの歌
①心よ、目覚めて歌え/②わが心の底より/③太陽はその輝きによりて/
④ウィルヘルム・カルゲス:カプリッチョ ト長調
Ⅱ.クリスマス
⑤全地よ、心から喜びに満ちて/⑥讃美を受けたまえ、汝イエス・キリストよ/
⑦踊れ、わが心/⑧高き天よりわれは来たれ/⑨今日愛する天使に/
⑩ウィルヘルム・カルゲス:ファンタジア ニ長調
Ⅲ.復活祭
⑪立ち上がれ、我が心、喜びて共に/⑫栄光の日は現れぬ/
⑬聖なるキリストはよみがえり給えり/⑭作曲者不詳:ファンタジア イ短調
Ⅳ.聖霊降臨祭
⑮来たれ聖霊、主なる神/⑯今我ら聖霊に願う/⑰父なる神よ、我らと共に信み給え/
⑱ウィルヘルム・カルゲス:前奏曲(第4旋法)
Ⅴ.詩篇とグロリア
⑲ああ神よ、天よりみそなわし/⑳私を憐れんでください、おお主なる神よ/
㉑いと高きところに神にのみ栄光あれ

ホルガー・アイヒホルン(指揮)ムジカーリッシェ・カンパニー
クラウス・アイヒホルン(Org)
録音:1984年11月、2014年、2015年,69’38
※音楽と神学を学んだヨハン・クリューガー(1598-1662)は17世紀ドイツ最高の賛美歌作家としてよく知られているドイツの作曲家です。革新的で魅力的な讃美歌を1649年、1657年、1658年に出版しました。このアルバムは1649年と1657年に出版されたオリジナル・スコアによる初録音アルバム。讃美歌オススメの1枚。

VKJK 1528
vkjk1528「この最高の光」~マックス・レーガー:合唱作品集
マックス・レーガー:
4つの教会の歌WoO Ⅵ/20
8つの宗教的歌曲Op.138
3つのモテットOp.110より第3曲「ああ死よ、おまえを思い出すのはなんと辛いことか」

ヨハネス・ブクスバウム(指揮)
イスラ・マドリガル・クワイア
録音:2015年3月 38’25
※神秘的で純粋に響き渡る歌声。1000曲以上残したマックス・レーガーの作品の中から、晩年に作曲した合唱曲を収録。レーガー自身の「希望の光」が詰まった真摯に美しい音楽。“3つのモテット”から「第3曲」では、悲しみから魂の癒しと平和を求め続けるレーガーの清らか信仰心が伝わります。

VKJK 1609
vkjk1609「バッハからバッハまで」~バッハ一族のモテット集
ヨハン・バッハ(1604-1673):「私の魂よ、再び安らぎを得るが良い」
ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ(1677-1731):「Wir wissen, so unser irdisches Haus」
ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685-1750):「新しい歌を主に向かって歌え」BWV225
ヨハン・ルートヴィヒ・バッハ:「Unsere Trübsal die zeitlich und leicht ist」、「それはわが喜び」
ヨハン・セバスティアン・バッハ:「来たれ、イエス、来たれ」BWV229
ヨハン・クリストフ・バッハ(1642-1703):「人よ、女より生まれし者」、「主よ、今こそあなたはこの僕を安らかに去らせてくださいます」
ヨハン・セバスティアン・バッハ:「御霊はわれらが弱気を助け給う」BWV226

ライプツィヒ聖歌隊
ゴットホルト・シュワルツ(指揮)
ザクセン・バロック・オーケストラのメンバー
録音:2015年9月、56’59
※大バッハと呼ばれるヨハン・セバスティアン・バッハの作品を中心に、J.S.バッハの大叔父ヨハン・バッハ、遠縁にあたるヨハン・ルートヴィヒ・バッハなどのモテットを収録しました。ライプツィヒはJ.S.バッハが1723年から亡くなる1750年までトーマス教会音楽監督を務めた縁のある都市で活躍するライプツィヒ聖歌隊による演奏です。

VKJK 1613(2CD)
vkjk1613「神の名において~現代ドイツのオルガン作品集」
イェルク・ヘルヒェット(1943-):オルガンのためのコンポジションⅠより第5番、第6番
リディア・ヴァイスゲルバー(1975-):シュロの木のように栄えるだろう
イェルク・ヘルヒェット:オルガンのためのコンポジションⅢより第8番、第11番、第13番、第24番

ライムント・ベーミヒ(Org)
リディア・ヴァイスゲルバー(Org)
録音:2010年、2011年、
CD1: 65’22、CD2: 75’50
※イェルク・ヘルヒェットは東ドイツ出身の作曲家でパウル・デッサウに師事。東ドイツ時代は当時の政権によって現代音楽の表現活動が制限されていたが規制緩和とベルリンの壁崩壊後の1980年代にドナウエッシンゲン音楽祭で注目されて以来、旺盛な活動を続けている。作品のタイトルに「コンポジション」か「カンタータ」としか付けないことでも知られる。コンポジションと名付けられた6曲のオルガン作品は無調で前衛音楽。無機質な響きとオルガンの神秘的な響きが融合している。

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